転職の理由・本音編9つ

転職するときには必ずと言っていいほど理由があります。

面接時での建前上の理由もあれば、あなただけが知っている本音の理由まで様々です。

基本的に本音の転職理由はネガティブなことが多いものですが、実際のところはどうなのか。

そこで今回は転職の理由・本音編についてご紹介していきますので、ぜひあなたやあなたの周りの人に当てはまるかどうか確認しながら最後まで御覧ください。

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転職の理由・本音編

 

断トツは人間関係に悩んでの転職

 

一度きりの人生、老若男女転職をする人が多い時代です。

転職をする理由は人それぞれですが、転職の本音は断トツで人間関係が多いようです。

大企業で働けば移動というものが必ず存在し、人間関係を心機一転する機会があります。

しかし中小企業で働いた場合、ワンフロアで入社から退職まで変わり映えのないメンバーの顔を見ながら過ごさなければなりません。

メンバーの中に、意地悪な上司や嫌な後輩、先輩がいたら、誰でも転職を考える原因となります。

人間関係を一転することと、よりよい条件を求めて転職する人がほとんどなのです。

 

キャリア形成と好待遇を求める

 

そこそこ満足できる企業に就職しても、向上心がある人は現状に満足せず自分の将来のビジョンを常に考えているものです。

今の会社の業績や自分のしている仕事に疑問を感じ始めたら、転職を考える人が多いです。

自分のキャリア形成を考えて、再就職に役立つ資格をとってから転職活動をすると成功しやすいようです。

キャリア形成と同時に、よりよい待遇を求めて転職をする人も多いです。

仕事内容はそんなに変わらないけど、今までよりも給料が高かったり福利厚生がしっかりとしている会社に転職したいという人がほとんどです。

いずれにしても、自分のために転職するというのは今も昔も変わらず、これからもその傾向が強くなると言えるでしょう。

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リストラ、病気、不本意な転職

 

不本意な転職というのは、残念ながら少なくはありません。

急なリストラを通告されたり、会社から圧力をかけられて仕方なく転職する人もいます。

また、自分が慢性的な病気にかかったり、家族の事情により不本意な転職を迫られる人もいます。

不本意な転職をすると次の仕事がなかなか見つかりづらい傾向にあり、人にも相談しずらいという悪環境にはまる可能性があります。

現在なにげなく転職を考えている人も、まったく転職を考えていない人も、不意打ちの退職と転職に迫られた時に困らないよう日頃から貯蓄と自分のキャリア形成について考えておくといいですね。

 

仕事に見合うお給料をもらえなかった

 

生活をするために仕事をしているのに仕事量に応じた充分なお給料をもらえなかった場合、不満が募ってきてしまいます。

死活問題なので、働きに対してきちんとお金を支払ってもらえる仕事に変えようと転職活動を行う人が多いのです。

特にサービス残業の多さが問題で、拘束時間は長いのに仕事量だけが増えて残業代がもらえない、そして楽しみのボーナスも雀の涙となると、いよいよ働く意欲が薄れていってしまいます。

仕事内容は問わないから、とにかく働きに対して正当なお給料がもらえればいいという本音で転職先を決めている人は珍しくありません。

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職場の人間関係に問題があった

 

仕事に不満がなくても、一緒に仕事をしている職場の人間関係の悩みが大きくなると、環境を変えるために転職をしたくなります。

人間関係に問題があると職場に行くのも辛くなったり精神的な病にかかってしまうこともあるので、無理をして長期的に休むことになってしまうよりも、心機一転思い切って転職してしまおうと行動を起こす人が少なくなくなりました。

ですが、問題なのは転職先では人間関係に悩まされないという保障がないことです。

面接で転職理由に人間関係の問題を挙げてしまうと、トラブルを起こす可能性や仕事を辞めてしまう可能性が高いと見なされて心象はよくありません。

同じ失敗を繰り返さないように、職場見学や研修を重ねて慎重に転職先を見極めたいものです。

 

経営方針や上司の仕事のやりかたが合わなかった

 

もっとこうしたほうがいい、これは間違っていると正直に言いにくいのが社会人です。

正しくないとわかっていても会社の経営方針に従わなくてはならなかったり、もっと効率のいい方法があるのがわかっていながら上司の仕事のやりかたに付き合わなければならないなど、ストレスが溜まることが続いてしまうといつか積もり積もった不満が爆発してしまいます。

そして、それをそのまま転職理由として訴えてしまうことは前職に対する悪口になってしまうので注意が必要です。

腹を立てていることは隠しつつ、前向きな姿勢で転職活動をしているように言い換えなければなりません。

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人間関係に疲れて転職を考える

 

転職の理由の本音は職場の人間関係です。

見た目はそんなに問題のないような明るい職場に見えるのですが、その実態は見えない陰湿な嫌がらせがあるのです。

机の上に置いておいた資料が無くなってしまい仕事ができずに上司に怒られてしまう、わざと違う仕事を依頼して怒られるように仕向けるという嫌がらせがあるのです。

一人だけ仲間外れにされてしまうという嫌がらせもあります。

それも上司とその職場のリーダーがグルで、わざと会社を辞めさせるようにと嫌がらせをするということもあり、その職場の人間関係に疲れて転職をしようと決めるのです。

 

給料がいつまで経っても安いから

 

転職の理由の本音は給料が安いからです。

給料が比較的にいいからと進められて選んだのに、その実態は酷く、あまりの給料の安さに一人暮らしも安心してできないほどなのです。

同じ大学に行き、違う会社へと就職をしたのですが、友人は20代後半にもなると給料もボーナスもきちんと上がるのです。

ところが、こちらはほとんど初任給と変わらないほどの安い給料しか貰えず、ボーナスも友人の会社よりも半分程度しか貰えないのですからがっかりです。

でも、少しは期待を胸が30代まで頑張ったというのに、30代半ばになっても20代の頃よりも少し上がった程度だったとき、もう仕事へのやり気もなくすのです。

このままここで働いていても仕方がないと考えるようになり、年齢的にきつくなる前に転職してしまおうと思うのでした。

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仕事に生き甲斐を見つけることができない

 

転職の理由の本音は、仕事に生き甲斐を見つけることができないからです。

なかなか仕事をしても褒められず、成績が上がっても「よくやった」という言葉すらかけられないとき、なんだか仕事をやっても面白くないなと思ってしまうのです。

仕事をしていても上司もこちらの話を聞いてくれず、投げやりな感じで書類に判子を押すところも悲しくなります。

こちらの話はろくに聞かず、踏ん反りかえって話を聞く上司の姿にもやる気を無くしてしまうのです。

なのに同僚は偉く上司に気に入られ、仕事をしたらとても褒められます。

同僚との差にますますやる気を無くして会社にも行きたくなくなるから、転職を考えたわけです。

 

転職の理由・本音編のまとめ

 

  • 断トツは人間関係に悩んでの転職
  • キャリア形成と好待遇を求める
  • リストラ、病気、不本意な転職
  • 仕事に見合うお給料をもらえなかった
  • 職場の人間関係に問題があった
  • 経営方針や上司の仕事のやりかたが合わなかった
  • 人間関係に疲れて転職を考える
  • 給料がいつまで経っても安いから
  • 仕事に生き甲斐を見つけることができない

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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