仕事休みたい理由と対処法

仕事休みたい
by Nicolas Alejandro
 
どんなに憧れていた仕事に就いたとしても、または職場の雰囲気が良かったとしても、一度は必ず仕事休みたいなぁなんて感じる日が訪れるものではないでしょうか。

もしかしたら、今そう感じているかもしれませんね。

ハードな仕事だから、仕事が暇すぎるからなど、その休みたい感覚は人によって様々でしょう。

そこで本日はどのようなときに仕事を休みたいと感じるのかをご紹介しますので、あなたが感じる理由に当てはまるかどうか確認してみてください。

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仕事休みたい

 

仕事を休みたいと感じる理由はたくさんありますが、主に次のような意見が目立ちます。

  • 休み明け
  • 飲み過ぎて翌日が辛い
  • 人間関係が理由
  • 嫌な報告をしなければいけない
  • 仕事がハード

などなど。

仕事以外にも、ただ単純に天気が良いから、悪いからという意見もありますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

休み明けだから仕事休みたい

 

社会人を対象に、「あなたが『仕事休みたいなぁ』と思うのはどんなときですか?」というアンケートを取ったら、おそらく「休み明け」と答える人がかなりの割合を占めるのではないでしょうか。

よく「サザエさん症候群」という言葉を耳にします。

日曜の夕方、テレビで「サザエさん」が始まる頃になると翌日の仕事のことが頭をよぎり、憂鬱になるという心理状態です。

仕事をしている人で、そういう気分を経験したことがないという人は稀ですよね。

程度の差はあってもだれしも憂鬱を感じ、翌月曜の朝、「仕事休みたいなぁ」と思うケースも多いはずです。

普段の週末でもそうなのですから、ゴールデンウィークや夏季休暇の後はなおさらでしょう。

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前日に飲みすぎたから仕事休みたい

 
会社の上司や取引先などとの飲み会では、若手は最後まで付き合わされることが多いですよね。

終電がなくなってタクシーで帰り、ほんの1~2時間程度寝てから会社に向かうという経験がある人も少なくないはずです。

そんな日は仕事にも身が入らず、ボーっとしてしまうことが多くなり、お昼ご飯を食べた後などは強烈な睡魔と闘わなければなりません。

さらに上司は役職の特権を生かし、姿が見えないことも・・・。

若手の自分だけが真面目に仕事をしなければならないという憤りを感じ、こうなったらもう休んでしまえ!と思うものですが、実際は真面目に出勤してしまうものですよね。
 

仕事休みたい理由は職場の人間関係に疲れたから

 
会社の人間関係に日々ストレスを感じ、精神的に疲弊してしまったときなども、会社を休みたいと思うものです。

嫌いな上司や、関係が悪化している同僚の顔を思い浮かべると、「また今日も彼らと顔をつきあわせて仕事をしなければならないのか」と落ち込んでしまったり、仕事辞めたいなぁと思う人も決して少なくありません。

そのような環境にわざわざ通勤して、仕事が辛いと感じながら8時間以上過ごすより、できれば休みたいと思うのは、人間にとって自然なことと言っていいでしょう。
 

客先や関係者にいやな報告があると仕事休みたい

 
なにか大きな仕事のミスをしたら、すぐに上司に報告するのが社会人としての基本であるとされています。

しかし残業中に発覚したミスなどは、翌日の朝一番で報告することが多いですよね。

発覚したミスのことを考えると、帰宅中も気分が重く、帰宅して寝るまでの間も、頭の中にはそのことばかりが浮かんでしまいがち。

出来ることなら逃げ出したいと思うのではないでしょうか。

発覚したミスが明らかに自分に非があるという場合は、余計にそう思うはずです。

報告を先送りにしても何も変わらない、むしろ状況は悪くなることは頭では理解できるのだが、翌日は会社に行きたくないと思ってしまうでしょう。

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仕事休みたいのは毎日の残業や休日出勤で体が疲れているから

 
残業が続くと体に疲労が溜まってきて、朝起きるのが辛いと感じますよね。

あと数日間頑張ればしっかり休むことができる、仕事がひと段落し仕事量が減る、メンバーを増やしてもらえるなどというゴールが見えていれば、その日までの辛抱だと思って頑張ることもできるでしょう。

しかし、終わりの見えない仕事が延々と続くと、朝起きることもつらく、通勤のために満員電車に乗らないといけない、お昼ご飯もしっかり食べれないなど、精神的にも体力的にもつらいことが多くなります。

そんな時は全部投げ出して、会社を休んでしまいたくなるものです。
 

仕事へのプレッシャーを強く感じているから

 
仕事へのプレッシャーをいつも以上に強く感じているとき、仕事に行きたくないと感じるものです。

たとえば、大事な商談が予定されていたり、大きな会場で苦手なプレゼンやスピーチをしなければならないような場合は、その前日の夜や当日の朝に「仕事休みたいな・・・」と感じることが多いでしょう。

休むことが絶対に許されない状況であるほど、「休みたい」と無意識にかんじてしまうのが人間の心理というものです。
 

仕事が溜まっているから

 
仕事が溜まっているときも、仕事休みたいなぁなんて感じるのではないでしょうか。

たとえば、今週中に片付けないといけない仕事とか、期間が決まっている仕事は気が重たくなりがちです。

短期間に集中して一気に終わらせることができる人がいる一方で、期間が決まっている仕事なので、残業してでも間に合わせないとと思うと、余計でも仕事を休みたいと感じる人もいます。

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大きなミスをしてしまったから

 
大きな仕事のミスをしてしまい、セクションのメンバーや上司に迷惑をかけてしまうことも、仕事をしている人にとっては避けられないことです。

もしそのようなことになってしまったら当然気持ちは落ち込みます。

そんなネガティブな気分を引きずったまま翌朝を迎えてしまうと、会社へ行きたくないと感じるものではないでしょうか。

責任感が強い人ほど、そのミス自体はすでに処理、解決されていたとしても、「上司や同僚に合わせる顔がない」と感じてしまいますす。

特に、その日にあらためて、自分のミスで迷惑をかけた取引先に謝罪に行かなければならないような場合は、なおさら「仕事を休みたい」と感じるものです。
 

女性特有の仕事を休みたいとき

 
女性は毎月必ず月経があります。

個人差はありますが、月経が重い方は月経前症候群になり、気分もイライラしたり鬱になったりしがちです。

症状が重ければ重いほど、そういった時は、仕事を休みたいと感じる女性がたくさんいます。

また、月経が始まると、生理痛で痛み止めを飲みながら仕事をするという方も実際多くいます。

特に生理痛が酷い日などは、布団から起き上がるのも辛いので、仕事を休みたいなぁと感じるものではないでしょうか。
 

快晴のときもしくは、大雨だから

 
文字通り雲一つない快晴のときは、仕事を休んでレジャーなどに行きたいと感じますよね。

天気が良いので、一日ぼーっと過ごし、仕事のストレスを解消したいなぁと思うときなどは、今日は仕事を休みたいと感じるでしょう。

そして矛盾するかもしれませんが、大雨のときなども仕事を休みたいと感じるものです。

大雨の時は、足元が悪く靴の中までびしょびしょという事にもなりかねません。

仕事が外回りの人などは特に憂うつになります。

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子どもが休みだから

 

子どもが休みの時は、仕事を休みたいと思った事はないでしょうか。

せっかくなので子どもと一緒にどこかへ出掛けたいものですよね。

仕事の都合で休日出勤などがあるときは、特に仕事を休んで子どもと過ごしたいと思ってしまうのが親の気持ちなのかもしれません。

また、子どもが運動会などで、振替休日の時は少しうらやましく感じるので、そんなときも「今日は自分も仕事を休みたいな」と感じるでしょう。

 

仕事休みたいのに休めないときの対処法

 

体調不良の振りをして1日過ごす

 

仕事へ行きたくないのに行かなければならないことはよくあるものです。

その理由は様々でしょうが、行きたくないのに時は気分も乗らなければ、体もだるいものですよね。

そこで、職場にいる間、本気で体調が悪い振りをして1日過ごしましょう。

体調が悪いのに頑張って仕事に来たことのアピールになります。

また、体調が悪いことが周りに伝われば、いつもより仕事量を減らしてもらえたり、仕事を手伝ってもらえたりするものです。

更には、万が一次の日も休みたくなった場合に、体調が悪化したことを理由に休むことができます。

昨日までピンピンしていた人がいきなり会社を休むほどの体調不良になることはなかなかありません。

ですから、元から体調が悪かった振りをすれば、次の日には割と簡単に休みをもらえるものなのです。

まずは1日体調不良の振りをしながらも、仕事に精一杯取り組んでみましょう。

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自分にご褒美をつくる

 

仕事へ行きたくないのに行くのですから、頑張った自分をしっかり褒めてあげましょう。

そのために、ご褒美を作っておくことをおすすめします。

例えばその日の昼食はちょっといつもよりも豪華なものを食べてみたり、帰宅後に大好きなデザートを用意しておいたりしてみましょう。

また、その日以内でなくても構いません。

次の休みの日に欲しかった洋服を買ってみたり、食べてみたかったレストランへ行ってみたりしても良いでしょう。

自分で自分にご褒美の場合、出費が出てしまいますが、それでも、そういう時こそ出費は惜しまないことが大切です。

職場の人たちは、仕事に来ることが当たり前だと思っているわけですから、誰も褒めてはくれません。

たまには、自分で自分を褒めて、自分で自分にご褒美を用意しておくことが大切なのです。

そうすれば仕事へのやる気も出すことができますよ。

 

仕事の中でも好きな仕事に時間をかける

 

職種によって仕事内容は様々です。

しかし多くの場合、1日中同じことをしていることは少ないですよね。

つまり、1日の中で様々な仕事をこなしているということです。

そこで、仕事へ行きたくないのに行った日には、好きな仕事に費やす時間を長くしてみましょう。

行きたくないのに行った時にはやる気が損なわれているものです。

嫌いな仕事に取り組むとダラダラと時間がかかってしまいます。

そこで、好きな仕事から取り掛かるとともに、好きな仕事に時間を費やしてみましょう。

好きなことをしている時間なら楽しく過ごすことができるでしょう。

また、運が良ければ、仕事のスピードの遅さに気がついた誰かが、嫌いな仕事を手伝ってくれる可能性もあります。

好きな仕事でも嫌いな仕事でも仕事には変わりがないですから、どれからどう進めていこうと自由なのです。

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仕事は適当に手を抜く

 

行きたくないのに仕事に行った日というのは、やる気がないものです。

やる気がないのに一所懸命頑張ろうとしても頑張れません。

更には、頭がうまく働かないことによって、ミスも出やすくなります。

そこで、敢えてこういった日には適当に手を抜いて仕事を行いましょう。

やらなければならないことをやらないで済ますというわけではありません。

いつもならプラスアルファでしていたことをしないという1日を過ごしましょう。

それだけで気持ちは軽くなり、仕事が嫌だという気持ちを減らすことができます。

また、プラスアルファを抜くことでミスも減らすことができます。

プラスアルファを抜くという手の抜き方をすることによって仕事量を減らし、ミスをなくすことに努めましょう。

そのうちに気分が戻って来れば、いつも通りにプラスアルファしていくことができますよ。

 

仕事休みたいけど休めない

 

多くのビジネスマンは心の中では仕事を休みたいと考えていても、休めないのが現状ではないでしょうか。

その休めないという感覚が積もり積もると強迫感を生み出してしまい、突然無断欠勤してしまったり、体調を崩してしまったりします。

休んだら周りに迷惑を掛けてしまうと考えている人も少なくないですが、深刻な事態になる方が迷惑をかけてしまうでしょう。

仕事をするうえでは適度な休息をとっていれば、このようなことになるのを防ぐことにつながります。

休みたい理由はたくさんありますが、仕事が一段落したときなどは思い切って休んでみましょう。

すると気持ちがリセットされ、大きな仕事にも、トラブルにも立ち向かえる意志が芽生えるものですよ。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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