チームワークの仕事が苦手な人の特徴9つ

チームワークの仕事が苦手な人があなたの周りにいるでしょうか。そしてあなたはチームワークの仕事が苦手だと感じていないでしょうか。

職場の雰囲気や環境によるかもしれませんが、一度苦手だと感じてしまうと、その後の仕事に影響が出てくるものです。

そこで今回はチームワークの仕事が苦手な人の特徴をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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チームワークの仕事が苦手な人

 

他人のことを気にかけるのが苦手

 
個人で進めるタスクとチームワークが重要になるタスクでは、個人の能力とは別に、チームメンバーをマネージメントする能力が必要になります。

それぞれのタスクを進めていく中で、進捗の遅れているメンバーをサポートしたり、個人の適正をしっかりと捉えて適したパートを割り振ったりと、チームワーク特有のスキルが必要になります。

こういう中で、依頼された仕事だけを淡々とこなすタイプや、自分一人で完結するような仕事ばかりしていると、そうした自分以外のメンバーに配慮することができません。

チームで動いている以上、個人の仕事ではなくチームとしての成果が評価されます。

チームメンバーのことがしっかり認識できなければ、次第に自分が苦労するようになります。
 

チームワークの仕事が苦手な人は自分流のやり方にこだわりが強い

 
仕事の進め方やディティールについて、強いこだわりを持つ人が時々います。こういったタイプの人もチームワークが必要とされる時には厄介です。

例えば資料のレイアウトや完成までのプロセスにおいて、自分のやり方のイメージがしっかりあり、それを他人にも求めるタイプです。

自分の納得いくものでないと、手直しを指示したり、自分で書き換えたりと何かとトラブルを引き起こす原因になることが多いです。

また、自分の思うようなものにならないと分かっている場合に、明らかにモチベーションが落ちる子どものような人もいます。

その人のためにチーム全員に我慢を強いることはできないので、とても手を焼かせるパターンです。

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人に足を引っ張られるのを嫌がる

 
チームワークである以上、最終的な成果はチームとしての仕事のクオリティーになります。

個々の良い仕事がチームの仕事の質の向上に繋がるは勿論ですが、やはり見られるのは「チームとして何ができたか」という部分です。

ここで、自分の仕事に自信があったり、また自分が他のメンバーと比較して良い仕事をしたと思っていても、チームの成果が高くない場合に不満を持つタイプの人がいます。

「自分の足を引っ張られる」という考えを持つと、チームメンバーに厳しく対応したり、協力を拒みワンマンプレイをするようになります。

このタイプには、自分の協力が、チームの成果を上げることになると、しっかり認識してもらわなければなりません。
 

自分が一番出来ると思い込んでいる

 
チームの中で誰よりも仕事ができると思っているので、基本的に他のメンバーのことを信用しません。もしくは信用しても、少しだけです。

あくまでも自分が一番と思っているので、仕事を預けたり任せたりということをしません。というよりも、そういう経験も無い・少ないのでなかなかできないことが多いです。

プライドが高い人や意識が高い人に多く見られます。なんでも自分が一番と思うことは良いことです。チームのみんなを信頼できることにおいても一番でいられるといいですね。
 

チームワークの仕事が苦手な人は一人の方が早いと思っている

 
全ての仕事は、自分一人で片付けた方が早いと思っている人です。なので基本的にほかのメンバーに仕事を分散させるということが出来ません。

他の人のことを考えている暇があるなら自分がやった方が早いだろう。一人でできそうだからもう一人でやってしまえ。

そういった考え方を持っている人が多くいます。

先ずは、チームのみんながどのような力やスキルを持っているのかを見極めてみましょう。

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チームワークの仕事が苦手な人は内向的な性格

 
チームワークの仕事において、最低限のコミュニケーションは必須となります。報・連・想がきっちりできなければ、なかなかスムーズに進むことは難しくなります。

内向的な性格はその報・連・想の時に障害となってしまうことが多いのです。

したいけれど、今大丈夫かな…、知らない人と話をするのは少し恥ずかしいな…、コミュニケーションが苦手だから会話について行けていないし…。

内向的になると、スムーズに出来ることにもワンクッション・ツークッション入ってしまします。その結果、更にコミュニケーションが取りにくくなり、チームワークが取りにくくなってきます。

馴染めなくなればなるほど、他人との信頼関係も築きにくくなります。

初めは内向的でも構いませんが、チームでの仕事という意識をしっかり持ちコミュニケーションを大切にして連携していくように意識しましょう。
 

チームワークの仕事が苦手な人は自信家

 
どんな職種であれ、複数の人間がいっしょに仕事をする以上、必ずチームワークが必要になってきます。ところが、チームワークの仕事が苦手、あるいは好きではないという人もいます。

そういう人に共通する特徴として、まずあげられるのが「自信家」ということでしょう。

自分の仕事の能力にまったく自信のない人が、チームワークを拒むことはありえません。そういう人はチームの中で、ほかのメンバーに助けてもらいながらでしか、仕事ができないからです。

そうではなく、ある程度自分の仕事の能力に自信があり、人に頼らなくても成果をあげられると考えているからこそ、「チームワークは苦手」という意識を持ち得るのです。

自己完結型の仕事を望む人は、それを可能とするスキルを身に着けていなければならない、ということができるでしょう。

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報・連・相がめんどくさい

 
個人プレーを好む人の共通点は、部署内のコミュニケーションが苦手で、それをめんどくさいと感じていることです。

仕事のチームワークを成立させるために欠かせないのが、いわゆる「報連相」です。ところがチームプレーを嫌う人は、報連相について、その重要性を認めていません。

もちろん、完全に否定してしまっては、仕事を進めることはできませんが、「必要最低限のコミュニケーションでじゅうぶん」と考えています。

ですから、上司や周りから「報連相の徹底を」と言われても、実行しようとはしないのです。
 

セクション内のほかのメンバーを信用していない

 
もう1つの特徴が、「人を信用しない」ということです。

チームワークを成立させるのが、お互いの信頼感であることは、言うまでもないでしょう。互いに互いの力を認め、信頼しているからこそ、ある部分を人に任せるということができるのです。

そして、それがすなわちチームワークということになります。

ところが、チームワークが苦手な人は、この信頼感をセクション内のメンバーに抱くことができません。信頼できないから、役割分担を好まないのです。

つまり、自分以外の人間は信頼できないという意識が、個人プレーに走らせるということになります。
 

チームワークの仕事が苦手な人の対処法

 
いかがでしょうか。

チームワークの仕事が苦手な人はどこにでもいるものです。大切なのはその人の接し方です。

構いすぎるのもおかしな話ですし、ほったらかしすぎも相手を野放しにしてしまいます。そこは要所要所で巻き込む必要があります。

相手の特徴をしっかりと見極めて対処することがポイントになります。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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