残業が少ない仕事と残業を少なくする方法9つ

残業が少ない仕事とは、どういう仕事があるでしょうか。

そして同じ仕事なのに、残業ばかりしている人と、残業しない人とに分かれるのはいったいなぜなのでしょうか。

そこで今回は残業が少ない仕事と、残業を少なくする方法をご紹介してきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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残業が少ない仕事

 

地方公務員

 

勤務時間がしっかりと決まっていて、さらに労働する側の権利がしっかりと守られている公務員というのは、残業が少ない仕事と言えるでしょう。

役所関係は時間になったら窓口が締まりますので、規定の時間以上に遅くまで仕事が舞い込むといった事は、民間の仕事に比べて少ないです。

出社時間と退社時間が固定されているので、仕事以外のスケジュールが組みやすいというメリットがあります。

ただし、公務員でも一部の特殊な部署や国家公務員などは、担当する仕事によっては残業があるどころか民間の会社より忙しいという事もありますので、公務員のすべてが残業がないというわけでもないのです。

 

事務系の仕事

 

自分のペースで進められる仕事というのは、残業になりにくいという事でもあります。

そういう点ではお客様次第で時間の延長もありえるサービス業などと比べると、事務系の仕事というのは仕事のペースをコントロールしやすく、残業を少なくする事も可能でしょう。

事前に今週や今日の仕事の量をしっかりと把握する事で、大まかの仕事のペースをつかむ事ができます。

残業にならないようにペースを組みつつ、仕事をする事ができるのです。

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デパートなどの店舗の仕事

 
テナントとしてデパートやショッピングセンターに入っている店舗というのは、そのデパートなどが閉店する時間の関係で、残業をしにくいという点があります。

月に何回可棚卸しなどで普段よりも勤務時間が長くなるという事もありますが、棚卸しなどは事前に日にちも分かっているので、その日にプライベートの用事とバッティングする事はないでしょう。

店舗で働く場合は勤務時間は長めとなりがちですが、それを大幅にオーバーするような事はそうそうありません。

また、もともと店舗が閉まる時間というのはオフィスワークに比べると遅めとなりますので、そういう意味でも残業になる事が少ないでしょう。
 

受付嬢

 
企業の自社ビルやオフィスビルなどの受付嬢は、残業の少ない仕事の代表でしょう。

その建物の受付にいて、来訪者に対応するのが仕事なのですから、基本的にそのビルが定時で閉まれば仕事は終わりです。

よほど大きなアクシデントやトラブルが発生しない限り、定時以降に仕事をすることはありません。同じような仕事にデパートの案内係などもありますが、こちらは閉店後に仕事が生じるケースがありえます。

似ているようですが「受付嬢」と「案内係」では微妙に仕事の範囲がちがうのです。
 

自営の小売業

 
自営業も残業が少ない仕事といっていいでしょう。

基本的に自分の裁量で仕事を仕切り、マネジメントするのが自営業なのですから、「今日はこれでおしまい」と決めれば、そこで仕事を終えることができます。

ただし、自営の飲食店の場合は、お客さんに合わせて閉店時刻が遅れることが少なくありません。

特に水商売は「ほとんど毎日残業」ということもめずらしくないでしょう。その点、小売業はほとんど定時に店を閉めることができるのです。

もちろん繁忙期は閉店後も翌日の仕事の準備をしたり、後片付けに時間がかかって残業せざるをえないということはあります。

しかしそれでも、企業に勤めている人よりは少ないですし、飲食業や水商売のように、毎日のように残業になるということは、まずありません。

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スポーツ選手

 
もう1つ、これはだれでも「なるほど」と思う仕事があります。それは、スポーツ選手です。

試合前の練習や調整など、仕事の前の準備には時間がかかるスポーツがほとんどです。

しかし、こと「残業」という視点で見ると、「ほとんどゼロ」なのがスポーツ選手と言っていいでしょう。

たとえばサッカーのJリーガーなら、前半と後半合わせて90分が基本。試合がもつれたとしても、サラリーマンのような残業が発生することはありえないでしょう。

他のスポーツも同様です。特に、大相撲。

横綱で結びの一番を取る場合は、だいたい午後6時までには仕事が終わります。

相撲取りは朝の稽古が重要ですが、本番の相撲をとったあと、「残業して稽古する」ということは皆無です。

例外は野球。プロ野球の場合、延長戦になることがめずらしくなく、ふつうは2時間半か3時間で終わる試合が、4時間、5時間かかってしまうこともありえます。

しかし、それでも、「ごくたまに」という頻度ですし、「残業が5時間」などということはありえません。
 

残業が少ない人は仕事後に予定を入れておく

 
続いて残業を少なくする方法をご紹介していきます。

残業が少ない仕事をするためには仕事後に予定を入れておくことがコツです。

特に大切な人との逃したくない約束や、いい人がいる期待度が高い合コンなどのドタキャンNGな予定を入れておくのがポイントで、人は自分にとって重要度が高いことは何がなんでも他のことを終わらせて、そちらに時間をあてるからです。

逆に予定がなく時間が余っていたり、優先度が低い予定だとそこまで重要さを感じないので残業を少なくして終わらせるという意識が低くなるからです。

それなので自分にとって重要な予定を仕事後に入れておくことは、残業を少なくするためのコツになります。    

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終了時間を少し早めに設定しておく

 
残業が少ない仕事をするためには仕事の終了時間を少しくらいに終わるようにしておくことが必要です。

仮に進行速度が遅くて、設定時間に仕事が残っている状態だったとしても残りのとっておいた時間を使ってそれにあてて、結果元々の業務時間内に終わらせることができるので、残業時間を少なくすることができます。    

もし早めに設定しておいた時間内で仕事が終わって時間が余ったら、次の日の分の仕事などを前倒ししましょう。

そうしたら結果その次の日も前倒ししている分、残業が少なくことになります。
 

整理整頓を普段から心がける

 
残業が少ない仕事をするためには整理整頓を普段から心がけることが必要です。

ものを探す時間は普段から結構時間がかかります。

実際に何かプレゼン資料作成などを作成する時などは、探し物をするのに結構時間がとられて作業が進まないことがよくあります。

資料作成の際に参考となるデータなどは整理整頓してカテゴリーごとにわけておくとすぐに見つけることができて、時間短縮ができます。

デスクまわりだけでなくパソコンでも同じです。デスクトップになんでもファイルが散らばっていると、会社のデスクに資料を広げているのと同じ状態です。

案件ごとやクライアントごとなどにフォルダわけをしておきましょう。

また資料には必ず日付をつけておくととても探しやすくて便利です。

整理整頓を普段から心がけると、探し物をする時間がカットできて、結果残業が少ない仕事ができるようになります。
 

残業が少ない業界や会社を見つけよう

 
いかがでしょうか。

今回は残業が少ない仕事と、残業を少なくする仕事の仕方についてお伝えしました。

どの仕事も大変なところがありますが、上手に残業などをクリアして、ワークライフバランスを取っていきたいものですね。

今の仕事が残業ばかりであれば、色々探してみることを強くおススメします。

きっとあなたにピッタリの仕事が見つかるはずですよ。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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