仕事のストレスの原因9つ

あなたは仕事のストレスが半端ない・・・という状況に陥っていないでしょうか。

仕事のストレスを放っておくと、いずれうつの症状を引き起こし体調を崩してしまい、満足に働けなくなってしまうことにもなりかねません。

しかし自分がどういうポイントでストレスを感じているのか、その原因をしっかりと把握している人はあまり多くないでしょう。

そこで今回は仕事のストレスの原因をご紹介しますので、あなたに当てはまるものがあるかどうか確認しながら最後までご覧ください。

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仕事のストレスの原因

 

上司の能力に問題がある

 
社員であれ派遣社員であれアルバイト・パートであれ、仕事をするからには上司がいるはずですが、この上司に問題があることで仕事ストレスの原因になることが多くあります。

管理者であるはずの上司の能力に問題がある場合、それは言葉や態度にあらわれます。

部下のミスに対して善後策よりも文句や愚痴が先に出る、建設的な意見ではなく泣き言が多い、部下の評価をするべき上司が“自分の評価が不当だ”と文句を言う、言うことがコロコロと変わるなど人間性をも疑うような発言や態度をすることがあります。
 

職場の人間関係に問題がある

 
仕事ストレスの原因の相談としてよく挙げられるのが、お局様と呼ばれる人がいる、職場の人間からのいじめや嫌がらせ、立場の弱さを利用した仕事のミスの転嫁、数々のハラスメント(セクハラ、モラハラ、パワハラなど)です。

仕事ストレスの原因は必ずといっていいほど、その職場に問題があることで職場自体がストレスを抱えています。

言い換えれば、仕事ストレスの原因を解決できないためにガス抜きとして仕事ストレスの原因がエスカレートするという悪循環を引き起こしているのです。
 

職場環境に問題がある

 
仕事のモチベーションが上がらない職場が多いという話をよく聞きます。

原因は、ことごとく会社組織の考え方が従業員のモチベーションを低下させることだらけということです。

企業は利益を追求する団体ですが、その利益は従業員に正当な評価として還元するべきです。

しかし、コストカットという名目や評価制度の改変により、成果を挙げても業績と対比することで結果的に給与報酬が下がる環境になることもあります。

福利厚生のカット、正社員から非正規社員への業務シフトなど、会社に必要とされていないのではないかと疑ってしまうような環境も仕事ストレスの原因です。

また、このような職場環境で成果を上げ続けることは非常に難しく、多くの従業員が感じる仕事ストレスの原因となります。

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感情を抑え込む

 

仕事で抱えるストレスの原因に感情を抑え込むことが挙げられるでしょう。

サラリーマンには当然上司や部下がいるので、上下関係が存在するわけだが、上司が必ずしも、仕事ができて人間的にも出来ている人ということはあまりないのが実態です。

そのような上司からいろいろと指示がなされるわけだが、その中には当然理不尽な説教や愚痴があったりします。

しかし、話の途中でさえぎるわけにもいかず、真面目なサラリーマンはその話を聞いてしまうのです。

聞いているうちに、自己嫌悪に陥る人もいる。相手の言っていることが正しいのかどうかわからなくなるのです。

そのような上司に出会ったことは仕方のないことと考え、聞き流すことも覚える必要があります。

 

苦手な人と深く関わる

 

仕事をしていく上で、取引相手を選ぶことはなかなかできないのが現実です。

その取引先の中には生理的に合わない人もいるはずです。

しかし、だからといって、無視することはできないし、きちんと仕事をする必要があるので、ついつい深く関わることがしばし起こり得るのが実態であるが、ある程度の距離を保つことを心がけることも必要です。

そうしなければ、どんどんストレスが溜まるだけです。

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完璧な仕事を求めてしまう

 
これは性格の問題でもありますが、仕事に対してミスを許せないという人がいます。

もちろん仕事をする上で大切なここと構えではありますが、自分だけでなく、人に対しても同様に求める人がいます。

もちろん悪いことではないのですが、その結果人との人間関係がうまくいかなくなることもしばしあります。それが溜まっていくと、お互いにストレスを感じることになるのです。

仕事をする上で、ある程度のミスを許容するのも時には必要なことです。

ミスを怖がって慎重になりすぎるよりも、ミスを素早く察知しスムーズに軌道修正をする力が大切なのです。

仕事をしていく上で様々な人と関わりを持ちますが、一定の距離を保つことも必要です。そして仕事は完璧にしようとせず、ある程度のミスは許容することも必要です。
 

同期がいないのが仕事のストレス

 
新しい仕事に就く時は、全く知らない世界、しかも知り合いなど一人もいない状況に飛び込んでいくのです。

誰でも不安と心細さでいっぱいです。そんな時、同期が一人でもいたらどんなに救われるでしょう。

愚痴を言い合ったり、分からないけど先輩に聞きにくいことを確認し合ったり、たとえ性格の合わない者同士でも、同期がいるというだけで心強いものです。

しかし同期が一人もいない場合はどうでしょうか。愚痴を吐く相手がいません。聞きにくいことを聞く相手がいません。

いつか先輩に聞かなければならないと思いつつも聞けずに日が経ち、ついには解決せず自分はそのことについてわからないまま仕事をしなければならなくなり、その不安感から非常にストレスを溜めていくことになります。

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上司、先輩が怖いから辞めたい

 
新しい仕事を覚えていくにあたり、教えて下さる人がどんな人なのかはとても重要です。

親切で優しく、多少のミスには目をつぶり、いつも笑顔で挨拶してくれ、きわめつけに教え方が上手となれば最高の上司、先輩ですね。

しかし逆だった場合は・・。

冷たく、いじわるで、無視され、さらに教え方が下手もしくはちゃんと教えてくれない等という上司、先輩に当たってしまった時のストレスと言ったら計り知れません。

新人という立場上、先輩の言うことにはうなずくしかできませんし、反論などできません。

一人前になって、一人で仕事がこなせる様になるまではこのストレスは続きます。

いつか終わりが来る、後輩も入ってきて状況は変わると信じて耐えていくしかないでしょう。
 

とにかく仕事が辛い

 
仕事をするにおいて、人間関係というのは最も大事ですが、良い人間に囲まれていたとしても、体を壊すほどの仕事量だった場合は心身ともに蝕まれていくこと間違いありません。

自分一人に偏って仕事が多く振り分けられているとかなら、上司等に相談して解決する場合があるかも知れませんが、社内全員がてんやわんやの状態なら解決は難しいでしょう。

限界まで耐え抜くか、転職を考えた方が良い場合もあります。
 

仕事のストレスの原因は絞られる

 
いかがでしょうか。

だいたい仕事のストレスの原因は今回ご紹介したうちのどれかに絞られると考えられます。

あなたのストレスにはどのような原因があるかをよく見極めて、早急に解決法を探していきましょう。

思い切って仕事を辞めるのも1つの方法です。

最初は不安がつきまとうものですが、無事に転職できると「もっと早く行動しておけばよかった・・・」とむしろ後悔する人が大勢います。

あなたも後悔しないように早め早めに行動していきましょう。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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