郵便局を辞めたい理由6つ

もう郵便局を辞めたい・・・と、あなたは思っていないでしょうか。

一般的に郵便局といったら配達員がフォーカスされがちですが、もちろんそれだけではありません。

しかし、やはりきつい仕事は配達する人がやるような流れになっているのも事実です。

きついということは、それだけ辞めたいと感じることも多くなるもの。

そこで今回は郵便局を辞めたい理由についてご紹介していきますので、ぜひあなたの理由と同じかどうか確認しながら最後までご覧ください。

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郵便局を辞めたい理由

 

郵便局を辞めたい1 一般的な休日に休めないことが多い

 
郵便局の営業自体は平日に限られている場合が多いですが、職員は事務や作業、配達の為に休日とは限りません。

通常土日休みの公務員などに比べると、休日となることの多いお盆や正月にも仕事をしなくてはならない人が多くいるため、郵便局の仕事を辞めたいと感じる人がいます。

平日だけの休みであったり、繁忙期には休みの希望を取れないといった事も多く、それらの不満から辞めたくなる人が多いです。

家庭を持っていたり、子供を持っている人にとっては、休日を合わせたいと思う人がいるため、こうした休日に関する不満が多く見られます。
 

郵便局を辞めたい2 過大な営業ノルマ

 
郵便局を辞める人の多くが辞職理由に挙げるのが、ノルマのきつさです。

元々はそれほどきついノルマはなかったのですが、郵政民営化以降は過酷ともいえるノルマが課されるのが当たり前になってしまいました。

貯金口座に投資商品、年賀状にふるさと小包と郵便局の取り扱う商品が多岐にわたるのに比例してノルマもどんどん過大になってしまいます。

特に年賀状ノルマは過酷で、自らノルマ枚数の年賀はがきを買い取ったうえで金券ショップに売却する郵便局員の姿は社会問題化として広く知られるようになってきています。

郵便局員の自爆営業を前提にしたような過酷なノルマを課され続けているうちに、何で自腹でこんなことをしなくてはいけないんだろう?と仕事に疑問を抱くようになり、仕事を辞めたくなってしまいます。

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郵便局を辞めたい3 ミスの許されないプレッシャー

 
郵便局では、郵便物の他にも金銭が関わる仕事が数多いです。

これらの管理も郵便局の仕事の一つの為、ミスが許されません。

銀行と同じように、お客様から預かったお金を管理する、送金するといった作業を慎重に行いながらも、迅速にやらなければならない為、結構なプレッシャーと責任が問われます。

こうした力が入る仕事を引きうけている職員は、日々のプレッシャーから肩こりがひどくなったり、常に緊張状態が続いてしまうといった理由から、辞めたいと感じる瞬間があるのです。

 

郵便局を辞めたい4 人間関係が上手くいかないことも

 

郵便局での仕事は安定職と言えます。

一度入社すると、ほとんどの人が安定した職に満足し、長年勤めるといった人も多いです。

そのためその会社に置いてのいわゆるお局と言われる存在が出来ていることも多く見受けられ、新人に対する教育や指導が多少厳しい時があるのです。

管理職や上司にこうしたお局と言われるような、姑のような存在がいる郵便局では、会社内の雰囲気もあまり良いものではありません。

コミュニケーションが減ってしまったり、何を言われるかビクビクしながら作業をするなど、人間関係に問題が生じることもあるのです。

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郵便局を辞めたい5 上司と合わない

 

今現在郵便局で上司の立場についているのは民営化以前に仕事に就いた人が大半です。

時代は変わっているのにいつまでもお役所仕事の意識が抜けない上司は多く、手抜き仕事や部下にきつく当たるのは珍しいことではありません。

郵便局はパワハラの多い職場であり、公務員とも民間とも違う独特の雰囲気の中で横暴にふるまう人間が少なくありません。

コンプライアンス重視といいつつも実態は不祥事隠しともみ消しの連続、泣かされるのは弱い立場に立たされている末端の人間と相場がきまっています。

上司という立場を振りかざしたパワハラやセクハラの被害にあったのに上層部が救いの手を差し伸べてくれず、泣く泣く郵便局を辞める人は後を絶ちません。

 

郵便局を辞めたい6 労働環境が過酷

 

郵便局の仕事はとても外回りの多い仕事です。

郵便配達や集金などで一日中外回りをしていると、夏の暑さや冬の寒さがダイレクトに体に影響してしまいます。

特に最近の夏は35度を超える猛暑日が何日も続くことも珍しくなく、労働環境としては最悪といってもいいような条件のもとで外回りをこなさなくてはいけません。

若いうちは体力で乗り切れても年齢を重ねるうちにだんだんと無理がきかなくなり、仕事を続けられる体力が無くなって移動願いも聞き入れられなければ好きな郵便局の仕事でも辞めざるを得なくなってしまいます。
 

郵便局を辞めたい人は転職したほうが幸せになれる

 
いかがでしょうか。

郵便局は忙しさのピークがお正月などのイベントのピークと重なることが一般的です。

それが不満の種になる人も少なくありません。

さらには営業ノルマのようなものがあり、それを達成するために日々奮闘しなければいけませんし、時には自腹を切らなければいけないケースもあります。

こうした環境はやはり過酷だと言ってもいいでしょう。

もっと周りを見渡せば、今よりも良い環境で、良い待遇で働くことが可能です。

あなたの培ってきたスキルや実績を買ってくれるところも少なくないでしょう。

郵便局を辞めたいと思ったらすぐに行動しないといつの間にか取り残されてしまいますよ。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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