告白失敗
by Carsten Tolkmit
 
せっかく勇気を出して告白したのに、高い確率でその告白が失敗に終わってしまう人がいます。

彼ら彼女らはその告白の仕方に問題があることは残念ながら気づいていません。

もしかしたらあなたもそうかもしれませんね。

そこで本日は告白が失敗に終わる人の特徴や告白パターンをご紹介しますので、あなたがそのパターンに陥っていないかどうか確認してみてください。

スポンサーリンク


告白失敗

 

告白が失敗に終わってしまう人は次のような特徴やパターンがあります。

  • 気持ちが強い
  • 友達からでいいと言う
  • 気が向いたらでいいからと言う
  • 自分のことだけしか考えていない
  • 勘違いする
  • 告白が失敗した時の保険をかける

あなたがやってしまいがちなものはありませんか?

それではどのような状況で言いがちなのか、どのような人が当てはまるのかは以下をご覧ください。

 

気持ちが強すぎるから告白に失敗する

 

とにかく相手への気持ちが高まりすぎていて情熱を向けていればどうにかなると行動をしている人がいます。ネガティブな部分も兼ね合わせていても煮えたぎるほどの熱い情熱を信じて突っ走るタイプの人が当てはまります。

ネガティブな部分がある場合は1人で頭の中で好きな人へ気持ちを伝えた時に失敗終わってしまうことを想定して気持ちが下がったりもするのですが、情熱で相殺できるかそれ以上の気持ちで好きな人へアタックすべく行動するのです。

ポジティブすぎる人の場合はもっと気をつけたほうがいいでしょう。

まわりが見えずに自分にストップという理性が働かずに気持ちをそのまま好きな人へと伝えに行くわけですのです。

どちらにせよあまりにも情熱をむき出しすぎて好きな人も告白をされて怖気づいてしまうなんてこともあるでしょう。
自己分析が出来るようになって相手のことも思ってあげることで和んだ雰囲気で告白することも必要です。

スポンサーリンク


告白失敗する人は「友達からでいい」と言う

 
そもそも告白とは何でしょうか?

相手のことをとても魅力的に思っていて、友達以上の関係を持ちたいという想いを伝えることではないのでしょうか?

それなのに『友達からでいいので、お付き合いしてください』と、告白されたその相手はどういうテンションでいればいいのでしょうか。

『あなたと男女の関係になりたい』という想いを告白された相手と普通の友達のように接するのはなかなかの図太い神経が必要です。

ギクシャクしてしまったり、逆に距離ができてしまったりする可能性は少なくありません。相手を困らせたくなければズバッと告白するのが無難です。
 

「気が向いたらでいいから」は告白失敗パターン

 
この言葉はもし相手にその気がなくても、ふとした瞬間にその気になることもあるかも!という一縷の望みに賭けるのか、告白のシーンで言いがちなセリフです。

「気が向いたらでいいからメールして」、「気が向いたらでいいから遊びに行こうよ」など、これらならまだセーフだといえますが、「気が向いたらでいいから付き合って」ははっきり言って相手に失礼です。

俺(わたし)、そんなにふわふわした気持ちで相手を決めないけどな・・・と思われてしまう可能性もあるのです。
 

告白に失敗する人は自分のことだけしか考えていない

 
会話をしていても「おまえはこうしたほうがいい」だとか「だからおれが必要なんだよ」などの言葉を好きな人でも、素敵な人でもないような恋愛対象に見ていない人から言われてもなんとも響いてこないでしょう。

逆に興冷めになってしまうこともあります。

相手のことを思っての発言をしているつもりですが、実はそれは自分のためにコントロールしようとかっこつけたりしているのです。

好きな人の悩みや話を聞いてあげて頼りになるようなアドバイスにも聞こえるので、考えて話してくれていると思う人もいるでしょう。ですが、決めつけた発言を押し付けてくるのが苦手な人にとっては苦痛でしかないのです。

スポンサーリンク


まったく気がないのに相手が自分に気があると思われる

 
友達の友達ということで知り合った人に挨拶をするのは人として当然のことです。相当なことがない限りは普通に接することでしょう。

もちろん笑顔で言葉を交わすことも日常のなんのこともない出来事です。やはりそれでも受け取り方によって会えばいつも挨拶してくれてしかも笑顔で会話もしてくれると自分のことに好意を抱いていると勘違いしてしまう人もいます。

笑顔がきらきらしている人に翻弄されるのは仕方のないことなのかもしれませんが、常人であれば気がつくはずです。相手も自分を好きであるのならばこちらから告白しても恋人になれるのではと思い込んでしまうのでしょう。

付き合ってもいないはずが、すでに恋人気分で寄ってこられて迷惑する時があるのです。迷惑がっているのは気が付きません。

そのどこかでうまくいくはずだという過信が失敗に終わるときは「勘違いさせてごめんなさい」という振られ方になってしまいます。

告白がうまくいかないだけではなく心へのダメージが大きいです。ついつい諦めきれずにつきまとってしまう人もいるのですが、恋も勉強です。悲しさや苦しみをくぐり抜けた勘違いの恋もいつしか恋愛の糧になるはずです。
 

告白に失敗したときの保険をかける

 
告白した相手の反応が微妙・・・。そんなときに「やだな、冗談だよ!本気にした?」と言える雰囲気作りをあらかじめ用意しておくのは失敗につながりかねませんのであまりお勧めしません。

なぜなら『本気さ』が伝わりにくくなるからです。

逆にあなたが告白されることを想定してみて欲しいのですが、真剣な眼差しで、まっすぐに目を合わせて想いを伝えられるのと、

「実はさぁ、えーと、まぁなんかさ・・・」と照れたようなふざけたようなノリで告白されるのとどちらが好ましいですか?

多くの人は前者です。

後者では、告白された方に『冗談かも』と思われかねません。という訳で、「冗談だよ」と逃げることはできますが、真剣な想いを伝え切ることは難しいかもしれません。
 

告白の失敗を次へ活かす

 
告白を失敗してもへこたれることはありません。むしろ一歩先に進むためのチャンスとなるからです。

一番ダメなパターンが落ち込んで自己嫌悪に陥ってしまうこと。これが続くとどんどん自信がない状態になってしまい、告白しようとすら思わなくなるでしょう。

どんなイケメンでも美女でも失敗する時は失敗します。

しかし幸せそうな人たちはそのような経験をして今があるのです。

そのことを忘れなければ、告白が失敗してもプラス思考を保つことができるはずですよ。

また告白に失敗しても恐れず次に進むことも大切です。

好きな人が他にいないという人は「出会いがない人の原因と解決方法」を読むことをオススメします。

必ずあなたにとって素敵な出会いが待っているはずですよ。

▼あなたにおすすめの関連記事

スポンサーリンク



▼この記事がよかったらいいね!

このカテゴリーの人気記事



スポンサーリンク