同僚がうざいときの対処法9つ

同僚がうざい・・・といった環境で、毎日腹を立てていないでしょうか。

たまに会うぐらいの人であればそこまで気にしないものですが、毎日顔をあわせるとなると話は変わってきます。

ではそんなときはどう対処したらいいか。

今回は同僚がうざいときの対処法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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同僚がうざい

 

適当にあしらいながら、我慢してつきあう

 
まずは「うざいレベル1」、つまり、「うざくて迷惑だけど、でもがまんできないほどではない」というケースです。

職場の同僚というのは、毎日顔を合わせ、物理的にも仕事の内容に関しても、かなり近距離のところでいっしょに働く存在です。

常に密な連携を保ちながら仕事を進めるというケースも多いでしょう。

ですから、同僚との関係は良好に保つに越したことはありません。

そこで、「がまんできる」というレベルのウザさならば、そのウザさを適当にあしらいながら、がまんしてつきあっていきましょう。

それが一番、仕事に支障の出ない対処法です。
 

同僚がうざいときは完全に無視し、嫌味で責める

 
とはいえ、中にはがまんできないレベルのうざい同僚もいるでしょう。

がまんしようと努力しても、それがなかなかむずかしい、相手のうざさはこちらのがまんの域を超えているという場合は、完全無視という対処法をおすすめします。

たとえば、こちらが仕事に集中しているときに、つまらないことを話しかてくるようなうざい同僚は、完全無視しましょう。

相手が何を言ってもまったく反応しないのです。

そして、少ししてから、「そういえば、さっき、なんか言ってたみたいだけど、用事は何? 仕事に集中してたから、蚊の羽音ぐらいにしか聞こえなかった」と、嫌味で返すのです。

飲み会などで、プライベートの愚痴を長々と話すような場合も、「聞こえないふり」で無視しましょう。これは効くはずです。

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仕事に支障が出ることをはっきり告げ、改善を強く求める

 
それでも改善しないレベルのうざい同僚の場合は、無視などという遠回しな対応では効果がありません。

直接、どういうところがうざく、それが仕事にどういう悪影響を及ぼしているか、はっきり伝えましょう。

そして、「改善してくれないと、本当に困る。二人で解決できないなら、上司に相談するしかない」と強く求めるのです。

それでも、改善しないようなら、ほんとうに上司に相談するしかありません。”
 

「あっ、時間が!」と立ち去る

 
おしゃべり好きでやかましい放送屋タイプ、たまにならまだしも、顔を見たらずーっと話しかけてきて本当にウザい…と感じてしまう同僚を撃退するには、とにかく「今忙しくて相手をしている時間がない」ことを端的に伝えましょう。

こういうタイプの人は、自分のしていることが無駄話だという自覚はないことが多いため、懲りずにまた話しかけに来るでしょう。

しかし、さすがに毎度同じセリフで断っていれば避けられていると気づいてくれるはず。

すぐに別の人を標的に弾丸トークを浴びせること請け合いなので、同情の必要もありません。
 

自慢話には「そうなんですね?」の一点張り

 
男性の同僚に多い自慢話タイプ。

こういう人は、うっかり「すごーい!」などと乗ってしまうと、自分の承認欲求を満たしてくれる人認定してきて延々つきまとってきます。

本当にすごいことならともかく、毎度毎度よくそんなことが自慢できるなと思ってしまうようなことを言ってくる人も多くて辟易してしまうこともあるでしょう。

そういう時には、ロボットになったつもりでニコニコと、ただひたすら「そうなんですね?」とだけ答えるのが得策です。

相手もそのうち、こいつに話してもダメだ、自分のすごさをわかってくれない…と気づいて、自分から去っていってくれることでしょう。

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その他のタイプには、他人を巻き込む

 
上記のタイプはウザい同僚の圧倒的大多数を占めるとはいえ、その他のタイプのウザい人もいることでしょう。

そういう人とうっかり出くわしてしまったら、通りかかった他の同僚や上司など、とにかく手近の他人を巻き込むのがいいでしょう。

あなたと1対1の関係の中ではウザい人も、第三者が介入することで冷静さを取り戻す可能性があります。

また、仮に通りかかった人があなたにとってまた別のウザい人であっても、その時はその人に押し付けて逃げることができます。
 

同僚がうざいときは業務連絡以外は関わらない

 
仕事をしているとどんなに嫌いな相手でもキチン上手く対応していないと、仕事に支障をきたしてしまいます。

上司ならば我慢でき、新人ならば注意することも出来ますが、同僚となると面倒くさいですよね。

ウザイと思うくらいならば相当に関わりを持ちたくない相手と言えます。そんなときは、

仕事以外の話を全くせず業務連絡だけをすることです。

変に関わりを持ってしまうと余計に関係が深くなってしまいますから、仕事以外の話はしないようにすると良いでしょう。

しかし、仕事面ではウザイ同僚よりも上司に好かれ頼られるような存在でいることです。同僚とはよく比べられがちです。

そんなときにウザイ同僚ばかりが信頼され頼られるなんてもっとムカつきますよね。

そうならないためにも上司には気に入られるようにし、仕事もしっかりとしましょう。

職場の人間には仕事面で見返すのが一番スッキリします。

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同僚がうざいときは本人にハッキリ言う

 
まず、紙とペンを用意して同僚のどこがウザイのかを細かく書き出して下さい。

それが終わったら、自分が我慢出来る事は消していきます。

そしてどうしても許せないところだけを、本人にハッキリ伝えましょう。

きっと全てがウザイとも思いますが全部言ったところで相手には何にも伝わりません。

ただただ文句を言われたくらいにしか思われませんの本当にウザくて直してほしいところだけを言うと良いでしょう。

感情的になってはいけません。淡々とでもしっかりと単刀直入に伝えるのです。

私はこうゆうところが嫌いなんだけどやめてほしい、と言います。

すると、悪気が無かった場合は謝罪してくるだろうし、本当に合わない人はそこで分かり合えないまま終わります。

しかし、相手も人間なのですから気にするようにはなるでしょう。ハッキリ伝えるだけで、モヤモヤも相当スッキリします。
 

下から対応する

 
うざい同僚に限って偉そうですよね。当たり前のように上から言ってくることもあります。

しかし、そこでカチンとしてしまえばハッキリ言って負けです。

うざい同僚に対しては下からの姿勢で対応すると良いでしょう。

何故ならば相手はそれを良いことにどんどんと調子に乗ってきます。

仕事の手を抜いてこっちに頼んできたり、気分で話し掛けてきたり怒ったり、それに耐えてペコペコしていてください。

何をされたのかメモっておくことも忘れないで下さい。

ウザイ同僚はどんどんとズル賢い事をやって来ます。そこで我慢の限界に達したところで上司に相談しましょう。

明確にメモっておくことで証拠も有りますから、同僚は責められるでしょう。

お互いに嫌いで対立し合っていてもどっちかが静かにしていれば弱いものいじめになるのです。

下からの対応で、周りの人に助けてもらいましょう。

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うざい同僚の特徴

 

こちらが忙しくしている時に話しかけてくる

 
忙しく仕事をしている時に、同僚から話しかけられるほど、「うざい」と感じることはありません。

たとえ、それが仕事に関する話であっても、よほどの緊急性のある内容でなければ「あとにして」と言いたくなるものです。

まして、その話が仕事と関係ないものであれば、思わず切れてしまいそうになるでしょう。

こういう無神経な同僚が、実際に少なくありません。

「悪意があって、仕事の邪魔をしているのでは?」と勘繰りたくなりますが、悪意がないケースがほとんどです。

単に、無神経なだけで、「自分の仕事が一段落したから、ちょっと一息入れるために、近くにいる同僚に声をかけただけ」とうケースが大変に多いのです。

無神経な同僚というものは、さまざまなシーンで「うざい」と感じるものですが、特に仕事の邪魔をされるのは、これ以上なくうざい、迷惑行為と言っていいでしょう。
 

上司にはゴマをすり、後輩には高圧的に接する

 
上司にゴマをするというのも、同僚の代表的なうざい言動と言っていいでしょう。

人が人に対してゴマをすっている姿というのは、大変に見苦しいものです。

その見苦しい姿を近くで見せられるのですから、これも迷惑なことです。

しかも、ゴマすりタイプの人間は、「上の人には弱く、下の人間には強い」という特徴があります。

つまり、自分よりも上の立場にいる上司に対しては、お世辞を言い、おべっかを使い、なんとか気に入ってもらおうとゴマをするくせに、後輩に対しては、高圧的な態度を見せるのです。

単なるゴマすりというだけでもうざいのに、後輩には人が変わったような高飛車な接し方をするのを見せられるのは、不快以外のなにものでもありません。

こういう同僚が近くにいると、「人によって接し方の変わる卑しい人間の姿」を毎日見せられることになります。

「その同僚の存在自体がうざい」ということになるに違いありません。

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ネガティブで仕事のグチばかり話す

 
多くの人間には、ネガティブな一面があるものではありますが、あまりにネガティブな同僚が近くにいると、「うざい」と感じるものです。

口を開けば、ネガティブな話ばかり。

プライベートに関するネガティブな話も聞きづらいものですが、それが仕事に関することだと、いっそううざく感じられます。

「仕事が多すぎる」「仕事が覚えられない」「こんな仕事、自分には無理」「上司とうまく行かない」などなど、とにかく仕事や職場に関するグチを話し、最後は「やめたい」という話になるのが、ネガティブな人の話の特徴と言っていいでしょう。

ほんとうに辞職を考えているのかというと、そうではありません。

ただ、人にグチを聞いてもらい、「かわいそう」と慰めてほしいがために、話を大げさにしているだけなのです。

こういうタイプの人は、マイナスのオーラを出していますから、近くにいるとこちらまで気が滅入ってしまいます。
 

自信家で自慢話ばかりする

 
それとは逆のタイプのうざい同僚もいます。

それは、自信家。

何を根拠にしているかはわかりませんが、なぜか自分に自信があり、自慢話ばかりするタイプです。

このタイプは、前項のタイプとは真逆のポジティブ思考をしますから、話自体は前向きで明るいものになります。

しかし、その内容は、自慢話ばかりなのです。

仕事の自慢話をしょっちゅうしますし、時には人の手柄まで自分のものにして、自慢することさえあります。

たとえば、セクションのメンバーみんなで頑張ってあげた成果についても、「いかに自分の頑張りが成果につながったか」というような話に持っていくわけです。

そんな話ばかり聞かされては、「うざい」と感じないわけにはいきません。

このタイプの同僚の自慢話は、さらにプライベートなことにまで及びます。

家族自慢、恋人自慢、趣味に関することの自慢、コレクション自慢、特技自慢、さらに、学生時代の自慢話まで、聞かされる方がうんざりする話ばかりするのです。
 

職場の同僚がうざいときはスルー力を身につける

 
いかがでしょうか。

どこの職場にもうざい同僚というのはいるものです。

しかし、その都度、同僚に腹を立てていては身が持ちません。

なので、スルーする能力を身につけましょう。とにかく相手にしないことが大切です。

お腹の中ではものすごくむかついていても、決して態度に表してはいけません。

すると同僚も相手にしなくなるどころか、あなたも忍耐強くなり、ちょっとしたことでは気にしなくなります。

最初は大変かもしれませんが、態度から変えることで内面に変化が出てきますので、ぜひトライしてみましょう。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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