明るい人の特徴9つ

まるで暗闇を照らしてくれるようなそこにいるだけで元気になれる人、勇気をくれる人、陽のエネルギーを感じられる人があなたの周りにもいるのではないでしょうか。

また、周りの人に「明るい人」と思われたいと思っている人もいるかもしれません。

「なんだ、意外にいい人なんだね」
「思ったより真面目なんだね」
「もっと暗い人だと思ってたよ」
「せっかくの人柄がもったいないなあ」

あなたは、こんな友達や同僚の何気ない言葉にショックを覚えたこと、ありませんか?

これ、間違いなく第一印象が悪いせいなんですけどどうやって決めているか、ご存知ですか?

実は「5秒」もしないうちに人は相手の第一印象を決めてしまいます。しかも、なんと一度決まってしまった第一印象は、そのあとの行動の評価にもつながります。

つまり、初めて会った時に気分が優れなかったり、身だしなみをおろそかにしたりすると「そういう性格の人」と相手にインプットされてしまいます。

これ、怖いですよね。相手にどんなふうに見られてるのかものすごく意識しようと思いますよね。でも、逆に「第一印象がいい人」に見られる方法がわかったらもう怖いものはありませんよね。

第一印象がいい人といえば、間違いなく「明るい人」。そして、「うざくない人」です。

そこで今回は明るい人の特徴と明るい人になるにはどうすればいいのかをご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

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明るい人の特徴

 

声がはきはきしている

 

名前を呼ばれたら「はい」とはっきりと返事をしたり、相手の話を聞いて頷いて聞いていたりする人が明るい人の特徴ではないでしょうか。

相手にも安心感を与えますし、元気のいい返事や挨拶は相手の気持ちも明るくさせてくれます。

幼稚園から小学生の間では「元気よく返事をしましょう」と言われているのも明るい波長になり、自分だけでなく周りの人も元気にする事ができるからです。

 

明るい人の特徴は笑顔が絶えない

 

明るい人は常に笑顔なのも特徴の一つ。

底抜けに明るい笑顔をみると自然と自分も笑顔になりますよね。

笑顔には「陽」のエネルギーが備わっており、自分が元気がない時も口角を上げると自然と心もついてきて段々と笑えてくると言われています。

きっと明るいから笑顔になるのではなく、常に笑顔を意識する事で明るい雰囲気を醸し出す事が出来る、という事でしょう。

「明るい人」と思われたい人、そうなりたい人はつねに「笑顔」を意識してみましょう。

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よく食べる

 
明るい人の特徴の一つに「よく食べる」人が多いでしょう。

明るいという事はそこにエネルギーが充満しているという事ですから当然エネルギーを補う事が必要になります。自然と明るい人はエネルギーを消費しやすいのでよく食べる事でエネルギーを補給していると言えます。
 

いつも口元がにっこりしている(口角が上がっている)

 
先述でも触れましたが、明るいイメージを受ける人は、遠くから見ても笑顔の方が多いです。

どんな時も笑顔でいるので自然と心も気持ちも明るくなっているのでしょう。そんな人と出会うと自分もニッコリとしてしまいます。

笑顔が人に与える影響は多大です。笑っている人は自分を受け入れてくれる、楽しい時間を共有できる、悩みや困ったことを聞いてくれる、そんなイメージを与えられるのがいつも笑っている人なのです。

人から受け入れられる術を既に身に付け、毎日自然に実行できているのが明るく笑っている人の素敵な習慣なんですね。
 

明るい人の特徴は人を否定しない

 
明るい人というのは考え方も前向きです。

どうしたら毎日が楽しいか、明るいか、を考えた時、人とのコミュニケーションが大事であることを知っています。

色々な人と上手にコミュニケーションをとるためには相手を理解し受け入れるということが大事です。その為には「人はそれぞれ」と理解し、自分とは違う考え方の人も受け入れる寛大な心が必要です。

明るい人は自分と違った考えを持つ人とのコミュニケーションを大事にし、他人との違いを自分の肥やしにしています。

人を否定せずに受け入れることがコミュニケーションにとって一番大事であり、難しくもあると知っているからこそできるのですね。

そんな明るい人は人を否定せず、自分を押し付けず、自然体で毎日を送っているのです。

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明るい人は目ヂカラがある

 
明るい人の目はキラキラしています。目が二重でなくても、大きくなくても、目に輝きがあります。

目があった時に「この人と話してみたい」と思った経験はありませんか?きっとその人の目から感じるものがあったんだと思います。

明るい人というのは目にもその輝きが有り、自然と目ヂカラを身につけています。落ち込んで元気がなく暗い状態の時、自分の目を見て下さい。

目ヂカラはないと思います。

気持ちが前向きで明るい気分の時の目を見て下さい、目がしっかりと開いていてキラキラしているはずです。明るい気持ちと生活を手に入れれば、自然と目ヂカラが宿ります。
 

相手よりちょっとだけ笑顔

 
「笑顔が大事」「笑顔が一番」 これ、どこにでも書いてますよね。正直なところただ笑ってるだけで嫌な気分になる人だってそれなりにいます。

その違いの理由は「相手にとって気持ち悪いから」です。相手にとって過ごしやすくないテンションを押し付けるといい人どころか「押し付けがましい人」とみられてしまいます。

そこで、相手よりちょっとだけ笑顔で振舞うことが効果的なのです。
 

言葉をはっきり話す

 
意外に初対面で気を使えないのがこの滑舌・どもりです。

初対面って緊張しますよね。それこそ、相手にどんなふうに見られてるか気が気じゃない場面もあることでしょう。そのため、自分が喋ってることに意識が向かなくなってしまうのです。

言葉もよく聞こえないし、こっちを向こうともしてくれない。これでは「暗い人だ」と思われてしまってもしょうがないですよね。なので、普段よりゆっくり、はっきりと話すよう心がけることを大切にしましょう。

これは、「強く」「大きく」が最高という意味ではありませんので気をつけてくださいね。

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目を合わせすぎない

 

よく、目を合わせましょう! という人がいますが目を合わせることは戦闘モードです。つまり、威嚇です。

相手のことを思いやっているつもりが逆に相手を威圧してしまっているので、とにもかくにも「両目を見る」ことはやめましょう。

逆に目をそらしてしまうと。興味がない・拒絶していると思われてしまいます。

そこで、相手の片目だけを見るようにするとだいぶ印象が変わります。

 

明るい人になりたい人がやるべきこと

 

服装をできるだけカラフルなものにする

 

人間は地味な服装をすると地味な気分になり、派手な服装にすると気分も派手になるというところがあります。

たとえば、真っ赤なセーターを着た時の気分と、黒いセーターの時の気分を想像してみれば、そのことがわかるはずです。

ですから、明るい人になりたいと思ったら、まずはファッションから明るいものに変えていくようにしましょう。

とはいえ、会社勤めの人だと、そうそう派手な格好で会社へ行くわけにもいきません。

その場合は、休日に思い切ってカラフルな服で出かけてみるというところから始めるといいでしょう。

特に暖色系の色や、パステル調の色の服がおすすめです。

また、会社勤めなど、スーツを着る機会の多い男性なら、ネクタイの色をできるだけ明るいものにするだけで、気分も明るくなるに違いありません。

女性なら、髪の色を少し明るめに変えてみましょう。

鏡に映る自分を見るたびに、明るい気持ちになれますし、「自分は明るいファッションをしている」という自覚が、気持ちを明るく変えてくれるのです。

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何かスポーツをしたり、アウトドアの趣味を始める

 

家でじっとしているよりも、外で体を動かすと、明るい気分になれるものです。

ですから、明るい人間を目指すなら、ぜひスポーツを始めてみましょう。

何かのサークルに入るがオススメですが、一人でジョギングをするといったところから始めてみてもいいでしょう。

とにかく外に出て、体を動かすのです。

運動が苦手という人も、ジョギングなら自分のペースで出来ますから、無理なく続けることができるに違いありません。

体を動かすことに慣れてきたら、たとえばテニスのサークルに入るとか、地元の山歩きの会などに参加してみるといいでしょう。

そのように、とにかく外へ出て体を動かす機会を増やすのです。

スポーツを趣味にすれば、運動不足も解消され、健康な体を手に入れることができます。

健康な人が不健康な人よりも、人から「明るい」と思われることは言うまでもありません。

気持ちを明るく前向きにするだけなく、スポーツには健康な体作りができ、その結果、人から明るいと思われるという効果もあるわけです。

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自分から積極的に笑顔であいさつするようにする

 

今、触れたとおり、「明るい人」というのは自己評価ではなく、あくまでも人からの評価です。

自分では明るいつもりでも、人からはそう評価されないというケースも少なくありません。

ですから、「人から明るい人と思われるようにしよう」という意識を持つことが必要なのです。

そのために欠かせないのが、なんといっても「あいさつ」です。

人と会ってもきちんとあいさつをしない人は、けっして「明るい人」という評価を得ることはできません。

ぜひ、誰に対しても自分から積極的にあいさつするようにしましょう。

その際に心得ておくべきポイントは、「明るい声」と「笑顔」、それと「正しい姿勢」です。

多くの人は、明るい声と笑顔を意識することはしますが、見落としがちなのが姿勢です。

うつむき加減な姿勢は、人に暗い印象を与えてしまいますから、必ず背筋を伸ばし、きちんとした姿勢であいさつするようにしましょう。

 

人といっしょにいる時間をできるだけ増やすようにする

 

「暗い印象の社交家」はいません。

人と交わることが好きで、コミュニケーションスキルの高い社交家は、ほぼ100%明るいものです。

ですから、明るい人になりたいと思ったら、社交家になることを目指しましょう。

そのためにするべきなのは、人といっしょにいる時間をできるだけ増やすことです。

仕事が終わった後も、同僚と飲食をする機会を増やしたり、オフ会などに参加してみましょう。

休日も一人で部屋にいることはせず、どんどん外へ出て行って、友人やサークル仲間と過ごすようにするのです。

人といっしょにいる時間を増やせば、人と交流することに慣れますから、自然に社交のスキルが高くなります。

また、社交じょうずな人を見つけて、その人の社交術をまねしてみましょう。

そうすれば、コミュニケーションスキルが磨かれますから、結果として、人から「明るい人」と評価されるようになるにちがいありません。

 

明るい人になるにはエネルギーをもらう

 

いかがでしょうか。

明るい人の特徴は見た目だけではなく心も満たされていて相手を包んでくれるような人ではないでしょうか。

心身ともに健康で自分をいたわる事も知っている人でしょう。

あなたが明るい人になるには、まず自分が「いいな、この人」と思われる人の側に行きその明るいエネルギーをもらう事からはじめてみるのがおすすめです。

または「どうしてそんなに明るいのですか?源はなんですか?」と聞いてみるのもいいかもしれません。明るい人ほど落ち込んだ時の対処法を知っているものです。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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