人生変えたい人がやるべきこと6つ

何か大きな挫折を経験したり、このままでは将来の展望が開けないと感じたり、現状に大きな不満を抱いている時、人は「人生を変えたい」と思うものです。

しかし、実際にはそうかんたんに人生は変えられないものです。

では、どうしたら現実に自分の人生を変えることができるのでしょうか。

そこで今回は人生変えたい人がやるべきことについてご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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人生変えたい

 

現状を分析し「どこをどう変えたいのか」を明確に認識する

 
まずしなければならないのが、現状分析及び自己分析です。

ただ漠然と「なんとなく人生変えたいな」と思っているだけでは、現状を変えることは不可能です。

自分は今の人生に対して、どこに不満を持っているのか。

今経験している挫折は、どうして起こってしまったのか。

その挫折からどう脱却して、どんな方向に進んでいきたいのか、などなど。

今の不満や問題点を徹底的に洗い出し、客観的に自己分析してみましょう。

そのことによって、自分で変えるべき点、そのために必要な意識、実際に取るべき方法が見えてくるはずです。

少々手間のかかる作業ではありますが、「急がば回れ」です。

最初にこうした分析や判断をしっかりしておくと、あとが楽になります。

人生を変えたいのなら、ぜひ、手間を惜しまず、現状分析から始めてください。
 

10年後の夢を描く

 
次にすべきなのが、ロングスパンの「夢」を思い描くことです。

自分の変えたい人生の姿を認識できれば、将来どんな人生に変貌しているかが想像できるはずです。

年齢にもよりますが、全世代で無理なく思い描けるのが「10年後の自分の姿」でしょう。

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20年後、30年後はぴんと来なくても、10年後ならかなりリアルに、「あるべき自分の姿」が見えてくるはずです。

ですから、その「姿」を「夢」としてとらえ、大きな目標にするのです。

かなり思い切った、大きな夢でも構いませんし、「とりあえず、結婚だけはしていたい」というような、比較的小さな、現実的な夢でもいいでしょう。

とにかく、今の自分がその夢に向かって第一歩を踏み出せるような「ゴール」を、最初に設定しておくことが肝心なのです。

こうしたゴール設定をしておかないと、いくら現状分析をしても、どこへ向かって走り出したらいいのかわからないということになってしまいます。

走る方向を設定するために必要なのが「夢」というゴールなのです。

 

1年後の目標を定める

 

そのようにして思い描いた「夢」が大目標になりますが、それを実現するためには、よりリアルな小目標の設定が不可欠になります。

ですから、10年後に設定した夢を実現するために、とりあえずこの1年ですべきことを考えてみましょう。

1年後にはどこまで前進していたいのか、前進していなければいけないのかを考えてみるのです。

それが、さしあたっての「小目標」になります。

その小目標を目指して、現実に「最初の一歩」を踏み出すわけです。

ただ「夢」を思い描いたり、大目標だけを掲げるよりも、こうした小目標を定めてからスタートを切ったほうが、夢の実現の可能性はかなり高まるにちがいありません。

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日々の努力を記録する「成果ノート」を作る

 
「最初の一歩」を踏み出すと同時に、ぜひおすすめしたいのが「成果ノート」の作成です。

人生を変えるための専用ノートを1冊、用意しましょう。

そして、その1ページ目に大目標と小目標を書きましょう。

ノートのスタイルは日記形式がおすすめ。

毎日「今日はこれをやった」「人生を変えるために、こうした努力をした」「こんな情報を得た」というように、その日の成果を記していくのです。

たとえば、人生を変えるために転職を考えている場合は、その日に得た転職情報をメモしたり、転職サイトの登録したらならそのことを「成果」として記録しましょう。

目に見える形で成果を記録することで、「人生を変える」という夢の実現に対するモチベーションを高め、維持することができるのです。

 

頼れる人や機関、使える人脈をチェックする

 

ここまで紹介してきた方法は、いずれも「自力」で行うものでした。

しかし、人生を変えるためには、自力だけではどうしようもないこともあります。

また、実現をより確かなものにするために、「他力」は有効な手段ということもできるでしょう。

ですから、自力で努力を続けながら、同時に他力に頼る方法を模索するのもおすすめの方法です。

実際には、夢の実現のために頼りになりそうな人や、利用可能な機関っをチェックしてみましょう。

先ほどの「転職」の例なら「転職サイト」がその機関になるわけですし、知人に転職者がいれば、その人が頼れる人脈になるかもしれません。

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「苦しいときの神頼み」、頼るべきパワースポットを決める

 

もう1つの「他力本願」が、神頼みということになります。

気休めのように感じる人もいるでしょうが、やはり人間にはそうした精神的な支柱が必要になるのです。

ですから、自分の定めた人生の目標に応じて、有効であろうパワースポットを調べてみましょう。

多くのスポットに行く必要はありません。

むしろ1箇所に自ら限定して、「毎年1度はそこへ行く」というように決めたほうがいいでしょう。

要するに、そのスポットのパワーを借りることで着実に前進できるという、「自信」が得られればそれでいいのです。

 

人生を変えたい人なら何でもチャレンジできるはず

 

いかがでしょうか。

4つの「自力」と2つの「他力」、この6つの力を合わせれば、間違いなく「人生を変える」という大目標に向けて前進できます。

自分が思い描く人生の実現のために、上記のポイントを参考になさってください。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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