転勤族の悩み4つ【妻・子供・結婚】

転勤のある会社に勤めているサラリーマンは世の中にたくさんいます。

まだ転勤はないけど、うちもそろそろ転勤があるかもしれない。

いつ転勤があるかとモヤモヤしている奥さんも世の中にたくさんいるかもしれません。

それでは実際に転勤族が抱える悩みとはどんなものがあるのでしょうか。

今回は転勤族の悩みをご紹介していきますので、ぜひあなたのケースに当てはまるかどうか確認しながら最後までご覧ください。

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転勤族の悩み

 

子供の転校

 

結婚して家族を持つようになると、

転勤に子供の転校が伴うようになります。

子供が新しい学校で友達ができるのか親としては心配になってしまいますよね。

また、友達だけではなく習い事や学習塾も入り直したり、

部活も変える必要が出てくるかもしれません。

子供の環境の変化は非常にめまぐるしいです。

転校したくないとごねる子供も出てくるかもしれません。

しかし、悪いことばかりではありません。

子供にとって転校は多くのものを得ることができるからです。

まず、転校したことがない子が知らない多くの変化というものを知ることができます。

例えば、学校によって運動会はこんな風に違うんだ。

同じ野球部でも練習の仕方はこんなに違うんだ。

など、一つの学校しか知らない子供が当たり前と思っていることが

実は「当たり前ではない」と知ることは大きな進歩です。

その後の人生、新しい学校に行ったり、新しい土地に馴染むのも早い柔軟性を身に着けられるはずです。

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妻も子供も友達が定着しない

 
これは子供もそうですし、奥さんもそうですね。
つまり転勤にいった先々で友人をみつけなければなりません。

離れていても会いに行くことは可能でしょうが、引っ越してしまえば実際に縁遠くなってしまうものです。

しかし、これも新しい友人をつくるという能力を身につける最高のきっかけになります。

特に子供の時期の経験は一生ものです。

新しい土地でまた一から友人を作らなければならないということを幼いころに何度も経験した子供は、人見知りのしない人に育つでしょう。

人見知りをしないということは今後の長い人生の多くの場面で有利に働きます。

奥さんの場合も、子供がいる場合には友人というのは子供を介した友人である場合が多いので、子供の関係で新しい友人はできやすいです。

新しい世界が広がった方が絶対に本人のためにもなるので、そう悪いことばかりではありません。
 

人間関係や職場が次々と変わり関係が構築できない

 
さて、肝心の転勤する本人についてですが、職場が変わるというのは学校が変わることよりもシビアなことかもしれません。

同じ会社と言えども場所が変わればいろいろな手順が変わるでしょうし、戸惑うことも多いでしょう。

いろんな申請の仕方も違うでしょうし、気を付けなければならない人物というのも一から対処方法を学ばなければなりません。

仕事の内容も今までやってきたことや常識を覆されて、一から学ばなければならないことも多いでしょう。

そして家では子供が学校に慣れないだの、近所とうまく行かないだのと奥さんから嘆かれては心の休む暇がないかもしれません。

しかしここは耐えましょう。

仕事に関しては時間が解決する部分が多いはずです。

しかも転勤族ということは新しい職場にも同じような転勤して来ている人が多いのではありませんか。

またウマの合わない上司もいつか転勤していくのではありませんか。

次々と職場の人間が変わっていくのは、転勤族の会社のいいところでもあります。

みんなが転勤して来たり、転勤して行ったりするのが常なので、あなたが違うやり方をしていることをそんなに責められないかもしれません。
期間限定なので仲良くしましょうという空気もあるかもしれません。

最初はとまどうことばかりでしょうが、慣れて周りを見渡せばみんな同じような立場のはずです。

必ず仲間となる人が出てくるでしょう。

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毎回お金がかかる

 
会社の転勤なら引っ越し手当も出るでしょうし、社宅代も出るかもしれません。

しかし、引っ越しすると何かと費用がかかります。

住む住居を変えたらカーテンやラグなども買い換えるでしょう。

家具や家電もその部屋のサイズによっては買い換える場合が出てくるかもしれません。

車や自転車などの交通手段の変化にもお金がかかるかもしれません。

また子供の習い事や塾などが変わるとそれに伴う費用はばかになりません。

転校すれば制服や体操服も買い直しになる場合もありますし、運動靴や指定のカバンなどもあるかもしれません。

住む土地の気候が全く違うなら冬の防寒具や寝具なども買い増しが必要かもしれません。

引っ越し貧乏という言葉がありますが、転勤に伴う費用は莫大です。

しかし住居が社宅で安く済んでいるのであれば、全く住宅に対する補助がない中で暮らしている人よりはましなのかもしれませんね。
 

転勤族の悩みは本人だけの問題ではない

 
いかがでしょうか。

転勤族はその特有の悩みがこのようにたくさんあります。

しかし大抵の悩みは考え方次第でこのようにプラスに捉えることができるのです。

転勤族だからとその宿命を嘆くよりは、転勤族だから得られること、楽しめることをたくさん見つけましょう。

転勤族だから得することは案外多いものですよ。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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