人生どうでもいいと感じる瞬間8つ

ああ、人生もうどうでもいい、と感じ自暴自棄になったり、全てを捨てて楽になりたいと思ってしまう瞬間、生きていれば一度くらいは経験をします。

けれども、どうでもいいと思った瞬間を経て、また新しく生きがいを見つけたり、立ち直って通常の人生を送っている人が多数です。

人生どうでもいいと思う瞬間を感じる事、あなただけではありません。

今回は人生どうでもいいと思う瞬間をご紹介していきますので、あなたが共感するものがあるかどうか確認しながら最後までご覧ください。

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人生どうでもいいと感じる瞬間とは

 

人生どうでもいいと感じる瞬間は恋人にふられたとき

 

大好きだったあの人にふられてしまった、仲良しだった恋人が去ってしまった、長年ずっと一緒だと思っていた伴侶に離婚されてしまった、と大切な異性がいなくなってしまった時、心のよりどころがなくなり、もうどうでもいい、と思ってしまう人は多数。

他人からすると、たかが異性でしょ、また新しい人を見つければいいじゃない、と軽く思われる問題なのですが、当の本人からすると重大な事件です。

恋人にふられてしまったショックで自暴自棄となり、トラブルを起こしてしまう人もいるくらいなのです。

寂しい、置いていかれた、思い出が辛い、と失恋のショックは甚大なもの。

恋人に依存していた人ですと、それだけショックを感じやすいです。

今までずっと恋人のために生きていたのに、と思うまでになり魂が抜けたように呆然としてしまう人も。

恋人と別れると同時に解放感も感じられ、その解放感から人生すらも解放したいと感じる事も。

時が癒してくれるのですが、それまでの間は辛いものとなります。

 

人生どうでもいいと感じる瞬間は職を失った時

仕事も辞めて無職。さんざんもがいて、苦しんできたけど、光は一向に、さしこんで来ません。

今は妙に気持ちが落ち着いているというか、もうあきらめたぁ、という感じになっています。

思えば25年間、ずっと寂しくて、不安で、孤独で、生きづらかった。自分の人生本当にろくでもなかった。

楽しそうに、笑ったり、喜んでいる人をみると、いいなぁってうらやましく思う気持ちもあるけど、うれしいとか、楽しいとか、そういうものは、自分には、はかなく遠い遠いものに感じる。

出典 上手く生きられない。なんかもう人生どうでもいいよ…。

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頑張って受験勉強に打ち勝った、大学時代もばりばりと勉強をし卒業できた、就職も頑張っていい会社に入った、やっと仕事を覚えられるようになった、昇進もした、と、そこで突然リストラ宣言。

会社のために遅刻をしまい、成績を上げたい、残業も倦まずにするぞ、睡眠不足でも会社に行くぞ、と人生を削って会社に貢献してきたのに自分は不要な人物だったのか、今まで頑張ってきたのは何のためだったのかと、今までの労力やら無駄を感じ、更に収入が無くなる事で人生がどうでも良くなってしまいます。

リストラされてしまった時、収入が無くなってしまう事も不安ですが、それよりも今までの頑張りが無駄だったと悟ってしまい、後悔する人が多いようです。

今まで築いてきた物が一瞬の肩たたきにより無になるのですから、あっけない物です。

収入が途絶えてしまう事と、再就職が困難な事により、リストラにて人生を捨てたくなる人も現在の不況の時代においては多いです。

 

大切な物を失った時に人生どうでもいいと感じる

 

自分の美貌に自信があり日夜美貌を磨いていたが、交通事故にて一瞬にして無になった、スポーツが得意であり将来はスポーツ選手になるべく特訓に励んでいたが病気で無碍になった時、頑張ってお金を貯めていたが騙されてしまい残高0円になった時、愛情を注いでいたペットが亡くなった時、人は人生がどうでもよくなってしまいがちです。

大切な物、イコール生きがいを失ってしまったのですから自分の人生に価値を感じられなくなったのです。

健康もまた同様であり、今まで健康体であったのに突然病気になった時、人生を放棄したくなってしまいます。

しかし、人間は元々何も持たずに生まれてきたもの、更に最期には何も持たずに逝かなくてはならないのです。

大切な物を失っても、マイナスになった訳ではなく0に戻っただけです。

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人生を終わらせると感じたときにどうでもよくなる

「親をきちんと見送りさえすれば、私のその後の人生は別にどうでも…」と思うとなぜだか涙が溢れるのだけれど、「人生を終わらせる」という想像が私の心をほんの少し軽くした。「どうせ終わらせるのだから、どうでもいい」と開き直った。

自ら人生を終わらせる事を考えるなんて、それは間違っているのかもしれない。

けれど私の心が軽くなった事は事実。方法は間違っていたかもしれないけれど、”開き直った”という結果は正解だったと思う。

出典 人生の終わらせ方を想像したら、どうでもよくなった

 

人に裏切られてしまった時

 

信じていた人が裏切っていた、友人にお金を貸したのに持ち逃げされてしまった、恋人が浮気をしていた、など人に裏切られると憎しみを通り越して人生がどうでもよくなってしまう事があります。

人に裏切られると、どうにかして元を取りたい、仕返しをしたい、他で気分転換をしたい、と行動力のバネとなる事もありますが、信頼を寄せていた相手に裏切られてしまった時、この世すらも信じられなくなり、信じてしまった自分の浅はかさを悲観したりとし、どうでもよくなってしまいます。

一時はどうでも良くなっても、その後の人生教訓として人に騙されにくい人間に成長したりとします。

 

結婚できないと思ったときに人生どうでもいいと思う

別に結婚しなくても経済的には大丈夫だろうケド

精神的に不安定になっていく気がするのが心配だな

ゴミ屋敷にしたり急に周りにたいして攻撃的になったり…

家族いないと守るものないし、どうでもよくなってくるんだとさ。

女も騒音おばさんみたいになるのがいるし、犯罪増えそうだよな。

出典 結婚しないと人生どうでもよくなってくる

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人生どうでもいいと思うと目的がなくなる

何も考えずに、ゆったり、ボーッと大空を飛び続けたいと思う人もあるだろう。

しかし、燃料には限りがある。やがて燃料切れの墜落が待っているだけだ。

「人生に目的はない」とか「人生の目的が分からない」と言いながら、とにかく生きている姿は、目的地を知らぬまま飛び続けている飛行機と同じである。

何かで気を紛らわそうと、はしゃいでみても、どこかから、得体の知れない不安がわいてくるのは、そのためである。

着陸できる空港が存在しないと分かれば、絶望あるのみ。

どうして、暴風雨に耐えて、頑張って飛び続けることができようか。

出典 人生の目的

 

とてつもなく満たされている時も人生どうでもいいと感じる

 

不幸すぎても人生がどうでもよくなりますが、あまりにも幸せになるとこれもまた人生がどうでもよくなります。

幸せすぎると、ああ、もうどうでもいい、今幸せなまま召されてもよい、とすら感じてしまう事があります。

幸せの後に不幸が巡ってくる、と悲観している人も、幸せな内に人生を放棄したい、と思いがち。

とてつもない幸せは人間を満たしてくれ、もうこれ以上なにもいらない、と解放感に包まれます。

大抵はその満ち足りた幸せは長く続かず一瞬の物であり、幸せに慣れてしまったり、また平穏な日常に戻ったり、不幸せが巡ってきたりとしますが、長い人生生きておればまたそのような絶頂の幸せを感じられる時は巡ってきます。

 

人生どうでもいいと思ったときは、無理せず何もしないのがベスト

 

いかがでしょうか。

人生どうでもいい、と全てに価値を感じられなくなっても、生きておればまた生きがいを見つけられます。

人生どうでもいい、と感じてしまった時は、その虚無感に任せてふらりふらりと時を過ごしてみるのも1つの手です。

どうでもいい、と思いながらも生きていると人間は何かを見つけるものであり、またどうでもよくない人生を取り戻せます。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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