やりたい仕事がわからないときの対処法6つ

やりたい仕事がわからないことであなたは悩んでいないでしょうか。

他の人はやりたい仕事に就いて、充実を感じながら一生懸命働いているのに、自分はやりたい仕事がない・・・といった感情になったりするものです。

ではそのような人はどうすればいいのでしょうか。

そこで今回はやりたい仕事がわからないときの対処法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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やりたい仕事がわからない

 

友達や知人の話を聞いてみる

 
自分がやりたいと思える仕事がない時、その多くは「自分がやりたいと思える仕事に出会っていない」だけだったりします。

まずは、世界にはどんな仕事があるのか、友人や知人の話を聞いてみることろから始めてみましょう。

意外と友人、知人のなかでも面白い仕事、自分が想像もしなかった仕事についている人がいるもの。

そうした人から話を聞くことで、友人が就いている仕事の内容だけでなく、仕事探しの観点も学ぶことができたりします。
 

インターネットや本の「適職診断」を活用する

 
こちらは少し、安易な方法と言われてしまいそうですが、インターネットのサイトや本などでも「あなたにピッタリの職種が見つかる!」などと謳っているものがあります。

こうしたサイトや本の情報を鵜呑みにすることは危険ですが、自分が想像したこともないような職種を提案されることもありますので、「参考程度に見てみようかな」程度の気持ちで見てみるのも、ひとつ自分のやりたい仕事を見つけるうえでは有効なのではないでしょうか。
 

自分がどんな将来を歩みたいのかを考える

 
上記2つは「しごと探しの手段」としてご紹介してきましたが、これが一番大切なことです。

自分がどんな将来を送りたいのか。自分がどんな人と結婚し、どのくらいの収入を得て、どこにある、どのような家に住みたいのか。どんなワークライフバランスのなかで生活したいのか。

そうした自分の「理想の将来像」を明確に描くことで、案外簡単に自分がやりたい仕事、自分の理想を叶えるための仕事が見つかったりするものです。

また、自分の理想の将来像を明確にすることは、単にやりたい仕事を探すときだけに役立つものではありません。

仕事を続けるなかで、ツラい時、壁に当たったとき、「自分の理想の将来に近づいているんだ」という感覚を持つことで、仕事をつづけ、成長し続けるためのモチベーションにも繋がります。

ぜひ、ご自身の将来像を描いてみてはいかがでしょうか。

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「やりたい仕事かどうか」を考えないようにしてみる

 

仕事って何のためにやるんでしょうか。

生きがいとか達成感とかって、とても大事ですが、それより、根幹のところは「お金を稼ぐため」ですよね。

「本当に自分はこの仕事がやりたいんだろうか」と、混乱してしまう前に、とにかく何かやってみるというのはとても大事です。

星の数ほど仕事はあるのだから、「やりたい」わけではなくても「やりたくないこともない」仕事は結構あるのではないでしょうか。

そして、「稼ぐ」ことについてしっかり意識ましょう。

貴重な時間を費やしているのだからそりゃ、つらいより楽しいほうがいいし、やりがいがないよりあるほうがいいですよね。

ただそれらは、あくまでも二次的な報酬であると割り切りましょう。

まずは働いて生活できるようになることが先決です。

人間の脳って、何かやっている最中にそのことに対しての意欲が湧いてくるけど何もしないうちはやりたいのかどうかもわからないものらしいです。

やっているうちに「やりたい」気持ちが増えてきたら大変結構なことではないでしょうか。

 

敏感にアンテナをはる

 

巷にあふれる仕事の情報に敏感になってみましょう。

道端のいたるところに「募集中」という看板があり、職探しの雑誌があり、ネットサーフィンすれば画面の片隅に募集要項が出ており、、と、仕事に関する情報はあふれています。

あなたが現在職に就いているのでもそうでなくても、これは結構有効なやり方です。

なんとなく、なんでもいいからそれをやってみたくなることって多いですよ。

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職種や会社でなく、「どう働きたいのか」を考えてみる

 

「何がしたいのか」って考えるときに、得てして職種や業界、企業に囚われてしまいがちですが、ふとその枠を外れて、どういうふうに働きたいのか考えてみましょう。

「これだけは避けたい」でもOKです。

なるべく他人と会話せずに働きたい、とか。あるいは、気合が入ったサラリーマンとして昼夜いとわず働きたい、とか。ちょっと視点をずらしてみると何か見つかることってあると思いますよ。

 

やりたい仕事がわからないときは流れに身を任せる

 

いかがでしょうか。

やりたい仕事がない、わからない状態がしばらく続くと「このままでいいのか・・・」と不安に感じたり、将来に対して心配になったりするものです。

しかし、いくら焦って探しても、わからないものはわかりません。

そうであればいっそのこと「いずれ見つかるだろう」ぐらいの気持ちで過ごしたほうが、心に余裕ができるものですし、余裕があれば本当にやりたい仕事が見つかりやすくなるものです。

まずはやりたい仕事がわからない悩みをなくしてみて、好きなことに没頭してみましょう。

自然と「これだ!」というものが見つかるはずですよ。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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