相手の気持ちがわからない人の特徴3つ

あなたの周りに相手の気持ちがわからない人はいるでしょうか。

「どうしてここでそんなことを言うかな…」ということを言う人、いますよね。

その場その場で相手の気持ちをうまく読み取れないと、コミュニケーションで大きな問題にぶつかるものです。

そこで今回は、そんな相手の気持ちがわからない人にありがちな特徴をご紹介しますので、あなたや周りの人と比較しながら最後までご覧ください。

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相手の気持ちがわからない

 

深く考えて発言しないタイプ

 
本人には全然悪気はないように見えるのに、どうしても周囲からの反感を買うタイプの人がいます。

そういう人たちは、話を聞いて、一応相手の立場に立ってはみるのです。

しかし、考えることはあくまで自分の普段の関心事に限定されています。

それがゆえに相手の感情には配慮できず、軽率な発言をしてしまいます。

例えば、大切にしていたペットが死んでしまったと悲しんでいるときに、お金に困りがちな人なら

「じゃあ、もうお金がかからなくなっていいですね」と言ってしまったり、恋愛で頭がいっぱいな人なら「その分恋人に時間が使えるようになるじゃないですか」と言ってしまったりします。

このような深く考えて発言しないタイプは、自分の感情の動きを、その人の関心事に絡めながら順序立てて説明してやることで共感してくれることがあります。

しかし、それには時間や心の余裕を要するため、実際に渦中にいる人にはなかなか難しいもの。

そこまでしてやる義理があるかというと、はっきり言ってありません。

このタイプの人が周囲に馴染んでいくためには、第三者からのフォローが必要になるでしょう。

フォローが得られそうもないなら、その人に相談や打ち明け話をするのは避けた方がよさそうです。

あなたがまったくあずかり知らないところでも、あまり深く考えないまま、あなたの秘密をぶちまけてしまうかもしれません。

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過度に自分に置き換える

 

「こういうことがあって、今こういう気持ちなの…」と話そうとして、前半部分の段階で遮る人がいます。

「そう?わたしならそうは思わないけどな」からはじまり、どんどん事実から乖離した意見を展開させたり、

とにかくあなたの判断がいかに愚かだったかを列挙して批判したり…。

キーワードは「わたしなら」です。

こういうタイプの人は、話を聞いて一応あなたの立場には立ってくれているようですが、

それをやり過ぎてしまっているのです。

何か予想外の自体に出くわすと、人は普段の判断力や冷静さを失ってしまいます。

そんな当たり前の条件を度外視し、「(普段の落ち着いた状態の)わたしならこうしたのに」という論調で話を進めるので、

話した側としては置いてきぼりになるし、バカにされたような気になってしまいます。

そのうえ、結果としてあなたが今陥っている感情面の問題は頑としてスルー。

「あの人はわたしが嫌いなんだろうな」と思ってしまっても無理はありません。

そうしたタイプの人間に対しては、いっそ話をしないというのはどうでしょうか。

このタイプは判断力に自信があり、また実際にあなたの力になろうとはしてくれているので、平時のちょっとした困りごとへのアドバイスは的確です。

しかし、感情面に関してのサポートは苦手。

何もかも完璧な人はいません。

精神的なケアは他の人に求める方が賢明と言えるでしょう。

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ひょっとして病気やコミュニケーション障害やの可能性もある

 
何を言ってものれんに腕押しというタイプもまた、かなりの割合で存在します。

「あなたならどう思う?」と聞いて問題の本質から大きくピントが外れた答えが返ってきたり、普段の会話も一方通行やまるで手ごたえなしなど、どことなくおかしなやりとりになったりするとしたら、その人は発達障害を抱えているのかもしれません。

近年、発達障害への理解、認識がかなり進んできて、大人になってからそれと診断される人も増えています。

また、人の気持ちがまったくわからないという症状は、先天性の脳の機能障害で他者への共感力が大きく阻害される、「高機能自閉症」や「アスペルガー症候群」といった病気の可能性もあります。

これらの原因で起こるコミュニケーションの障害を抱えている人は、本人としても「自分は人と何か違うようだ」「自分がいるとなぜかトラブルが起こる…」という感覚を持っていて、苦しんでいることもよくあります。

本人や周囲の理解、医師やカウンセラーの協力があれば、特段問題なく生活できるようになりますが、それらのサポートは、他人であり、かつズブの素人である人にはやや荷が重いもの。

このタイプの人に深入りするのは、それこそ人生を賭して支えるような覚悟を要する大変なものです。

可能であれば本人、ご家族などへそれとなく専門医への受診を進めてみるのがよいでしょう。
 

相手の気持ちがわからない人は仕事や恋愛に支障がでる

 
人と人が社会を形成するときには、どうしても他者への共感を必要とします。

その共感を得意とする人、うまく表現できない人、そもそも共感できない人、いろんな人がいますが、共感を苦手とする人たちをはなから避けてしまうことは、あなたの方から社会を閉ざしてしまうことになります。

まずは自分の側から、温かいコミュニケーションが取れるといいですね。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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