学歴コンプレックスを克服する方法13つ

 
学歴にコンプレックスがあるという人は意外と多いものです。もしかしたらあなたもそのうちの一人かもしれませんね。

しかし学歴コンプレックスを抱えていても何もプラスになることはありません。むしろ卑屈な人間になっていったり、周りからは嫌な目で見られることにつながってしまいがちです。

そこで本日は学歴コンプレックスを克服する方法をご紹介しますので、つい学歴が気になってしまう人はぜひ参考にしてみてください。

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学歴コンプレックスを克服する方法

 

自分にとっての学歴のデメリットを書き出してみる

 
学歴コンプレックスを克服する方法にはいくつかのステップを、段階を追って実践するという方法があります。

最初のステップは、「自分にとっての学歴のデメリット」について考え、それを書き出してみること。

学歴コンプレックスを持っている人のほとんどが、ただ漠然とコンプレックスと捉え、時には、関係ないことまで「学歴のせい」にしてしまうという傾向があります。

それを改めるために、学歴と一度正面から向き合ってみましょう。具体的に、自分が学歴のために受けた不利益や、将来予想されるデメリットを書きだすのです。

そうすると、意外にその不利益やデメリットが少ないことに気がつくはず。むしろ、「学歴コンプレックス」によって生まれるデメリットの方がずっと多いものです。

「問題は学歴そのものではなく、それにコンプレックスを抱いている自分の心にある」ということを認識できるはずです。
 

人生のスケジュール表を、「老後」もイメージして作成する

 
次のステップは、人生のスケジュール表の作成です。これも頭の中でイメージするだけでなく、可視化することが大切。

「何歳ぐらいの時にはこうなっていたい」という目標を、時系列であげていきましょう。「こんな家庭を築きたい」「これぐらいの収入を得たい」「この年までに家を手に入れたい」など、できるだけ具体的にあげるのです。

ポイントは、老後までイメージしてみること。そこまで視野に入れると、学歴がいかに無意味なことか実感できるはず。人生に対して前向きになれるのはまちがいありません。

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そのスケジュールを実現するために「今、すべきこと」を実践する

 

スケジュール表作成までが、いわば準備段階です。3つめのステップは、その準備に基いた「行動」。つまり、そのスケジュール表の人生を実現するために「今、するべきこと」を実践するのです。

「一生懸命勉強して、資格を取る」とか「スキルアップするために、毎日の仕事に全力で取り組む」、「健康な人生を送るために、生活習慣を改善する」など、「今、始められること」からスタートしてみましょう。

具体的に動き出してしまえば、もう「学歴」などにこだわっている暇はなくなるはずですよ。

 

大学受験にチャレンジ

 

学歴コンプレックスを克服する方法のほとんどは、「学歴を重視することをやめる」といった種類のものです。

それで克服できればけっこうなことですが、どうしても学歴に執着し、コンプレックスから脱却できない、という人も少なくないでしょう。

その場合、もっとも有効なのが、「高い学歴を身につけてしまう」という方法です。思い切って、有名大学受験にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

たとえば、元の宮城県知事で前衆議院議員の東国原秀夫氏は、高校卒業後、専修大学に進学、同校を卒業しました。ですから、そのまんまならそれが最終学歴になります。

しかし彼は、不祥事を起こした後、早稲田大学に入学、卒業していますので、最終学歴は早稲田大学ということになるわけです。

このように、人間いくつになっても、チャレンジ精神と高いモチベーションを持ち、努力さえすれば、より高い学歴を身につけることが可能なのです。

「自分にはとてもむり」と決め付けてしまわずに、思い切ったチャレンジを選択肢の一つとして考えてみることをおすすめします。

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むずかしい試験にチャレンジしてみる

 
学歴に代わるような、むずかしい資格にチャレンジするという方法もあります。

一番説得力があるのは、「司法試験合格」でしょう。ただし、これは大学受験よりさらにハードルが高くなりますから、実現はかなり困難なのは間違いありません。

ですから、「ハードルは高いけれど、努力次第でなんとかなるかもしれない」といったレベルの試験や資格にチャレンジしてみていかがでしょうか。

そのハードルを越えることができれば、大きな自信になり、学歴コンプレックスから解放されるにちがいありませんし、身につけた資格は実社会で生かすことができますから、実利のある方法と言えるのではないでしょうか。
 

海外留学、海外生活にチャレンジ

 
また、視野をより広くして、海外留学にチャレンジ、というのはいかがでしょうか。

留学にこだわる必要はありませんから、たとえば「1年間の海外生活」のようなスタイルでもかまいません。最大限の努力をして、その間に、語学力を身につけてしまうのです。

語学力というのは、実用性も高く、人から一目置かれるのに、もっとも有効な能力です。

その能力が身につけば「学歴にこだわる必要はない」という気持ちに、自然に変われるはず。語学力は学歴よりも「役に立つ力」と言っていいでしょう。
 

自分にしかできない「何か」を見つけ、とことんのめり込んでみる

 
学歴だけを自慢にしている人に対して卑屈にならないようにするためにはまず、その人たちが持っていない「何か」を身に付けることが必要だといえます。

そこで大切なのが、「自分しか持つことのできない特技を身に付け、とことんのめり込んでみる」ということです。

特技は何も、勉強や仕事スキル・資格など、目に見えるものだけとは限りません。自分だけの趣味を極めつくすのもいいですし、多くの人と接して自分の内面を磨くことだって素晴らしいことです。

また、努力して外見を磨くこともいいですね。要は、のめり込むものは何でもいいんです。

ひたすら何かに打ち込んでいると、周りの目が気にならなくなるので、学歴などというものが、ちっぽけなものに感じられて、悟ったような気分になるものです。

そして、夢中になれるものに打ち込み、ある程度の手ごたえを感じた時、不思議と自信も身についてくるものです。

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目の前のやるべきことに集中し、実績を出すことに専念する

 
今や社会は実力主義だと言わざるを得ません。学歴があっても、仕事現場で使えない人材は、容赦なく切り捨てられる時代です。

それをしっかり念頭に入れた上で、目の前のやるべきことに対して誠意をもって取り組み、実績を積んでいくことで、「なくてはならない人」に昇格することができます。

学歴があっても、仕事現場においては「必要のない人」はたくさんいます。自分はそのような中には絶対に入るまいと決意し、ひたすら目の前のことに打ち込むことで、学歴などという小さなものを超えていくことができます。
 

人からの信頼を得る

 
前述の「実績を出す」ということと少し重複しますが、実績を出すと「信頼」という豪華なおまけがついてきます。これは一生物の財産になる可能性が非常に高いです。

また、その実績に対して驕ることなく、更に謙虚な努力を続けることで、実績だけでなく人間力までも評価され、信頼は不動のものとなります。

学歴は「就職が決まるまでの財産」ですが、信頼は「一生の財産」です。

人様からの信頼を得ることで、学歴コンプレックスは自然となくなり、更に高い次元への成長を目指すことができるようになるのです。
 

考え方の転換をしてみる

 
学歴が低いことをコンプレックスに考えるのではなく、逆にメリットな点を思い浮かべてみます。

そうすると自分で考えていたより、案外学歴が低い事でデメリットは少ないものです。

仕事をしていれば、確かに初任給は高学歴な人より額面が少ないでしょう。

しかし、その後の実績や評価で必ずしも高学歴の人に劣るとは限りません。

逆に、高学歴の人より早く社会に出ている分、リードしていることに気付いているでしょうか。

現在は実力主義の会社が沢山あります。

むしろ、年功序列や学歴主義を唱えない会社の方が多くなってきています。

人付き合いにしても、学歴が低い人とは友達にならないという人はいるでしょうか?

通常は考えられませんね。

人柄や人間性などで、気の合う同士が友達になります。

そのように、生きて行く中で学歴は余り重要ではない事の方が多いものです。

気にしているのは自分だけで、周りはそれ程学歴を意識していません。

学歴をコンプレックスに思う必要性は全くありません。

自分の考え方を根本から見直してみましょう。

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高学歴の友人を作ってみる

 
学歴にコンプレックスがあるのなら、高学歴の友人を作ってみるのはどうでしょうか。

高学歴の友人と付き合って、確かにプラスになる面もありますが、それはその友人自身が優れているだけで、学歴が高いからという事ではありません。

付き合っていくには、学歴は何ら関係がないことが分かると思います。

コンプレックスはあなた自身の中にある蟠りで、そこから脱皮しなければ、一生コンプレックスからは解放されません。

様々な人と触れ合う中で、あなたという人が磨かれていくはずです。

高学歴の友人に自分のコンプレックスを曝け出し、意見を聞いてみるのも良いかもしれません。

友人は友人で、案外高学歴というプレッシャーと闘っているかもしれません。

高学歴だから出来て当然と思われるのも、また辛いところがあります。

お互いに意見交換しながら、共に高め合っていけたら素敵ですね。
 

人には負けない得意分野を作る

 
仕事をしているなら、これに関しては誰にも負けないという得意分野を作りましょう。

得意なことがあるという事は、自分では意識していなくても、周囲に一目置かれる存在になります。

得意分野はあなたを学歴コンプレックスから必ず救ってくれるはずです。

あなたの右にでる者はいない!と言われる様になったら、学歴以上に喜ばしい事です。

昔から「その道のプロ」という言葉がありますが、ことわざにも「餅は餅屋」とあるように、どんな人でも専門家には敵いません。

例え高学歴の人でも、あなたの得意分野とされるところには、口出しもできないはずです。

そうなれるように日々精進して、自分の得意分野を伸ばし極めていきましょう。

がむしゃらに突き進んで行けばば、いつの間にか学歴コンプレックスなんて気にならなくなるはずです。

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特別な資格を取得する

 
学歴コンプレックスを克服できるような、それに匹敵する資格を取得する事も、自分に自信がつく近道です。

高いスキルを取得することは、人間としてもワンランクアップ出来ることでしょう。

仕事面でも優遇される場合が多いので、是非チャレンジしたいですね。

多くの資格を持っていることも素晴らしいですが、難しい特別な資格が1つあるのも高評価に繋がります。

例えば履歴書を記入する際も、特別な資格が記入してあると、試験管の目を引くでしょう。

しかし、誰もが難しい資格を取得するのは並大抵ではありません。

相当の努力が必要になるはずです。

あなたの学歴コンプレックスを糧に、強い気持ちがあれば大丈夫です。

夢中で資格所得に取り組んでいると、いつしか学歴コンプレックスのことを考える余裕もなくなります。

そして、資格を手にした時、あなたの中のコンプレックスは小さくなっている事でしょう。
 

学歴コンプレックスをうざいと感じている人は多いので、すぐに解消しよう

 
いかがでしょうか。

学歴コンプレックスを抱えていてもいいことは何もありません。むしろあなたの行動力ややる気をどんどん無くしていく負の作用があります。

さらには人からも敬遠されるようにもなってしまうでしょう。

すぐに学歴の話をして、どっちが上か下かなどを話し出すような人をうざい!と感じるのは当然ですよね。

確かに学歴を気になってしまうものかもしれませんが、それをきちんと自分の中で解消して、前を向いて突き進んでいくことを心がけたいところですね。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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