仕事で失敗する人の習慣5つ

仕事で失敗した人
By Tinou Bao
 

「仕事で成功する人の法則はわからないけれど、仕事で失敗する人はわかる

これは12年間コカ・コーラを経営しコカ・コーラシステムを活性化させたドナルド・R・キーオ氏の言葉です。

本日は彼が伝える、仕事・ビジネスに失敗する人の特徴や共通点をご紹介します。

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仕事で失敗

出典

 
【目次】

 

仕事で失敗する人は反則すれすれで仕事をする

ルールを破ると仕事に失敗する
By Stefano Mazzone
 

「これぐらいはバレないだろう」

このような感覚で仕事をする人、ビジネスをする企業は最後には悲劇になると伝えています。

一度グレーな手段に手を染めてしまうと、
もっとギリギリなところはないかと血眼になって探し始めます。

そしていずれは世間や周りに非難され、会社を辞めるはめになるなどして
「やめておけばよかった・・・」と後悔するそうです。

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仕事で失敗続きのケースはリスクをとらないから

リスクを取らないと仕事に失敗する
By Stuart Caie
 

キーオ氏はこの「リスクをとらないこと」は
仕事で失敗する要素のなかで最も重要であるとしています。

リスクを取りたく無くなる感覚は
ある程度、実績を積んできて成功体験をし始めた段階から襲ってきます。

その時にその感覚をどう対処するかで
さらに伸びる人と、ジリジリと終わっていく人の明暗が分かれます。

 

仕事での失敗談の上位は「柔軟性がない」

柔軟性をなくすと仕事に失敗する
By Canon in 2D
 

世の中の流れは「一時的なものだ」といって目もくれず
自分の考えに固執してしまう人がいます。

本書では自動車王ヘンリー・フォードの例を挙げて説明しています。

フォードはこれから自動車が大衆の乗り物になると予測して、
自動車を一般市民にも手が届く価格で販売し大成功しました。

しかしビジネスは競争。
ライバルがでてきます。

自動車が普及すると人々はもっと速い車、もっと明るい車に魅力を感じるようになります。

ライバルはその流れを汲み取り新しい自動車を製造します。

一方フォードは、
このモデルこそ誰もが必要としているものであり変更するつもりはないとして、
いつまでも黒色の同じ型である車を販売し続けました。

結果、圧倒的なフォード社のシェアは奪われ、倒産寸前にまでなりました。

「柔軟性をなくすことは失敗につながる」

これは企業だけでなく、ビジネスマンにも充分当てはまる法則です。

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仕事で失敗ばかりの人は部下を遠ざける

部下を遠ざけると仕事に失敗する
By David Hodgson
 

あなたは自分の周りには使えない部下ばかりだ、素晴らしい部下との出会いがないと感じていないでしょうか。

また、あなたの部下はしっかりと意見を伝えてくるでしょうか。
悪いニュースを伝えづらい雰囲気にしていないでしょうか。

そのような環境だと問題が放置されますます大事になります。

大切なのは部下を気遣い、風通しの良い環境を作ること。

ある天才的な技術者は周りにこう伝えていたといいます。

「わたしに伝えるのは問題だけにしてほしい。
よいニュースを聞くと、気力が衰える」

 

このような姿勢から問題の根源を見極め、
驚くような成果をあげ続けていたようです。

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仕事で失敗する人は考えることに時間を割かない

考えないと仕事に失敗する
By John

 

キーオ氏は本書でこのように述べています。

考える時間をとらないのは、

要するに愚かであり、危険ですらある。

 

またゲーテは、

「行動するのは簡単であり、考えるのは難しい」

と語ります。

どこかで立ち止まって考えないと

何度も同じ間違いを繰り返してしまい失敗します。

失敗しないためには、

間違いを一つ一つ検討し、分析するべきだと伝えています。

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仕事で失敗する人は匿名スカウトサービスを使っておく

 

仕事に失敗はつきものですが、
その失敗が何度も続いてしまうと上司に怒られたり、自己嫌悪になったりします。

そうなるとその仕事はあなたとは相性がとてつもなく悪い可能性があります。

相性が悪ければ才能も何も発揮することはありません。

そこで活用しておきたいのがエージェントです。

実はこのエージェントを利用してステップアップし続けてきた著名な方が多いのはご存じでしょうか。

勝間和代さんやドラゴン桜で有名な三田紀房からディー・エヌ・エー創業者である南場智子さんまで色々な方がエージェントのお世話になっており、さらにそのエージェントをドンドン活用しろと伝えています。

南場智子さんはエージェントに履歴書を大量に送りまくってスカウトがこないかどうか待っていたと講演でお話されていましたし、

勝間和代さんや三田紀房さんは彼らの経験談からエージェントには複数(3つ以上)登録しておくべきだと著書で伝えています。

メリットはたくさんありますが、
あなたの適性を見極めてくれるので仕事で失敗が続くというような状況を防ぐことも可能です。

また、あなたに限界がきて、もう会社辞めたい!となったときでもエージェントに頼っていれば、いざというときでも何とかなるという安心感を得ることができるので精神的にもだいぶ楽になります。

さらに自分では何の取り柄も無いと感じている人ほど数多くのスカウトがあったりしますし、逆に自分に自身がある人ほど総スカンな状態になったりします。

このような市場価値は自分で決めるわけではなく、
第三者が決めることなので、その価値を早い段階で確認しておけばおくほどドンドン有利になります。

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仕事で失敗が多い人が使うべき匿名サービス

 

匿名スカウトサービスでかなりの実績があり、誰もが知っているサービスをご紹介します。

全て無料で利用することができます。

「まずはとりあえず今の市場価値だけでも確認しておきたい」
という方はリクナビNEXTが確実にオススメです。

もちろん匿名で利用できるので、あなたにスカウトが来たからといって絶対に話を聞かなければいけないというわけではありません。

時間もお金も全くかからず使うことができて、
おまけにいつでもやめることができるという点もあるため、
得することはあっても、損することはまずありません。

このちょっとした些細なことがキッカケとなって、
仕事で失敗続きで怒られてばかりだったあなたから、
才能を生かして実績をどんどん残すことができるあなたへ変わるかもしれません。

ただ1つだけ間違いなく言えることは
「行動しないといつまでも結論はでない」
ということです。

つまり、リクナビのスカウトサービスでいえば、ただ見てみるだけでなく、実際に企業からのスカウトオファーを待ってみたり、どれか1つでもいいから試しに応募してみるという第一歩が全ての始まりであり、あなたの環境を劇的に変えることにつながるのです。

こうやってあなたの同世代の人で活躍している人たちは、
失敗ばかりだった当時をとっくに過去のものにして、
今は活躍の場を見つけて活き活きと仕事をしていますよ。

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