嫌なことを忘れる方法10選

嫌なことを忘れる方法を知りたい人はたくさんいます。

実際にその方法はたくさんあるのですが、それを実行している人はほとんどいないのが現状ではないでしょうか。

多くの人は嫌なことを忘れるよりも、抱えたまま生活をして疲弊しきっています。

そんな人生は楽しくないですよね。

そこで今回は嫌なことを忘れる方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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嫌なことを忘れる方法

 

嫌なことを忘れるには夜更かしせずに早めに寝る

 
夜というのは、どうしても感情が高ぶりやすいということを御存知でしょうか。

何もない時ですら、夜になると、昔の悪い記憶がよみがえってきてしまうのだそうです。

なので、ましてや、嫌なことがあった時は、尚更気が滅入ってしまいますね。

そのため、嫌なことを早く忘れるためには、夜更かしせずに早く寝るのが1番です。

「悩みやすい時間帯」に起きていれば起きているほど、どんどん深みにはまっていってしまうのです。

又、夜遅くまで起きていると、体が疲れます。体が疲れている時というのは、どうしてもマイナス思考になりやすくなるのです。

嫌なことがあったらまず体を休め、マイナス思考を助長させる夜の時間帯は寝てしまうことがオススメです。
 

1度思いっきり泣いてすっきりする

 
「号泣セラピー」というものを御存知でしょうか。

とりあえずわーっと泣いてしまうことで自分の感情を解放し、すっきりさせてしまうというものです。

これを、嫌なことがあった時にやってみるとすっきりします。

どうしても泣けなかったら、泣ける映画やドラマを見て、「泣く」というシチュエーションを作りましょう。

そして、とにかく涙を流して、感情のデトックスをします。

気が済むまで泣いてしまうと、「あれ?」というくらいすっきりするものです。

但しこの方法は、周りに他の人がいると落ち着かなくなるので、1人でやることをオススメします。

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友達と会って、楽しく過ごすのが嫌なことを忘れる方法

 
嫌なことがあったら、友達と会って楽しい時間を過ごし、気分転換をしましょう。

この「楽しい時間を過ごす」というのがポイントです。

友達に会っても、ずっと愚痴ばかり言っていては、かえって嫌な時間になります。

それを聞いている友達も、気分は良くありません。

なので、「大事な友達と会っているこの時だけは、楽しく過ごそう」と意識し、愚痴を言うのはどうしても我慢できなくなった時だけにしておきましょう。

笑いに溢れた楽しい時間は、いつの間にかつらい気持ちを癒してくれるはずです。
 

嫌なことを思い出さないようにする

 
嫌なことがあると人に話して聞いてもらったり、思い返して嫌な気分になったりすることもあります。

何度も繰り返し話したり、思い出したりていると暗示のように記憶にすり込まれてしまいます。

まるで小学生の頃に九九を何度も繰り返して覚えた結果、何歳になっても忘れないようにです。

また、繰り返し話しているうちに自分を守るため、事実とは違う話しに置き換えたりもするのです。

すると人間の記憶は自分に都合のいい方を事実とは違って覚えてしまいます。

そうすることができるので余計に嫌な気持ちになります。

嫌なことを思い出しそうになったら趣味や娯楽など、他のことに気を向けたり、そんなことがあった、と自分で区切りをつけると思い出しにくくなります。

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嫌なことを忘れる方法として目の前のことに集中する

 
嫌なことがあっても時間は過ぎていきます。

今、何をするべきかを考えましょう。

くよくよするより、同じ時間で対策を考えた方が気持ちは前向きになります。

まず、現状を把握して他に方法はなかったか、どうすれば今の状況が解決できるのかを真剣に考えます。

対策は沢山あった方がいいので沢山考えます。

そうしているうちに、嫌なことはただの経験になってゆきます。

解決方法を知っていれば次に同じような事があっても自信を持って対処できるので嫌ではありません。
 

規則正しい生活をする

 
考えてばかりいると眠れなくなり、やる気も起きなくなります。

そのうち食べることさえ面倒になってきます。

そうなる前に少しずつ規則正しい生活をしていくことが大事です。

毎日決まった時間に起きる、食事をする、決まった時間に眠るようにしていれば体は健康で入られます。

体が健康ならば心も健康になれます。

ひどく疲れてしまってからでは前向きになんてなれません。

一度の嫌なことが、この先の人生にまでずっとついて回るのは時間の無駄、過ぎたことは良い経験と、前向きに考えましょう。

そうすることで嫌なことは忘れられます。

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「嫌なこと」の内容を紙に書いて、破って捨てる

 
人間心理というのはやっかいなもので、「嫌なことを忘れよう」と思えば思うほど、その嫌なことに心を囚われてしまい、ますます忘れられなくなってしまいます。

ですから、嫌なことを忘れるためには、そのことから逃げないで、一度正面から向き合ってみるといいでしょう。

正面から向き合った上で、そのことと決別するようにするのです。

では、具体的にはどうしたらいいのか。

おすすめの方法は、「嫌なことを紙に書いて、捨てる」というやり方。

心の中を占領している嫌なことについて、それはどんなことなのか、紙に書いてみましょう。

紙に書くことで、嫌なことが整理でき、正面から向き合うことができるわけです。

その後で、紙に書いた嫌なことを何度か自分で読み返し、「さよなら」とつぶやいてから、そのメモを破って捨ててしまいましょう。

燃やしてしまってもOK(火の取り扱いには要注意)。

一種の「おまじない」のような儀式ですが、こうすることによって、心を占領している嫌なことから離れられるのです。
 

心を悩ましている「嫌なこと」の話を人に聞いてもらう

 
人に話をすることで、気持ちが楽になったり、軽くなったりすることがあるでしょう。

相手の人からアドバイスをもらえなくても、話をするだけで、気持ちがすっきりすることが、誰にでもあるものです。

ですから、嫌なことがあって、それを忘れたいのに忘れられないという場合は、ぜひ、誰かに話を聞いてもらいましょう。

友達でもいいですし、家族でもかまいません。

話しやすい人を選んで、「どんな嫌なことがあったのか。今、自分はどんな気持ちでいるのか」を、できるだけ詳しく話すのです。

ポイントは、話をする前に、「話をする目的」を、はっきり相手に伝えること。

「嫌なことを忘れられなくて困っているから、話を聞いてもらうことで、気持ちをすっきりさせたい」という目的を、キチンを伝えてから話をするのです。

相手に「ただ、話を聞いてもらうだけでいいですよ」と伝えるわけです。

そうしておけば、相手によけいな精神的負担をかけることなく、話を聞いてもらうことができるでしょう。

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「良かったこと日記」をつける

 
あなたを悩ましている「嫌なこと」は、すでに過ぎ去ったことです。

その「嫌なこと」が起きた後で、「良いこと、うれしいこと」も起こっているに違いありません。

良いことも起こっているにも関わらず、たった一つの「嫌なこと」に心が囚われているため、楽しい気分、うれしい気持ちになれないでいるわけです。

ですから、ぜひ、「日々起こっている良いこと、うれしいこと」に目を向けてみましょう。

おすすめしたいのが、そうしたプラスの出来事を記録するというやり方です。

どんな小さなこと、ささやかな出来事でもかまいません。

「今日はこんなポジティブなことがあった」という出来事を、日記の形で記録していきましょう。

そして、折に触れて、その日記を読み返すようにするのです。

そうすることによって、ポジティブな出来事に目が行くようになり、しだいに「一つだけの嫌なこと」から離れられるはずです。
 

次の休日のための楽しいプランニングをする

 
過去の嫌なことに心を奪われていると、どうしても前向きな思考ができません。

繰り返しますが、それはすでに終わったことなのですから、終わったことよりも、これから起きることを考えたほうが賢明です。

前向きに「未来」を考えるには、「次の休日の過ごし方」を考えるのが効果的なやり方です。

ぜひ、「今度の休日はどんな風にして楽しもうか」というプランニングをしてみましょう。

大好きな友達や恋人と過ごすとか、趣味を思いっきり堪能するとか、一人で自由な時間を謳歌するとか、とにかく「自分にとってもっとも楽しい休日の過ごし方」を考えるのです。

それを考えている間は、嫌なことから離れていることができますし、実際にその「ベストプラン」を休日に実現することで、さらに嫌なこととの距離は広がるのです。

そして、そのように休日を楽しんだら、再び「次の休日の過ごし方」を考えましょう。

これを繰り返せば、いつしか嫌なことが頭の中から消えているに違いありません。
 

嫌なことを忘れる方法は恋愛にも応用が効く

 
いかがでしょうか。

嫌なことを忘れる方法はいくつかありますが、どれが効果的なのかはその人次第のところがあります。

なので、自分なりの方法を見つけるためには一通り試してみるしかありません。

とはいっても、そんな嫌なことばかりが続く毎日にはうんざりしてしまいますよね。

そうであれば、嫌なことを忘れる努力をするよりも、さっさと環境を変えるために努力したほうが後々報われるでしょう。

また、今回ご紹介した方法は仕事などだけでなく、恋愛にも十分効果を発揮します。

仕事と同様、恋愛でも嫌なことは良く起こりがちなので、早い段階でいろいろとトライしてみて、あなたなりの嫌なことを忘れる方法を身につけておくようにしましょう。

一度、見つけるとどんな時でも活用できるようになりますので、周りに振りまわれたり、余計なストレスを抱えることがない生活ができるようになります。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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