お金の使い方が上手な人と下手な人の違い6つ

お金の使い方が上手な人もいれば、下手な人もいます。

特に意識はしていないし、努力もしていないけれど、お金に困ったことがないという人がいる一方で、いつもお金がない・・・とお金に困っている人もたくさんいます。

その人たちにはいったいどのような違いがあるのでしょうか。

そこで本日はお金の使い方が上手な人と下手な人の違いをご紹介していきます。

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お金の使い方が上手な人、下手な人

 

下手な人は無駄な出費に気づいていない

 
お金の使い方が下手な人というのは、今手持ちの金額、1ヶ月にかかる金額、将来かかる金額というものを全く分かっておらず、計算ができない、もしくは計算しようとしない人なのだと言うことができます。

たとえば買い物に行けば、目に付いた魅力的なものにテンションが上がるのは誰でもそうですが、驚くほど高価なものでも即買いしてしまうのです。数万円くらいならなんとかなるだろうと、物欲を抑えられません。

また、すごく気前が良くて、仲間と飲みに行けばどんどんおごってしまったり、恋人へのプレゼントがやたら豪華だったり、人を喜ばせるのが好きな人の場合もあります。

ギャンブルに手を出してお金を捨てている人もいますし、倹約に生活しているつもりでも、細かい無駄な出費が多い人もいます。毎日お茶やジュースを買う、お弁当やお菓子を買う、コーヒーを飲んで帰るなどがこれに当てはまります。

小さな出費も毎日であればかなりの金額になってしまうのです。
 

お金の使い方が上手な人は一生分計算している

 
逆にお金の使い方が上手な人というのは、頭の仲では常に計算されています。

将来どれだけのお金がかかるのか、自分の老後、子供が成人するまでにかかる金額、結婚費用、塾や習い事、学校等の教育費、1ヶ月の生活費、食費、日用品費。終わりから逆算しているのです。

そうやって今月使ってよい食費はいくらなのかと計算しています。それが頭に入っていますから、買い物をするときはまず値段からみます。

デザインを気に入ったが今月買って良い値段なのかどうか。今月は厳しいと思えば、我慢して来月まで待ってから買います。もしくは諦めます。

常に戦いなのです。普段も無駄なものは一切買いません。お茶は家で作ってペットボトルか水筒に入れて持ち歩きます。

小腹が空いたときのお菓子もかばんに忍ばせています。外食は避け、なるべく家でご飯を食べます。

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日々の行動を見直せば、お金は貯まる

 
このように、お金の使い方が下手な人と上手な人の行動は、はっきりと分かれていると言えます。

頑張ってるのにお金が貯まらないのには必ず原因があるのです。自分が1ヶ月の間にお金を使った用途を書き出し、一つずつ本当に必要だったのか、代替はできなかったのかを考えていけば、驚くほどの無駄に気づくでしょう。

一人の収入は大抵決まっているのですから、計算しなければ上手に使えるはずがありません。
 

買い物が下手な人はお金の使い方が下手

 
買い物が下手な人は、感情を優先して余り深く考えずにモノを購入してしまう傾向にあります。

モノを買う際に本当にそれが欲しいのか(必要なのか)を余り考えなかったり、ショップの雰囲気に流されて必要だと思い込んでしまったりなど、購入の判断が正常にできずに無駄な出費をしてしまいます。

このような瞬発的な購買欲は、値段の吟味も疎かになるので後に後悔するような値段で買ってしまうこともあります。

買い物というのはお金に直結することなので買い物が下手だとお金の使い方も下手といえますし、逆に買い物上手の人はお金の使い方も上手であるといえるでしょう。
 

ドケチな人はお金の使い方が下手

 
ケチな人は安いモノを購入することによって出費を減らしているように見えますが、実は余計な出費を増やしているパターンが少なくありません。

確かに払うお金が安くて済めばそれにこしたことはないのですが、安かろう悪かろうという言葉もあるように却って出費がかさむような事態に陥ることがあります。

例えば、とても安いという理由で選んで買った冷蔵庫があるとしましょう。その冷蔵庫は燃費が悪くとても電力を消費するし、買ってまもなく故障してしまいました。

こうなると安いという理由で買った冷蔵庫なのに却って他の冷蔵庫を買うよりお金がかかってしまいます。

このように、極端に安く済ませようとすることが無駄な散財を招くことは少なくありません。お金の使い方が上手なひとは、安さと品質のバランスを見て最も良いモノを選ぶでしょう。

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人任せな人はお金の使い方が下手

 

基本的に人任せにする人は無駄な出費が増える傾向にあります。

人任せとは、ショップの店員や仲介業者、バイヤーに判断の大部分を任せてしまうことです。

自分で考え判断することを放棄すると相手側のいいようにやられてしまいます。

料金体系と付随するオプションが複雑な商品(金融商品や保険商品、スマートフォンの料金体系など)や専門家を通さないといけない売買(不動産など)においてもできるだけ自分で把握し理解することが、必要のない支払いを阻止するために必要になります。

お金の使い方が下手な人はこれらの判断を自分以外の人間に委ねてしまいがちです。

 

お金の使い方が上手な人と下手な人は日々の行動が違う

 

いかがでしょうか。

よくお金の使い方が上手、下手だと言われますが、最も大きな違いは日々の習慣によるものが大きいと言えるでしょう。

お金の使い方が下手、お金が貯まらないという人は少しお金があるとパチンコなどのギャンブルにお金を使ったりしてしまう人も決して少なくありません。

一方でお金の使い方が上手な人は目的が先にあり、いざ何かが欲しい!と思っても、その目的から離れるのであれば自制することができるのが特徴的です。

もちろんお金の使い方が上手なのが良いこと、下手なことが悪いことだとは一概にいうことができませんが、お金の悩みが絶えない人は自らのお金の使い方を振り返ってみてはいかがでしょうか。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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