空回りする人の特徴6つ

あなたの周りに空回りする人はいるでしょうか。

元気がいいのだけれども・・・、愛想がいいのだけれども・・・、印象はいいのだけれども・・・、どこか空回りしてしまう人は少なくないものです。

また、そういう人は自分では気づいていないケースも多々ありますので、厄介な存在と言えば厄介です。

そこで今回は空回りする人と空回りしない方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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空回りする人の特徴

 

自分のプライドに振り回されている

 
常に完璧主義・自分が人よりも優れていないと気が済まない・こだわりが強過ぎる、など、人並み外れてプライドが高過ぎる人は、何をやっても空回りしてしまうというケースが多いようです。

このタイプの人は「常に自分が1番」という意識が強いので、自分のやり方でしか物事を進めることができません。

しかし、「自分のやり方は完璧だから、受け入れられないのはおかしい」という思いがあるので、もし失敗した時は反省せず、周りのせいにして終わってしまうのです。

そのため、いつまで経っても良い評価を受けることができず、納得する結果を出すこともできず、全ての努力が空回りしてしまうのです。
 

情報収集や分析ばかりして、行動が伴っていない

 
様々な情報が集めやすい現代においては、情報収集や分析がずば抜けて得意という人も多いと思います。

もちろん、それは決して悪いことではありません。

しかし、人より多くの情報を集め、自分独自の分析を行っただけで、全く行動が伴っていない人は、何をやっても空回りに終わってしまいます。

このタイプの人は、いわゆる自己完結・自己満足型であると言えます。

たくさん情報を集めて、世の中の全てを知ったつもりになってしまい、更に、独自の分析をしただけで自己満足になってしまうのです。

そしてそれだけで安心しきってしまい、その先の行動を起こさないので、いつまで経っても結果を出すことができないのです。

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間違った方法を頑なに繰り返し、軌道修正しない

 

目的を形にするための行動力は十分あるのに、なぜか全てが空回りしてしまう人も少なくありません。

これは、間違った方法を繰り返しているからであると言えます。

何かを達成するためには、色々な方法を試してみる必要があります。

時には、前例のないことにまで手を出さなければならないこともあるでしょう。

しかし、軌道修正する勇気がないために、いつまで経っても同じ間違いばかりを繰り返していては、時間ばかりが無駄に過ぎ、結果として空回りになってしまうのです。

時には、180°やり方を変える勇気も必要なのです。

 

空回りする人はとにかく効率が悪い

 

やる気はあるのに空回りする人はとにかく効率が悪い、作業のやり方がおかしいということがよくあります。

普通の人なら1時間でできることを、3時間も4時間も一生懸命やってやっと終わらせるような人っていますよね。

例えば、エクセルでちゃちゃっと計算できるようなことを電卓を使って一つ一つ計算して、それをエクセルに打ち込んでいたりします。

やる気はあるので、長い時間集中できるのはいいのですが、これだと頑張っている分注意するのも気をつかうし、なかなか困ったものです。

やる気がありすぎてもっと楽なやり方はないかなと思うことがないのか・・・と憤る人も少なくありません。

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変なところにこだわるのが空回りする人の特徴

 
効率が悪い人の特徴でもあるのですが、変なところにこだわりすぎて全然仕事が進まない人っていますよね。

子供の頃、大変時間をかけて、色鉛筆や蛍光ペンをふんだんに使って、とてつもなくきれいなノートを作る人が周りにいませんでしたか?

そういう人は大人になっても変なところにこだわってしまうのでしょうか。

別にきれいなノートを作ったからといって、それにかけた時間で暗記をしたほうが勉強にはなりますよね。

やる気がありすぎて完璧主義者になってしまうのもわからないでもないですが、何のためにその作業をしているのかを考えてほしいと思う人もたくさんいます。
 

空回りする人は頑張りすぎる特徴がある

 
頑張るのはいいのですが、頑張りすぎて徹夜したり、ご飯を抜かしたりすると身体を壊したりして本末転倒ですよね。

やる気があって空回りしている人は、もう寝不足でふらふらなのに作業を続けたりして、集中力も落ちているせいでミスも増えたり効率も落ちたりでさんざんという場合が多い気がします。

ちゃんと夜は寝て、ご飯もちゃんと食べないと、結局はうまく手を抜いている人の方がいい仕事ができるということはよくあります。

自分がから回っているなと思ったら、一度自分を俯瞰してみて、頑張りすぎてないかどうかをチェックしないと、元も子もありません。

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空回りする人の仕事

 

残業を断れず、つい引き受けてしまい空回り

 
自分の仕事がまだ終わっていないにも関わらず、上司から仕事を頼まれると断れない人がいます。

本来は、自分の仕事が終わってもいないのに、残業を引き受ける必要はありませんが、上司に頼まれて引き受けると評価は高くなります。

そのため、仕事が終わるまでにどのくらいかかるかということを全く予測せずに、引き受けて、その結果仕事が全く終わらずに、空回りすることがあるのですね。

残業というのは、仕事の時間外ですよね。

仕事の時間内にしっかり働いているので、作業効率は落ちるし、思考回路も疲労でうまく働かないことも。

そのため、通常の仕事よりも時間がかかることがあるのですね。

それを考えずに自分の評価だけを高めるために仕事を受けてしまうので、仕事がいつまでも終わらずに一人空回りすることになってしまうのです。
 

自分を信じて疑わないから空回り

 
仕事というのは、自分のやり方もありますし、自分のポリシーというのもあるでしょう。

そのために自分のやり方で仕事を推し進めることもあります。

しかし仕事は一人だけで出来る物もあれば、チームワークが必要なものもあるのですね。

そんなときには、自分の信念だけを貫いていても仕事は成り立たないのです。

それでも自分のプライドが高く、間違っていないと信じていれば、自分とチームの考えがいつまでたっても平行線なのですね。

その結果仕事がいつまでたっても進まず、自分の仕事だけ指摘をされてやり直しを繰り返すという事態になることもあるのです。

自分のプライドが高い人ほど、その傾向は高くなります。

仕事の信念やプライドが高くてもいいのですが、仕事に関してはそれぞれの理解と、考え方の歩み寄りが重要なのです。

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ホウレンソウが出来ないから仕事が空回りする

 
ほうれんそうと言えば、仕事で重要なことですよね。

ほうは報告、れんは連絡、そうは相談です。

社会人の基本ともいえることです。

しかしながら、この基本が出来ない人もいるのですね。

仕事を行う時には、何事も仕事の途中経過を報告したり、完了報告をすることが大切です。

また仕事のプロジェクトの一員などであると、それぞれのチームメンバーなどと連絡は必須です。

取引先との連絡も重要ですね。

また仕事上の問題が起こった場合には、その都度相談をすることも大切です。

しかし、ほうれんそうが出来ない場合、何を考えて仕事をしているのか分からず、孤立をしてしまうこともあるのです。

また誰にも相談できず、助言ももらえないために、いつまでたっても仕事が終わらずに空回りすることが多くなってしまうのです。

社会人の基本、ほうれんそうは空回りしないために重要なことなのですね。
 

仕事の結果に関係なく、やりきったことに満足をしている

 
仕事を行っていると、その結果が必ず出てくるものです。

その結果は、よしと出る場合もありますし、悪い場合もあります。

しかし悪い結果が出ても、その反省を生かして次の仕事に結び付けていけば問題ないのです。

そうやって社会人として成長していけばいいのです。

しかしながら、自分のまかされた仕事をすること、仕事をやりきった感に満足し、その結果には執着しない人がいます。

そのような仕事の仕方では、結果が伴わなかった場合、反省をすることもなく、いつまでたっても仕事が出来ない人のままになってしまうのです。

もしも仕事を行って、その結果が出た時に仕事の過程の見直しをすることができたら、仕事のやり方も向上していくことでしょう。

しかし振り返りをせずにやりきったことだけに満足している場合は、いつまでたっても仕事が出来ず、空回りした仕事の仕方になってしまうのです。

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空回りする人の恋愛

 

相手の好みを詮索しすぎる

 
意中の相手の好みをとことん調べ上げて把握したがるという特徴があります。

そのため、相手の交友関係をリサーチして一番よく知ってそうな友達に根掘り葉掘りと好みを聞いて回るのです。

そういうことをしている姿はすぐに相手に知られることになる、ということも分かっておらず空回りして、逆に恋を遠ざけてしまうことも多いでしょう。

例えば、好きな相手があのドーナツショップのこのメニューが好きという情報をつかんだ場合は、すぐに買って相手に偶然を装って手渡すのです。

あなたはこれが好きじゃないかなと思って、たまたま通りがかったので買ってみたという体を装ったりします。

そうすることで、好感度がアップするだろうと空回りするのです。

散々リサーチしていることを知られているのに、そのような偶然を装う浅ましさに相手はゲンナリすることになるでしょう。
 

恋愛感情を丸出しにする

 
空回りする人は、相手との距離感や温度をうまく測れないため、自分の恋愛感情を丸出しにしてしまうという特徴があります。

相手のことが好きだということが、周りから見ても明らかで恥ずかしくなってしまうくらいアピールするのです。

相手もそれなりに恋愛感情を持っていたとしても、その空回りしたアピールで恋心も冷めてしまうこともあるでしょう。

好きな人に触れたいがために、不必要にボディタッチをしたり、帰り道が逆方向なのに同じ電車で帰ろうとしたりするのです。

また、飲み会の席などは必ず好きな人の隣を無理やり陣取ります。

周りの人に対しても、私がこの人を好きなのを分かっているだろうから、許されるだろうという態度で隣の席を確保するのです。

空回りした恋愛感情によって、必死さが伝わって痛々しいとさえ思われるでしょう。

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重いくらい尽くし過ぎる

 
空回りする人は、相手に好かれようとしすぎるあまりに、頼んでもいないことをあれこれとお世話をしたり、尽くし過ぎたりする特徴があります。

付き合ってもいないのに、恋人同然で必用以上に身の回りの世話を焼こうとしたりするのです。

そのため、鬱陶しくて重たいと思われてしまい、付き合う前に早々にフラれてしまったり、付き合ったとしてもすぐに別れてしまうでしょう。

空回りした愛情表現が重たさとなって、相手に負担に感じさせてしまい、逆効果になってしまうのです。

空回りしながらも甲斐甲斐しく尽くしてくれる姿に心打たれて、付き合うことが出来る場合もあります。

しかし、恋人関係が落ち着いた後でも尽くし過ぎてしまうことが多いため、結局別れが来るのが早いでしょう。

逆に空回りしている自分に疲れてしまって、恋愛を楽しめなくなることもあるでしょう。
 

恋愛テクニックを真似しすぎる

 
恋愛のハウツー本や聞きかじりの恋愛テクニックの真似をして、その通りにすれば間違いないと思い込んで実行に移して空回りするという特徴もあります。

例えば、マメに連絡してきたのにパタっと連絡をやめて間隔をおいて、また連絡をするといった、ベタな駆け引きを仕掛けてくるのです。

さらに、そういった小手先の恋愛テクニックをする姿はあからさまで、それが相手にわかってしまうほど空回りしているため、失笑されて終わることが多いでしょう。

冷静に感情をコントロールすることが苦手なため空回りしてしまうのです。

そのため、恋愛テクニックに依存してしまうと言えるでしょう。

タイミングよく空気を読んでテクニックを駆使するならば効果があるかもしれませんが、空回りする人は空気を読むのも得意ではないため、ミスマッチなことをするのです。
 

空回りしない方法を見つけよう

 
いかがでしょうか。

空回りする人は自分を客観的に見ることができないのが大きな特徴だと言えるでしょう。

自分では良かれと思っていても、周りからしてみれば「もういいよ・・・」とうんざりさせてしまうのは、自分ことをしか見えていないからです。

なので、空回りしない方法として大切なのは、自分主体ではなく、相手主体で考えることです。

相手を中心に物事を考えて行動するようにすれば、暴走することもありませんし、相手が望んでいるアクションが取れるようになります。

つい空回りする人は、これらをぜひ覚えておきましょう。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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