意地汚い人の心理9つ

あなたの周りに「この人は意地汚いなぁ・・・」と感じるようなことはあるでしょうか。

あなたはその人のことを意地汚いと感じているかもしれませんが、本人はまったく意に介していない可能性があります。

ではその人は一体どのような心理なのか。

そこで今回は意地汚い人の心理についてご紹介していきますので、ぜひあなたやあなたの周りの人に当てはまるかどうか確認しながら最後まで御覧ください。

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意地汚い人の心理

 

人より得したい、損したくない

 

意地汚い人の行動って見てて嫌な気持ちになるのはなんででしょうか?

みんなで同額負担して購入したお菓子を一人だけ多くもらったり、みんなが欲しいものだと知りながら我れ先にと独り占めしたり…。

このような空気の読めない行動の心理として、誰よりも得したい、損はしたくないというものがあります。

今までの人生経験から人は平等ではないと感じており、でも常に平均以上の立ち位置でいたい気持ちがあるため、他人を出し抜いてでも申し訳ないという気持ちが欠如しているのです。

思いやりの気持ちや社会でのルールを守れない性格をしています。

 

自分がかわいい、他人は内心どうでもいい

 

ショッピングセンターでのバーゲンやセールでも意地汚い人はいます。

バーゲンやセールは基本的に我れ先にと意地汚い人間になりがちな場所ですが、そんな中でも目立つ存在はいます。

まだ商品をとってはいけないのにルールを無視して手を伸ばしたり、他人が持っている商品を周りが見ていない時に奪い取ったりと、最低限の決まりごとも守れないような人間がいます。

そういう時の心理としては、わたしが良ければ全て良しであり、他人のことは良いものが手に入らなくても、少々ケガをしようとも御構い無しです!

自分がかわいくともそこまでいくと救いようがありませんよね。

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目先のプラスマイナスが大事、遠い未来は知らない

 

意地汚い人は先ほどのセールの例でもわかる通り、目の前の商品にしか目がいきません。

しかもその基準は、ランキング上位だから、人気商品だから、◯◯という女優がプロデュースしているからと、目先のミーハー精神で判断しているところが大きいです。

後の事は後で考えるので、同じことを何度もしたり、やりなおしが多く、結局損をしてしまいがちです。

セールの例だとすると、目当ての商品はゲットするものの、激しいのでほつれたりよれていたりします。

そういう時は怒りのままにまたセール会場へ乗り込みます。

意地汚い人の心理の結果、かえってマイナスになってしまうことが多いのです。

 

人よりも物欲が強い!

 

意地汚い人の特徴として、自分の物のみでは飽き足らず、他人の物にまで手を出さないと気がすまない人がいます。

もともと、物に対する執着が強いという方もいるかと思いますが、その執着が、食べ物に向いている状況です。

兄弟、姉妹がいる方の下の方は、上の兄や姉に自分の物を取られた経験があるのではないのでしょうか?

またお下がりばかりをもらっていて、新しい物は全く買ってもらえなかったという方もいるかと思います。

そういった経験をお持ちの方は、人よりも早く、多く物を持ちたいがために、今までとは逆に人からもらうとりあげるといった行動に出る場合もあります。

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大きなストレスや寂しさを抱えている!

 

通常ストレスは体を動かしたり、人に相談したり、自分の趣味を楽しんだりして、解消するという方向に持って行く人が多いです。

また寂しさも、人形であったり、恋人であったり、家族に向けることで解消されていくことが多いです。

そんな中意地汚い人は、その満たされない感情を食欲で満たそうとするという方法で解消しようとします。

これは幼少期に満たされずに大きくなってしまった人や、心身的な病気(過食症)である可能性もあります。

幼児期に人よりも圧倒的に太っていた方は満たそうとして食を必要としている可能性もあります。

あまりにも食欲が収まらずに食べてしまうと、身体的に問題が出てくる場合もありますので、その場合は病院で診てもらう必要があります。

 

もともとケチな性格である!

 

お金はあるのにもかかわらず、出し惜しみしたり、タダでもらえる物で済ませようとする人は、もともとがケチである可能生があります。

自分から物、食べ物、お金が減るのは嫌なのにもかかわらず、相手の物が減るのは問題ないと思っているでしょう。

これも幼少期の経験も関係している場合があります。

例えば、トイレデビューがうまくいかず、うまく出す、吐き出すということができないという場合です。

逆に考えると、慎重で本当に価値のある物に力を注いだり、お金を使ったりするということになります。

一緒にご飯などに行くと相手がケチなのか、わかるかもしれません。

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意地汚い人は「損をしたくない」と思っている

 

意地汚い人の心理には「損をしたくない」というものがあります。

損をしてしまうような状況が許せず、つい意地汚い行動に走ってしまうのです。

一緒に食事に行っても、つい人より多く料理を取ってしまったり、最後の最後まで飲み放題のドリンクを注文してしまったり・・・。

そういう時、意地汚い人の心の中には「何とか元をとって損をしないようにしなくては」という気持ちがあります。

「損をする」ということは、実はメンタル的に意外とダメージが大きく、意地汚い人はそのダメージを受けるのが辛くて嫌なのです。

精神面での弱さがあるから、つい「損をしたくない」と思って、意地汚くなってしまうといえるでしょう。

 

意地汚い人は「自分中心」である

 

意地汚い人の心理に、実は「自分中心」というものがあります。

意地汚い人は、自分のことしか考えていないので、周囲の人に気を配ることも出来ずに、意地汚い行動をとってしまうのです。

一緒にいる人を尊重していたり、今過ごしているその場の雰囲気を大切にしているのなら、意地汚いことをすることができません。

意地汚い人は、心の中に自分が最優先であるという思いがあるので、無意識のうちに「自分」が得をするように、意地汚くなってしまいます。

そういう自分勝手さが、意地汚い人の心理には含まれているのです。

意地汚い行動を見ていて嫌な気持ちになるのは、単にその姿が美しくないだけでなく、精神的にも不愉快なものを感じてしまうからなのです。

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意地汚い人は「許してもらえる」と思っている

 

意地汚い人の心理にあるものに「許してもらえる」だろうという気持ちが潜んでいます。

必要以上にケチで会ったり、何かに執着しても、周りの人に「許してもらえるだろう」と考えているのです。

レストランでガツガツ食べてしまっても「だってうちは経済的に余裕がないから」といった言い訳を心の中で持っていて、きっと周りは許してくれると思っているのです。

「仕方がない」という言葉を盾に、周りに対して甘えているのです。

そういう意地汚い態度が、実は人から疎まれるものであるということは分かっているのですが、自分に対して甘いので、なかなか改めることはしないのです。

 

意地汚い人の心理のまとめ

 

  • 人より得したい、損したくない
  • 自分がかわいい、他人は内心どうでもいい
  • 目先のプラスマイナスが大事、遠い未来は知らない
  • 人よりも物欲が強い!
  • 大きなストレスや寂しさを抱えている!
  • もともとケチな性格である!
  • 意地汚い人は「損をしたくない」と思っている
  • 意地汚い人は「自分中心」である
  • 意地汚い人は「許してもらえる」と思っている

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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