イライラする人の特徴5つ

あなたの周りにイライラする人はいるでしょうか。

職場などでどうしてもイライラしてしまう人がいますよね。

何も悪いことはしていないのに見ているだけでイラっとしてしまう。

どんな人がそのように見えてしまうのでしょう。

そこで今回はイライラする人の特徴をご紹介しますので、あなたも人にイライラされていないかチェックしてみてください。

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イライラする人

 

食べるのがとてもとても遅い

 
食事をゆっくり食べることは悪いことではありません。

しかし時によっては!?と思うくらい、恐ろしく食べるのが遅い人っているんです。

数人で昼食を一緒にしている時にとってもとっても食べるのがとても遅い人。

その人以外の全員がもう食べ終わっていて待っているのに、ゆ~っくりと食べてはのんびり話している。

あまりに食べるのが遅いのでその人の口元をずっと眺めてしまうくらいです。

貴重なお昼の時間だから早くデスクに戻ってのんびりしたいのに・・それなら「お先に戻ります」って言えばいいのですが、なかなか言えなかったりしますよね。

やっと食べ終わったかと思ったら「もう1杯お水汲んでくるね~」とまたまた待たされたりなど、とにかく空気が読めていません。

その結果自己中心的だと思われてしまうのです。

集団で行動するときはまわりにちゃんと目を配るよう気を遣う努力をしてみましょう。
 

目線がいつも宙を浮いていてちゃんと話を聞いているのかわからない

 
仕事で大切な要件を伝えている時などに自分と全然目線が合わない人、いませんか?

いつも目が泳いでいるというか浮いているというか、ちゃんと私の話聞いている?ってイラっとしてしまうものです。

このような人たちは大体は他のことを考えていたり、話を聞くのが面倒だと思っています。

人の話を聞くときの基本は相手の目を見ること。

目を見て話すとちゃんと聞いていますという姿勢が伝わるのです。

しかしいつも面倒くさそうな顔でフラフラ~と目線が定まらないようだと、この人本当に大丈夫かな?と疑念さえもたれてしまいます。

一生懸命話している相手からするとこの上なくイライラしてしまう存在です。

話すときは目を見て話す!を頭に叩き込んでおきましょう。

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知ったかぶりをする

 
何かにつけて「あー、はいはい、わかります、はいはい」と言う人がいます。

なんでも知っているふりをしたがるプライドの高い人ですね。

自己中心的に物事を考え、いつも自分が一番でいたい。

そう思うためにそんなことも知らないの?なんて絶対に思われたくないわけです。

こういう人に限って大切なことを聞き逃していたり何にも知らなかったりします。

「はいはい、わかります」って言うから、細かく説明したり教えなかったのに、蓋を開けてみれば中身はカラッポ・・。これじゃいろいろな物事や仕事が滞ってしまいます。

「なによ!何も知らないんじゃない!」とわかった瞬間にとてもイライラしますよね。

わからないなら最初からそう言ってくれればあの時説明したし、説明していればもう終わっている仕事なのに!こんな風に知ったかぶりをする部下を持ったりすると、上司はとても苦労するのです。

知らないことは知らないと言える素直な気持ちを持って相手に接するよう心がけましょう。
 

さりげなく自慢する

 
自慢というのはとても難しいものです。

堂々と自慢されるのとさりげない自慢とでは、堂々と自慢されたほうが気持ちよく受け取ることができたりします。

「私はお金持ってるのよ、だから家計簿なんてつけないわ」と堂々と言われるのと「家計簿なんてつけても意味ないし、毎月お金足りてないことないし」と言われるのと、どっちがすっきりしますか?

前者の方が文句のつけようがないスッキリ感がありませんか?

後者の言い方はなんとなく意味深でイヤミっぽく聞こえますよね。

本人はサラっとさりげなく自慢したかもしれませんが、その言い方にイラっとくる人は多いもの。

自慢したいなら堂々と自慢したほうがかっこいいものです。

堂々と自慢する人はあまり自慢したいと思っていません。

単に事実を言っているだけだったりします。

さりげなく自慢する人は本当は自慢したくて仕方がないのでそういう言い方になり、自慢したい気持ちが相手に伝わってしまいます。

この自慢したい気持ちを感じてしまうと、とてもイラっとさせてしまうわけですね。

自慢するなら堂々と。

それができないなら自慢はしない、に徹するのが得策です。

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自分の話ばかりする

 
会話をいつも自分のペースに切り替えてしまう人がいませんか?

今、私が話していたのに、気がつくと会話の中心はその人の話になってしまっていて、あれっ?と思うけど、もう会話のペースは変えられない。

私の話をしたかったのに・・・、こんな風に相手の話を遮って自分の話にすり替えられるととてもイライラします。

特に何か聞いて欲しい話があって会話を切り出したのに結局はその人の話になってしまった時などは、もうこの人には相談しない!と怒りさえ覚えてしまうものです。

相手が話している時に「ふーん、でもさー、そうそう、私の場合はさ~」というように自分ペースに切り替えている人は注意してください。

そのうち相談事を話してもらえなくなってしまうかもしれません。

まずは相手の話を聞いて、それに対して答えてあげる。

それから自分も同じような悩みがあったら話してみる、こんな風に話し方の段取りを変えるだけであなたの印象がガラッと変わります。
 

イライラする人としない人の違いは相手への思いやり

 
いかがでしょうか。

イライラしてしまう人の原因がなんとなくわかりますね。

「自己中心的」であることが一番の原因です。

自分も他人のどこにイライラするのかを考えてみれば、相手からイライラされないように気をつけることができるはずです。

人とのコミュニケーションを円滑にして毎日楽しく過ごすためにも、他人をイライラさせて不快な思いをさせないように気をつけてみましょう。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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