医療事務を辞めたい理由と対処法5つ

もう医療事務を辞めたいなぁとあなた思っていないでしょうか。

せっかく医療系に携わったのに、いつの間にか辞めたくなってしまっていた・・・なんてケースは決して少なくありません。

これは、ベテランだろうが、新人・新卒だろうが一切関係がありません。

では、なぜ辞めたいと思うのか。

そこで今回は、医療事務を辞めたい理由についてご紹介していきますので、ぜひあなたにも当てはまるかどうか確認しながら最後までご覧ください。

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医療事務を辞めたい理由

 

医療事務を辞めたい1 女性ばかりの職場の問題点

 
医療事務の職場は小さなところも大きなところも女性職員が占めています。

女性同士だからお互いに分かり合える職場かというとそうではありません。

長年、医療事務としてその職場で仕事をしているお局様がいたり、小さな病院で看護師さんとも関わるような職場であればキツイ性格の女性看護師はざらにいます。

お局医療事務員や、お局看護師に意見をすると無視をされたり、業務上の変更点や必要事項をを教えてもらえないこともあり、立場が苦しくなると職場を辞めていきます。

ですのでそのような人がいる職場では口答えは厳禁、お局様の気に障ることがないように細心の注意を払いながら日々過ごすことが大切だとされています。

また、その他に医療事務の仕事では主婦パートも活躍する場となっているので、正社員として働いている立場ならなおさら主婦パートの補えない部分のしわ寄せがやってきます。

仕方がないとはわかっていても主婦パートは子供の事情などで忙しい時期でも構わずにお休みをしたり、残業を断られたりします。

けれど仕事は誰かがやらなくてはいけない…そんな時に犠牲になるのは年齢が比較的若い社員の医療事務員…となるわけです。
 

医療事務を辞めたい2 お給料が安いこと

 
医療事務の仕事は、民間の資格はありますが資格取得が必須な職業ではなく、また最近はパソコンが使えればできる仕事ということもあり誰でも仕事に就くことができます。

主婦パートであれば1,000円を切るような求人も多くみられます。

そんな環境ですから正社員で仕事をしたとしても高いお給料を望むことはできません。

もちろん基本的なベースのお給料については病院の規模や、体制によって大きく異なってきます。

また、大きな病院では経験を積み重ねることによってお給料が上がっていく職場もありますが、個人病院などの小さなところでは最初に示されたままのお給料から全く上がっていかないということもあります。

しかし一般企業の事務職と比べても安いお給料の部類に入るということは間違いありません。

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医療事務を辞めたい3 お局様がいる

 
どの職場にも、長い経験年数と共にその職場に居座り続け、他人への仕事や物の言い方に対しては厳しいのに自分には甘く、鈍くさい人間や気に入らない人間を見つけてはターゲットに絞り、陰湿な嫌がらせをする、俗に言う「お局様」は医療事務の世界にも存在します。

陰湿な嫌がらせやいじめはお手の物なので、周囲は自分がターゲットにだけはならない為に必死でお局様に気を遣っています。

そこへ、若くてキレイな女性や医院長のお気に入りの女性、自分よりも仕事ができる女性が入社してきたら、プライドの高いお局様は、徹底的にその人物を潰そうとします。

精神的に弱い人は我慢に耐え切れずに辞めていく人もいますが、精神的に強い人間は上手くお局様の弱点や怒りのポイントを抑えて、怒らさないように対応します。

悪い事もしていないのに辞めざるを得ない状況は問題なので、もしお局様にいじめられて悩んでいるなら信頼のおける上司がいれば相談することがお勧めです。
 

医療事務を辞めたい4 責任感に耐え切れない

 
医療事務の仕事は、医療費や人の生命に携わる重要な仕事をしています。

例えば、レセプト入力です。

患者様の医療負担を決める大事な作業を手作業でパソコンに打ち込んでいくので、軽々しく間違ってしまうと、窓口での医療費負担が大きく変わってきます。

医療費のミスは起きてはいけないことですが、患者様にお詫びを申し上げたうえで、窓口で返却や足りなかった分を徴収することができますが、一度処方された薬に関しては、飲んでしまう可能性もあり、謝っても許される問題ではありません。

処方箋の入力も医療事務の仕事です。

その病院の信頼問題に関わります。

薬の種類や一回で飲む数、飲むタイミング、一日に飲む回数など、どれをとってもミスすることの出来ないものばかりです。

一度ミスをしてしまうと、事の大きさに気付き責任を感じて辞めて行く人がいます。

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医療事務を辞めたい5 新しく変わる内容に対応出来なくなる

 

医療事務の仕事は覚えることが多く、

その都度レセプト入力に関する内容が細かく変わってくるため、

だんだん対応できなくなりミスが増えて辞めることを決意する人がいます。

忘れない為に、メモ書きしたり、手にボールペンで書く強者もいますが、

それでもレセプトの点数表を見ないとうっかり忘れてミスするということは少なくありません。

調べている間に患者様を待たせる訳にもいきませんし、慌ててミスすることも許されないので、

常に最新の情報を頭にインプットすることが大切なのです。

そこで自信をなくした人は辞めていきます。

 

新人・新卒関係なく医療事務を辞めたいならすぐに辞めよう

 

いかがでしょうか。

医療事務に携わる人も上記のような理由で、

いつも辞めたいと思っています。

早めに何かしらの手立てを打たないと心身ともに疲弊しきってしまうでしょう。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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