リーダーシップを発揮する方法9つ

リーダーシップというのは仕事を完遂するためには必要不可欠なものです。

しかし、リーダーシップを取る人は残念ながらあまりいません。

もちろん形だけのリーダーはいくらでもいますが、リーダーシップを発揮する人はごく少数なのです。

もしかしたらあなたもそのうちの一人になってしまっているのかもしれませんね。

そこで今回はリーダーシップを発揮する方法についてご紹介していきますので、ぜひ今後の参考にしてみてください。

スポンサーリンク


リーダーシップを発揮する方法

 

常に最悪のシナリオを想定しておく

 

リーダーシップを発揮する方法として、常に最悪のシナリオを想定しておくことは必須です。

リーダーとして人前に立つ人間は目立ちます。

そして、失敗したときにまず叩かれるのも一番目立っている存在の人間です。

失敗とまでは言わずとも何かトラブルが発生したときに、「こんなこともできないのか」「このような事態を予測できなかったのか」と言われた際に対処できなければ、リーダーシップも折れてしまうところです。

何事にも常に最悪のシナリオを想定して取り組み、トラブルの発生時にも備えておくこと、これが不安を払拭しリーダーシップを存分に発揮する手助けになります。

 

自信を失わないようにする

 

リーダーシップを発揮するために、そして途中で挫折してしまわないためには、自信を失わないようにすることが大切です。

そのため、自分の味方でいてくれる友人や家族にそばに居てもらいましょう。

上述のトラブル発生時のような場合、もうだめかもしれないと感じた時にこそ、周りの応援は必須です。

そこで挫折してしまえば、本来持ち合わせていたリーダーシップを発揮できるものもできませんし、失敗に終わってしまいます。

家族や友人の応援を以て、自分が指揮をとるべきだという確固たる意志と自信を持って取り組むことが大切です。

スポンサーリンク


尊敬できるリーダーに会う

 

リーダーシップを発揮するためには、その目標となる人を明らかにしておくことも大切です。

この人のようになりたい、どうしたらこの人のように人の前に立つことができるのか、ということを知り学ぶために、具体的な理想像と会い、話し、自分の知識として身につける必要があります。

漠然と頑張るよりも、具体的な像があるほうが方向が定まり、ブレずに自身を貫くことができます。

何事を始めるにも、何かを対処するのにも、「あの人ならどうするか?」「あの人はかつて何と言っていたか?」を気に留めておくことで、自分のリーダーシップを存分に発揮することができるでしょう。

 

公明正大であることを心がける

 

あいつは気に入らないから、少し面倒な仕事を押し付けておこう。

そんな考えを持っているようでは、絶対にリーダーシップなど発揮することはできません。

個人的な感情に左右されることなく、同じ目標に向かってがんばっているメンバーを公平に評価することこそが、リーダーには必要不可欠なのです。

つまり、「公明正大であることを心がける」のが最も重要だといえるでしょう。

もちろん誰にでも、好きな人と嫌いな人はいます。

しかし、リーダーシップを存分に発揮するためには、それを持ち込んでよい場面とそうでない場面をハッキリさせる必要があるのです。

スポンサーリンク


決して他人に丸投げしない

 

他人に指示を出すだけ出したら、後は一切何もしない。

あなたの職場にも、そんな上司はいないでしょうか?

そしてそれは、リーダーシップが全く発揮できない人の典型だともいえます。

優れたリーダーシップを発揮するためには、「決して他人に丸投げしない」という強い決意が必要です。

リーダーなのですからもちろん他人に指示をするケースもありますが、必ず経過に目を配るようにし、修正の必要があればしっかりと助言することが大切です。

このように、他人に物事を任せながらも、上手にフォローしていくことこそが、リーダーシップを発揮するためには不可欠だといえるでしょう。

 

責任は自分にあることを明確にする

 

失敗した人を厳しく叱責する。

リーダーであれば、時にはそういった姿勢も必要になります。

しかし、そのとき絶対に口にしてはいけないのは、「責任を取れ」という言葉です。

なぜなら、部下やメンバーが犯した過ちの責任は、リーダーが負わなければならないものだからです。

まるで自分には全く責任がないかのように振舞うリーダーなど、見苦しくて見てはいられません。

そしてそんな人がリーダーシップを発揮することは、限りなく不可能に近いといってもよいでしょう。

しっかりとリーダーシップを発揮するためには、「責任は自分にあることを明確にする」のが重要なのです。

スポンサーリンク


ぬかりない気遣いをもち、人柄の良さを身につける

 

リーダーシップシップを身につけるのであれば、その人のカリスマ性や人柄が問われます。

自己中心的で人の事を考えず、突っ走ってしまう事があればたちまち誰も頼りにしなくなるでしょう。

人の意見に耳を貸し、逆切れなどもってのほかです。

人の事を思いやり、気遣える人こそがリーダーシップを発揮できるのです。

明るく前向き、柔軟な対応や考え方を持ち、常に人を引っ張っていける事が重要です。

変な人には誰もついてこなくなるのは、言うまでもありません。

その人の人柄の良さを信用して、この人の考えなら安心だという気持ちをもってついてく人が増えるのです。

 

情報に敏感になり、情報収集力をつける

 

リーダーシップを発揮するという事は、そのグループの土台作りをするということ。

つまりなにか決めごとをするときに、どうする?どうする?と議論が進まずに時間ばかりが過ぎていってしまえば、リーダーがいる意味がありません。

あらかじめ土台を作っておいてそこから最適な方法を議論するのが得策です。

なので、あらかじめ提案しておく必要があるリーダーは、情報を集めておく事が必要です。

この案もこの案もありますが、どう考えますか?

とあらかじめ用意していた事を公表しておきます。

そうすれば、それをふまえて皆が考えられるので、スムーズに運びます。

情報に敏感になり、情報を集める力がある、リーダーシップを取るために必要不可欠と言えます。

スポンサーリンク


皆の意見を尊重しながら一つにまとめ、納得させる力をつける

 

そうしてある程度基盤を固めてから意見は賛否両論となります。

そうした混乱をびしっと決めるのがリーダーシップの取れる人です。

あれもこれも決めなくてはいけないときにダラダラと限られた時間を無駄にすることなく、決める事ができる力が必要です。

皆の意見を尊重し、決して逆切れしたり感情的になることなく、冷静に最適な方法へと皆を導くのです。

皆の意見を一つにまとめ、決定させる力こそ、リーダーシップを取るという事です。

元々もった人柄で皆を誘導し、尊重し、デメリットにも柔軟に耳を傾け、対処法を冷静に考え、最前な方向へと皆を導いていくのです。

それがリーダーシップを取るための心得といえるでしょう。

 

リーダーシップを発揮する方法のまとめ

 

  • 常に最悪のシナリオを想定しておく
  • 自信を失わないようにする
  • 尊敬できるリーダーに会う
  • 公明正大であることを心がける
  • ぬかりない気遣いをもち、人柄の良さを身につける
  • 決して他人に丸投げしない
  • 情報に敏感になり、情報収集力をつける
  • 皆の意見を尊重しながら一つにまとめ、納得させる力をつける

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

スポンサーリンク


▼おすすめ関連記事

仕事ができない人の特徴とその対処法9つ

仕事辞めたい人のための後悔しない転職方法7つ

お金がない時の対処法4つ




スポンサーリンク