暗記方法 | 覚えられない人に効果的な方法8つ

暗記方法
by viagallery.com

 

あなたは「暗記」は得意ですか?

中には覚えようとすればするほど左から右へ抜けていく・・・
なんて方も多いのではないでしょうか。

仕事の業務を覚えたりすること、試験や資格のための勉強でも暗記というのは重要になってきます。

例えば仕事を覚えるのが遅いだけでダメな奴というレッテルを貼られて、
いつの間にか「仕事辞めたい」、「会社行きたくない」と感じ始めてしまうといったことにもなりかねません。

しかし元々暗記が苦手な方ほど効果的な暗記方法を身に付ければ、驚くほど覚えるのがはやくなるかもしれません。

そこで本日は、「良い暗記方法ないかなぁ」と考えがちな方が知っておきたい効果的な暗記方法をご紹介します。

覚えるのが苦手という方はぜひ参考にしてみてください。

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暗記方法

出典

 

暗記にはいくつか方法があります。
シンプルなものから荒療治的なものまで多種多様です。

「これはできそうだ」というものから試してみましょう。

 

暗記方法1 筋肉を動かして暗記する

 

あなたは暗記をするとき、机に向かってひたすら覚えようとしていませんか?

この暗記方法はあまり効率がよくありません。

効果的なのは体を動かしながら、覚えたいことを声に出して暗記すること。

体を動かすと脳に刺激がいき学習効果がアップするとのことです。

体を動かすといっても、
激しくする必要はありません。

部屋を行ったり来たりしたり、
軽くスクワットしながらやるだけで効果があります。

これを「シンクロ・マッスル学習」と言うそうです。

 

暗記方法2 頭に血を集めて暗記する

 

ヨガの倒立を活用した暗記方法があるそうです。

それが逆立ちをして、頭に血を集めて覚えるという方法。

【やり方】

  1. 倒立を始める前に、
    まず深呼吸を3回します。

    そして目の前に暗記する対象となる教材を逆さまに立てておきます。

  2. 次に、両腕を使って正三角形をつくります
    (このとき指どうしを組んでおくとさらに効果的です)。
  3. できた正三角形の重心の部分に、
    頭のてっぺんがくるように逆立ちします。
  4. 倒立をしたら、
    その教材を音読します。

 

こうすることによって脳内の血流が一気に活性化して
ものすごく暗記できるようになるとのことです。

「明日はテストなのに何も覚えてない!」
といったケースに試してみるのがいいかもしれませんね。

 

暗記方法3 シャッターを切るように目をつむって暗記する

 

ある事柄を覚えたいときには、
まずじっとそれを見たり読んだりして「理解」した後、目をつぶりましょう。

一度視界を遮断することで、
それまで見ていたモノや事柄が「記憶」しやすくなるのです。

 

イメージとしてはカメラのシャッターを切る感じでしょうか。

シャッターを切る感覚で「理解」した後、目をつぶり、「よし、覚えたぞ」と言い聞かせた後、目をあけ、覚えたことを思い出してみましょう。

もちろん一発で覚えられないものもあるはずなので、
その時は最初に戻って定着するまで繰り返しましょう。

 

暗記方法4 爪をギュッと押しながら暗記する

 

覚えたい内容を小声で唱えながら、
指の爪を押していきます。

親指からスタートして、
人差し指、中指、薬指、小指と、
順々に押していきます。

 

指先と脳は直結しているので、
指先に刺激を与えることで頭の回転を大きく上げることで暗記しやすい状態に持っていくということですね。

爪を押す強さは、
少し痛いくらいに強めに押すことがポイントとのこと。

 

暗記方法5 書き写さないで暗記する

 

一生懸命、番所やまとめを書き写す人がいますが、
書き写しているときは、頭を使っていません。

(中略)

まったく無駄とはいいませんが、
一番大切なのは、まとめを覚えて、自分の知識にすることです。

 

膨大な量を書き写すとそれだけで覚えた気になったり、
勉強した気になったりするものですが、それほど学習効果は高くないようです。

では書き写す以外で効果的にあなたの知識にするにはどうすればいいのでしょうか。

それは「書き込む」ことです。

もとになる参考書のコピーなどにどんどん書き込みをしていくだけで効果があるようです。

書き込みする時はあなたが頭で考え、あなたの文章で書くので記憶に定着しやすいのでしょう。

 

暗記方法6 利き手でない手を遊ばせないで暗記する

 

勉強しているときや、暗記しているとき、
あなたは利き手ではない手をそれほど意識していないはずです。

この利き手では無い方の手を意識して絶えず動かすことで、
右脳も左脳も両方とも活性化され暗記効果に影響を与えます。

ちなみに動かすと言っても、
変に力んで動かすのではなく、
指先で机などをトントン、トントン叩くだけでいいそうです。

 

暗記方法7 耳栓をしてささやきながら暗記する

 

耳栓をすることで2つの効果があります。

1つ目は外部のノイズを遮断して学習に集中させること。

2つ目は耳栓をしながらささやくことで、普段とは違った自分の声が刺激となり脳に伝わること。

また声を出すときは、大きな声を出すよりも、ささやくほうが効果的とのことです。

無駄なノイズも減らせて一石二鳥の効果を得られますし、
気軽に試せる方法の一つだと思います。

 

暗記方法8 暗記の基本はゆっくり3回、早く3回口に出す

 

暗記の目的は記憶を定着させることです。

記憶を定着させるに最も効果的なのが「音読」です。

音読の基本は、

  1. ゆっくり三回声に出して言う
  2. 次に早くで3回声に出して言う

です。

まず最初に、
ゆっくりと落ち着いて声に出すことで、
性格に脳に信号を送ります。

次に早口でリピートすることで、
脳を活性化させて、記憶を定着させるわけです。

 

暗記方法をいくつか試してみることが重要

 

いくつかの暗記方法をご紹介させていただきましたが、
気になるメソッドはあったでしょうか?

いつもと同じやり方ではどうしても効率が悪い、効果が薄いと感じるときがあります。

なかなか普段とは違う暗記方法をするのには
抵抗があるかもしれませんが、それがあなたにとってベストな覚え方になるかもしれません。

もちろん学習以外にも人の名前を覚えたり、仕事のフローを覚えたりする時にも役立つものなので気になった暗記方法をいくつか試してみてはいかがでしょうか。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の9つの特徴とその対処法」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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