ひとりが好きな人の心理7つ

あなたはひとりが好きでしょうか。

人間は十人十色、人と過ごす事が大好きで堪らない人もおれば、一人が好きな人だっています。

飲み会に誘っても断わる、恋人も友達も作らない、仕事や学校以外ではいつも一人、と極端に一人を好む人物もいますよね。

最近は生涯独身を貫く独身貴族も多くなってきています。

人間とは他人と関わってこそ成長をし、楽しみが得られる、と人間関係を重んじている人からすると、ひとりが好きな人の心理とはいかに、と首を傾げたくなるかもしれませんね。

そこで今回はひとりが好きな人の心理についてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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ひとりが好きな人

 

失敗をしたくない

 

ひとりが好きな人物は、過去に人間関係で失敗をした、

人前に出て失敗をして恥ずかしい思いをしたくない、との考えを持つ内向的な人物が多いです。

幼少の頃から引っ込み思案であり、思った事を口に出せない性格の子供ですと、

他人と交流をしても楽しさが得られないために一人を好む傾向にあります。

幼少の頃に他人と触れ合う楽しさを学んでおれば、

極端に一人が好き、という人間には成長しにくいものです。

本音でばんばんと人にアタックをして行く人物は、その過程で本音で接する楽しさを経験しています。

神経過敏であり、他人と関わる際に緊張や恥ずかしさを感じてしまうと、他人と関わる楽しさよりも苦痛が勝ってしまします。

気遣い上手、他人の顔色を伺ってしまう、と他人を優先してしまう人は交流を楽しめないのです。

幼少の頃に人間関係で失敗をし、以降失敗をしないようにと一人を選んでしまう子供もたくさんいるのです。

本音で話すと傷ついてしまうので上辺だけでコミュニケーションを取るようになり、交流の楽しさが幼少の頃よりずっと理解できない人もおります。

ハリネズミのジレンマが良い例えであり、傷つけたくない、傷つきたくないからこそ一人を選びます。

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一人の世界にひたりたい

 
ひとりの人は普段何をして過ごしているのか、と言いますと読書、インターネット、DVD鑑賞、勉強、仕事、一人でショッピングや食事、一人でドライブ、と一人でも十分に楽しめる物を持っています。

一人で楽しめる趣味に集中をしたいからあえて人間関係を断ち切る、なんてストイックな人物もいますね。

仕事や勉強に集中をしたいから恋人と別れる、友達とは遊ばない、とばっさりと人間関係を捨てる人物、あなたも目にした事があるのではないでしょうか。

人間と触れ合う行為は楽しく、刺激的であり、ドラマもありますが、生活のためや自分の夢のためにはその楽しさが時として邪魔になる事もあります。

大層な夢を叶えるためには時間、集中力、お金などが必要になりますが他人との交流はそれらを奪ってしまいがちです。

自分にとって大切な物を持っている人は、それを守るために他人を拒絶してしまう事も少なくないでしょう。

友達とショッピングをしていたら自分が見たい物に集中できませんよね。

友達が沢山いたらメールの返信に交流のお誘いにお出かけに電話にと多忙であり、自分の時間が無くなってしまう、と煩雑さに耐えかねてしまう事もあります。

一人を好む人物は自分をとても大切にする人物とも言えます。
 

他人が必要ではない

 
人間は群れて生活をしてきた歴史を持っているために、潜在的に他人と触れ合う事で安心感や楽しさを感じるようにできています。

しかし近年では、コンビニやスーパーの乱立、インターネットでの情報収集が可能に、と群れる必要が無くなり、一人でも生きて行ける生活環境が完璧に整っています。

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一人で楽しめる娯楽も溢れ返り、一人でも寂しくない、と言いのけてしまう人もおります。

一人が好きとの人物は群れる必要があった原始時代を脱却し、実は最先端を行く人でもあるのかもしれませんね。

他人に依存をしない、との点では他人に迷惑を掛けない、自分の事は自分で行なう、と自立ができている人物でもあります。

他人を必要としてしまったり、他人に甘えると時として自分の破滅、堕落に繋がる事も。

他人を求めない事で自分の事は全て自分で行なう、と自立を求めている部分もあります。

人間を一匹狼に例える事もありますし、他人のぬくもりを求めずとも生きて行ける人は実は強き人間でもあります。
 

集中していることに邪魔されたくない

 
何かに没頭している時、集中している時に、周りから話しかけられたり、物音を立てられることを嫌う人は多いでしょう。

中でもひとりが好きな人にとって、ひとりでいる時間は、「無」でいたいもの。

そこに誰かがいるという気配すらも嫌がるケースが多く、その気配だけで集中力が切れてしまうこともあるのです。

例えば仕事を家に持ち込む必要がないのに、あえて持ち帰ってくる人の中には、ひとりでいる空間の中で仕事を片付けたいと思う人。

職場であれば人がいることは当たり前であり、余計な音や気配が邪魔をして、集中力が持たないのです。

他者と協力して何かをしたり、誰かに助けてもらうということをあまり好まず、自分だけの力で何事も成し遂げたいと願う人は、その時に発揮する集中力も人一倍優れているもの。

「何か手伝う?」「協力するよ?」といった声掛けは、かえって邪魔にしかならないのです。

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人から見られたくない

 
誰かに見られていると気が散ってしまう人、人から見られていることで意識を取られてしまう人は、ひとりになることを好むでしょう。

こうした人の場合は、人の目を気にする自分がいることを分かっており、「どう見られているか」「どう思われているか」を過度に気にしてしまうタイプの人の多いです。

自分がやっていることを見られることで、「ダメだと思われていそう」だとか「こうすればいいのにと思われていそう」と思ってしまうことで、自身の気が散ってしまうのです。

誰の視線も感じないひとりの時間こそが、何も気にせず自分のしたいようにできる時間。

そこには、周りと違う変わった趣味を持っている人や、批判されそうな仕事をしている人なども含まれるでしょう。

日々、周りの目を気にしているからこそ、ひとりになることで視線を感じたくない。

ひとりになることで気が散らないことから、ひとりになることを好むのでしょう。
 

人に合わせることが面倒くさい

 
例えばショッピングに行くにしろ、食事に行くにしろ、誰かと行動を共にすれば、相手の意見を取りいれなければならないでしょう。

時に自分の意見を押し殺して、相手に合わせた行動をしなければならないこともあるため、その行動が「面倒くさい」と思ってしまう人は、ひとりが好きになるのは自然なことです。

ひとりでショッピングに行けば自分の見たい物、買いたい物だけを見て回れ、ひとりで食事に行けば、自分の食べたい物からお店を選ぶことができる。

誰にも合わせることなく、自分だけの意見や考えで進めることができるため、それを楽だと感じる人は、ひとりが好きな傾向にあります。

仕方なく誰かと一緒にいなければならない場面を除いて、自ら積極的に人と関わるということはせず、ひとりになれる時間や空間を求め続けていることでしょう。

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トラブルを起こしたくない

 
誰かと一緒に行動すれば、それだけトラブルが起きてしまうことになります。

一緒にいれば意見の違いも出てきて、自分の意見を通そうとすれば喧嘩になったり気まずい雰囲気になったりと、相手とトラブルになってしまうリスクが増えてしまいます。

一方ひとりでいることが多ければ、人と関わることが少ないため、その人との間にトラブルが生まれにくく、関係が悪化したり言い合いになったりということはまずないでしょう。

これまでに人間関係においてトラブルに巻き込まれたことが多かった人や、解決に至らなかった問題を抱えていると、ひとりでいることがとても楽に感じ、またトラブルが起きないことで人間関係での問題が起きにくいため、生きやすく感じることもあります。

分かち合ったり、協力したりという面ではマイナスになるかもしれませんが、今の自分に新たなトラブルを起こしたくないと思っている人は、人付き合いを最低限にし、ひとりの時間を好きになっていくことでしょう。
 

独りが好きな人は独自の感覚を持っている

 
他人がいなくては生きていけない、と他人を必要とする人からすると、一人でいる人は寂しそう、可哀相、と映る事もあるかもしれません。

人と触れ合う事で相手も自分も傷付けてしまう事を怖れ、自分一人でも楽しめる物を持っている人はとても繊細であり平和的。

本人からすると一人が幸せなものなのです。

しかし一人の時間が長いと他人との接し方に疑問を持ってしまう事も。

もし、一人が好きな人物の前に、興味深く触れ合いたいと思える魅力的な人間が現れた時に、それまでの対人経験が無いために失敗をしてしまうかもしれません。

そんな時のために日頃から少しでも他人に触れるようにしておくと良いかもしれません。

いくら一人が好きであっても、会社や学校で人と対話しなければならない機会は訪れます。

他人と共存する事は決して嫌な事ばかりではないのです。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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