海外で働くメリット6つ

海外で働くメリットには、どういったものがあるのでしょうか。

海外は、日本とまったく違う世界。

井の中の蛙になってしまいがちな日本を飛び出すと、目からウロコが落ちるような経験がたくさんできます。

何でも、実際に体験してみないと、なかなかできるようにはなりません。

また、日本は実力よりも人間関係が重視される世界です。

内容とは関係ない項目が重視され、うまくいっても自分の実力がついたかどうかはわかりません。

自分の実力を試してみたいなら、思い切って、世界で勝負してみましょう。

そこで今回は海外で働くメリットについてご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク


海外で働くメリット

  • 発想が柔軟になる
  • 結果を出せるようになる
  • 些細なことを気にしなくなる
  • 仕事が効率的になる
  • 人間関係で悩まなくて済む
  • 転職がカンタン!スキルアップも

 

海外で働くメリット1. 発想が柔軟になる

 

海外の国では、さまざまな民族、宗教の人々が寄せ集まって暮らしています。

それぞれの集団によって、考え方が違うのは当たり前。

それを受け入れないと、ちょっとした作業でも、仕事を進めることができないのです。

前からやっている、みんなやっている、前例がないなどという言い訳も、通用しません。

そんなことを言っていたら、「どうだっていいこと」と一蹴されてしまいます。

慣れていないことを避けるのではなく、受け入れて、自分だったらどうするかを考える。

これができて、海外では当たり前なのです。

スポンサーリンク


海外で働くメリット2. 結果を出せるようになる

 
日本人は、結果を出すことが苦手です。

「結果を求められて疲れた」などという愚痴も、よく耳にします。

でも、仕事の結果を出さずに、給料をもらうのは傲慢というもの。

給料泥棒と言われても、文句は言えませんね。

この点、海外では、最初から結果が重視されます。

そのためにかかった時間や、かけた手間は問題にされません。

つまり、少ない時間で、できるだけ手間をかけずに大きな結果を出すのが、一番よいのです。

こうすると、コストが少なく、売上が大きくなりますから、利益が出やすいのです。

体裁をあれこれ考えず、結果を出すための方策に集中できますから、精神的にもラクになります。

一度この習慣がつけば、世界中どこでも通用します。
 

海外で働くメリット3. 些細なことを気にしなくなる

 
日本人は、細やかさがウリなのですが、それがかえってマイナスに作用することもめずらしくありません。

顧客の満足につながらないところに、時間や手間をかける。

ウラ側の目立たないところまで、表と同様にキレイに仕上げる。

自然食だということを疑われないようにするため、わざと賞味期限を短くする。

このようなことは、すべてコストとしてはね返り、結局は製品やサービスの価格を上げざるを得ません。

これは、日本企業がもうけそこなっている原因のひとつです。

ところが、海外では、必要なこと、不要なことのメリハリが、非常にはっきりしています。

必要な部分の完成度が高ければ、OK。

不要な部分に対するこだわりはありません。

その分、価格も安くすることができ、働く方も顧客も満足できます。

それで、十分なのです。

スポンサーリンク


海外で働くメリット4. 仕事が効率的になる

 
外国人は、日本人に比べて労働時間が短く、長期休暇も遠慮なく取ります。

だから、働いていないのか?というと、全くそんなことはありません。

かえって、単位時間あたりの生産性は高いのです。

それは、決められた時間内は集中して働いているから。

長時間居残っているのがいいなどと言う人はいません。

中国では、残業代が出ないので、みんな残業をしないといいます。

それが、国際社会では正常なのです。

サービス残業でタダ働きをして上司の機嫌をとるのではなく、時間内にきちんと仕事をして、定刻になったら帰る。

当たり前のことなのですが、これができるようになります。
 

海外で働くメリット5. 人間関係で悩まなくて済む

 
日本では職場の人間関係が複雑で、これが原因で退職する人があとをたちません。

スキルアップなどのタテマエがよく使われますが、ホンネは人間関係の問題であることが多いのです。

それは、仕事で結果を出す以外のことが、職場で求められるからです。

中には、結果以上に上司へのゴマすりや根回しが重視されることもしばしばですね。

その点、海外では、ポイントは仕事の結果を出すという点に絞られています。

他人に迷惑をかけるようなことでなければ、何をやっても、どんなやり方でも構いません。

成果を出せば、素直に喜ばれ、給料や職場での地位も上がります。

ねたんだり、足を引っ張ったりする人がいれば、遠慮なく上司に申告すれば、解決してくれます。

本当に、これはありがたいことですね。

スポンサーリンク


海外で働くメリット6. 転職がカンタン!スキルアップも

 
日本では、転職回数が多いと、まちがいなくマイナスに評価されます。

気に入らない社員を辞めさせやすい制度を、などと経営者は主張していますが、転職市場で差別するのは許せませんね。

しかたなく、不適切な待遇の会社であっても、ブラックなどと愚痴を言いながら我慢している日本人が多いのです。

しかし、海外では、社員の処遇が悪ければ、退職するのは当たり前です。

そうでないと、不適切な会社が生き残り、経済的にもマイナスになりますから。

転職の際も、何ができるのか、会社でどのような貢献が期待できるかがポイントになります。

自分をスキルアップしていけば、よいよい条件の会社に転職できます。

会社に利益を出させ、自分も見合った給料をもらう。

そのために、がんばってスキルアップする。

とてもシンプルでよい方法ですよね。
 

海外で働くメリットをしっかりと理解しよう

 
いかがでしたか。

いかに、日本の仕事のやり方が国際的なものからかけ離れた生産性の低いものかが、よくわかると思います。

日本が不景気になったら、いっしょに貧乏になるというのでは、たまりませんね。

海外で働いた経験があれば、それは他の国でも生かすことができるのです。

ぜひ、海外で働いて、国際感覚を身に着け、つぶしがきくワーカーになりましょう。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

スポンサーリンク


▼おすすめ関連記事

仕事ができない人の特徴とその対処法9つ

仕事辞めたい人のための後悔しない転職方法7つ

お金がない時の対処法4つ




スポンサーリンク