お金の使い方が荒い人の特徴と改善方法9つ

お金の使い方が荒い人はいますか?

大きな買い物を何も考えずにしてしまったり、無駄な物ばかり買ってしまう様な人いますよね。
自分で稼いだお金であれば何に使おうが本人の勝手なのですが、周りの人に間で迷惑を掛けてしまう様な金遣いの荒い人がいます。

お金の使い方が荒い人の特徴を読んで、お金の使い方が荒い人はどんな人なのか見てみましょう。

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お金の使い方が荒い人の特徴

 

物欲に忠実

 
お金の使い方が荒い人は物欲に忠実です。
「これが欲しい!」と思ったら、自分の使えるお金や後先の事を考えずにその場で買ってしまいます。

これは金額は関係なく、大きな物から小さな物まで様々です。
自分がこの商品が欲しいと言う感情を持ってしまうと、その気持ちを抑えきれずになります。

抑え込む事でイライラしてしまったり、落ち着きが無くなってしまうのです。
ですから、欲しいと言う欲求を満たす為に買ってしまう。

まさに、物欲に忠実な人はお金の使い方が荒い人と言えるでしょう。

物欲に駆られず、自分が欲しいと思った物を一度客観視し本当に自分にとって必要なのか冷静な判断をしましょう。

 

ストレス解消

 
お金の使い方が荒い人はお金を使う事がストレス解消になっています。

特に欲しい物も無くお金を使う事自体をストレス解消の手段としている人はお金の使い方が荒くなります。
お財布に入っているお金をすべて使い切る事に快感を覚え、それがストレス解消方法となっている人がいます。

このタイプの人は使い方は何でもいいのです。
ギャンブル、飲食、洋服等物を手に入れるのではなく、お金を使い切る事でストレス発散する人はお金の使い方が荒い人と言えるでしょう。

ストレス解消法をお金に頼らず他の物で補える様にしないと、実に勿体無いです。

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他人にご馳走する事で喜びを覚える

 
お金の使い方が荒い人は他人にご馳走する事で喜びを覚えます。

人付き合いで他人に対してお金を使い過ぎる人も、お金の使い方が荒い人と言えるでしょう。
職場で先輩とご飯に行くと必ずご馳走してくれる人はいませんか?

その人はご馳走する事に喜びを覚えている可能性があります。
金額に関わらずどんな時もご馳走してくれる人はご馳走する行為自体が好きなのです。

ご馳走する事で自分の満足も得られ、周りからも「器の大きい人だ」と見られますから人間関係は円滑に行くのではないでしょうか。

ただ、この人と食事をするとご馳走して貰う事が当たり前だと思わない事です。
常に新鮮な気持ちで感謝の言葉を言わないと、そのうち心の中を見透かされご馳走してくれなくなってしまいます。

 

クレジットカードをいくつも持っている

 
お金の使い方が荒い人はクレジットカードをいくつも持っています。
クレジットカードを複数枚持つ事自体は悪い事ではありません。

しかし、使い分けが出来ずにただ複数枚カードを持っている人はお金の使い方が荒い人と言えるでしょう。
5,6枚もカードを持っていてどのカードでいくら買い物をしたかも分からない様な使い方をしている人がいます。

これでは、自分の支払い能力を超えた請求がきてしまいカードローンに悩まされるのは当然です。
賢いカードの使い方としてカードごとに役割を決める方がいいでしょう。

日用品を買う用、旅行用、趣味用など使い道を決めておけば大体の請求金額は予想できます。
すると、「今月は使い過ぎて来月の支払いがきついから旅行は止めておこう」となるのです。

キチンと使い分けをする事で支払う事の出来る金額で納めましょう。

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ギャンブル好き

 
お金の使い方が荒い人はギャンブル好きです。
ギャンブルが悪いわけではありません。

ギャンブルは一時的に大金を手に入れる事が出来る可能性があります。
その可能性に賭け、手持ちのお金を全て突っ込んでしまう様なギャンブルをする人はお金の使い方が荒い人と言えるでしょう。

また、ギャンブルで大勝した場合もその勝ったお金をさらに増やそうとする人や買ったお金をすぐに使い切ってしまう人はお金の使い方が荒いと言えるでしょう。

ギャンブルには夢がありますが、自分の使える範囲内の金額を決めてやる事が大切です。
1日1万円と決めたら大勝した日は半分は貯金をし残りを次回以降のギャンブル代に充てるなどギャンブルと上手く付き合っている人はいます。

人生を狂わせるようなギャンブルをしている人がお金の使い方が荒い人なのです。

 

お金の使い方が荒い人の改善方法

 

お金を財布に入れない

 
お金遣いが荒いことを治したい場合は、まずお財布に必要以上にお金を入れないようにすることです。

また、現金の他にクレジットカードも入れないようにし、キャッシュカードもお金をおろすときのみ持つようにします。

基本的に、現金は1万円程度あれば、いざという時も困ることはないでしょう。

お金がたくさんお財布に入っていると、まだたくさんあるからと安心しきってしまい、ついつい買い物をしてしまいます。

お財布に最初から一万円しか入っていなければ、「これを買ってしまっては、なにかあった時のためのお金がなくなってしまう。」と心配になり、浪費を防ぐことができます。

実際に、お金を使わない人は財布を出すことがあまりないため、気が付いたらお財布の中に数百円しか入っていなかった!なんて場合もあるのです。

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外出せずに家で過ごす

 
お金は外出するたびに減っていくものです。

電車に乗れば電車賃がかかりますし、外食をすれば食費がかさみます。

また、映画やテーマパークなどに遊びにいくのにもお金が意外とかかるものです。

ついつい、遊びに行った先でお土産を買ってしまうことも多いでしょう。

お金を使わないようにするには、必要な場合以外は外出せずに家で過ごすことが大切です。

特に土日などは、家でゆっくり過ごす人と外に遊びに行く人との出費の差はかなり大きいです。

家にいればお金を使ったとしても、食事の買い出しに行くぐらいのことでしょう。

アクティブ派の人にとっては、休みの日に家でぐうたらしているのなんて耐えられない!という人もいるでしょう。

そんな時は、自宅でホームパーティーをするのもおすすめです。

お友達を招いて、食事は自炊をしたり友達からお菓子などを持ってきてもらうとお金もかからずに済みます。
 

ケチな人と友達になる

 
浪費癖を治したい場合には、ケチな人と友達になるととても参考になると思います。

ケチな人はお金を使わないことに徹底しています。

そのため、一緒に行動していると自分では気づかなかった節約術を知ることができます。

一緒に出掛ければ、ケチな人は水筒を持ち歩いていたり外食をしたとしても一番安いメニューを選ぶでしょう。

また、無駄な買い物は一切しないはずです。

そして、服装やヘアスタイルなどについても質素にしていることが多いです。

服は少ない枚数でも着回しがしやすいデザインを選び、ヘアスタイルも頻繁にメンテナンスにいかなくて済むように、暗めの髪色にしています。

このように、ケチな人と一緒に行動を共にして、たくさん節約術を盗んでお金使いの荒さを治すことができます。

たまには、自分と生き方がまったく違う人と過ごすのもよいかもしれませんね。

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基本、奢ってもらう癖をつける

 
お金をつかわない生活って、外にも遊びに行けないし、ファッションにもお金をかけられない。

そんなのつまらない!と感じる人も多いでしょう。

それなら、他人に奢ってもらい、楽しむのも一つの手です。

デートであれば、基本男性におごってもらい、自分はお茶代などできるだけ金額のかからないものだけを払うようにします。

また、飲み会などでも、男性が多い場であれば、多く払ってもらえる確率は高いです。

お付き合いする男性が年上の場合は、お金をまったく払わずに済むことも多いでしょう。

このように、基本的に出先では他人に奢ってもらうスタンスでいれば次第にお金はたまっていきます。

ただし、奢ってもらうのが当然という態度にならないように注意してください。

奢ってもらったときは、感謝の気持ちを伝え、さっさと会計のレジから立ち去るなんてことがないようにしましょう。
 

お金は大事な物です

いかがでしたか?
お金はとても大切な物です。

金で買えない物は無い!は言いすぎかもしれませんが、多くあって困るものではありません。

今の自分は何の不自由も無く暮らせているかもしれませんが、5年後、10年後どうなっているかわかりません。
その時の為にいくらかの蓄えをしておく事が大切です。

稼いだお金を全て使い切ってしまうのではなく、計画的に貯蓄する事が大切なのです。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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