モラハラの特徴や対策5つ【チェックリストあり】

あなたの周りにモラハラをする人はいるでしょうか。

一言でモラハラといってもその特徴は様々です。

しかし、本質を見ていけばモラハラする人というのは明らかです。

そこで今回は、モラハラの特徴や対処法についてご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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モラハラチェックリスト

■モラハラ予備軍チェックリスト
1.自分と価値観や立場の違う人を理解しようとしない
2.他人の成功話や幸福なニュースを嫌がる、見下す
3.疑い深い
4.店員や後輩に偉そうな態度をとる
5.周囲にも自分のやり方を押し付けがちである
6.素直に謝ることがなかなかできない
7.誤りを指摘されたり、反対意見を言われたりすると怒る
8.自分に不利な状況になると逃げ出したり人のせいにしたりする
9.趣味やストレス発散法を持っていない
10.相談できる友人やコミュニティを持っていない

出典 モラハラ男・女に共通する特徴

数多く当てはまるものがあればモラハラしてしまう危険があるかもしれません。

最初は優しくて印象が良い

加害者は最初はとても優しい相手として登場することが多く見られます。あまり人から親切にされたことのなかったり、逆に愛されて育ったため人を疑うことを知らない妻の心を掴むのは 簡単なことなのです。肩書き、学歴などに引かれて結婚する被害者もいます。

出典 ■ モラハラの特徴 ■

加害者は最初のうちは、敵とみなした人間に直接何かを言うことは
ほとんどありませんし、相手が何かを訊いたとしても、会話は成立しません。
しかし、加害者が何も話さないわけではなく、話すのが苦手なわけでも
ないのです。
それどころか、むしろ、論争が好きなのではないかと思えるほどの
雰囲気を持って言葉を使います。
しかし、その話は自己完結的であり、その言葉は、相手とのコミュニケーションの
ためのものではなく、勝つための武器なのです。

出典 モラルハラスメント

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自分は特別で大切な存在だと思い込んでいる

加害者は自分が特別な存在なのだと思っています。

たとえ実際の業績をあげていなくても、自分には特別な才能があり
仕事ができると思っていますし、まわりの人も当然そう認めるはずだと
思っています。

そのため、自分のために誰もが喜んでいろいろなことをしてくれるべきだと
思っていますし、自分のために他人を平気で利用できます。

また、自分を偉く見せるためにすべてを知っているかのように振る舞い、
そのために言葉を利用します。

たとえば、難しい専門用語を使ったり、抽象的な表現をする、
話を一般化し真実を話しているような言い方をする、誰かを軽蔑し悪口を言う、
相手の考えや行動の意味を勝手に決めつけるなどの方法を使います。

また、質問されても答えは言わない、途中まで言いかけてやめる、

自分についてはあまり話さないなどの方法で相手の興味を引き、
魅力的に見せ、特別な人だと想像させるような振る舞いもします。

出典 モラルハラスメント

 

  • いつも自分が優位に立ち、賞賛が得られないと気がすまない
  • 他人の気持ちに共感することや、心を通わせあおうという気持ちがない
  • 他人をほめることをしない。欠点をあげつらい、いつも悪口を言っている
  • 自分の考え方や意見に異を唱えられることを嫌がり、無条件に従うことを要求する
  • 自分の利益のためなら、他人を平気で利用しようとする
  • 自分は特別な人間だと思っている

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急に豹変してモラハラしだす

結婚・妊娠・出産などをきっかけに、優しかった彼が豹変します。プレゼントをしてくれたり、あなたの要求を聞いてくれた彼が、自分のちょっとした要求が通らないことに腹を立てて無視したり、「自分は悪くない、こうなったのはお前のせいだ」というようなことを言葉巧みにまくしたてます。気持ちが高ぶり、ときには物に当たり散らすこともあるでしょう。

出典 気をつけて! 恐怖のモラハラ男の特徴「ささいなことで豹変」「怒りモードがおさまらない」

モラハラの特徴として二面性があることです。

突然、裏の顔が出てくることもありますが、たいていのケースでは大きなイベントなどがきっかけとなって変化することが一般的です。

この人と一緒にいてもいいのだろうか・・・と思ったときにはすでに時遅し。

スッとフェードアウトすることができない状況にあるので、苦しんでしまうことも多いのです。

 

人のせいにするのが基本

・家の中で何か問題が起これば → 妻のせい

・仕事でトラブルがあった → 上司のせい

・性格や目つきが悪いと言われると →そういう風に育てた母が悪い

モラハラ夫は、何か問題があれば、上記のような態度をとったりします。

いつも自分の非を認めず、人に責任転嫁します。

出典 モラハラをする夫の特徴

上記にあるようにモラハラをする人間は自分のことを特別だと思い込んでいるので、非を認めずに責任転嫁することが多々あります。

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間違いを責めたてる

モラハラ夫は普段の会話の中でも、その性質を剥き出しにしてきます。例えば、どうでもいいような日常の他愛もない会話の中で妻が物の名前などを間違えたとします。そこでも夫は妻を責めます。

人が変わったかのように「何で間違えたの?」「考えて話せばわかることでしょ?」などと必要以上に妻の間違えに対して反応して、何故間違えたのかを問いただそうとします。

問いただすけれど、妻が発言する暇を与えません。ただ責め立てたいだけなのです。

そういった夫に対しては、受け流すよりも夫が間違った発言をした時には同じように質問を繰り返してみましょう。恐らく言葉が出てこず黙り込むはずです。

出典 モラハラ夫の特徴とその対策方法9つ

モラハラへの対処法

「まだまだ彼のモラハラ度は弱いから大丈夫。自分で何とでも相手をコントロール出来る。」そんなふうに安易に考えずに、なるべく早い段階で必ず第三者に相談するようにしてください。第三者と言っても、必ずしも私のような専門家である必要はありません。

まずは、親、親友や信頼できる先輩・上司・先生などにでも状況を伝え、「それ、ヤバくない?」という反応をもらった場合は専門家へ相談してみるなど、とにかく『自分ひとりで抱え込まないこと』が大事です。

絶対に、絶対に、絶対に一人で何とかなるとは思わないでください。一人で抱え込むことだけは止めてください。

出典 【モラルハラスメントの特徴100】彼氏や夫のモラハラ診断!

既にターゲットとなり舐められている場合は手詰まりです。どこを読んでも対処法は「逃げろ」しかありません。自己愛性人格障害は脳の障害であり、本人が非を認められないため自覚できず、医者もさじを投げます。劣等感を植え付けられ人格を破壊される前に目を見ず逃げてください。
(恋人、たまに会う友人、バイト先の仲間など簡単に縁が切れる関係の場合)

出典 モラハラ対策、対処法

モラハラには近づかないようにしよう

いかがでしょうか。

身近な人にモラハラの特徴が見えてきたら、しっかりと様子をみて、あまり深くかかわらないようにするべきでしょう。

モラハラに悩んでしまう人は、ついつい情が移ってしまい抜け出すこと難しくなってしまい、ますます事態が悪化していきます。

そのような状態にならないためにすることが、一番効果的な予防方法だといえるでしょう。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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