やる気を出す方法が簡単に身につく6つのポイント

やる気を出す方法
by ~MVI~ (warped)

 

どんなに仕事ができる人、勉強ができる人でも
やる気が出ない時はもちろんあります。

それでも結果を出し続けられるのはやる気を出す方法を身につけているからだと言えます。

やる気が出ない負のスパイラルに陥ったままの状態の人と、
いち早くスパイラルから抜けだして活き活きと行動する人とでは得られるものが大きく変わるのも納得するはずです。

そこで本日は、
誰でも簡単にできるやる気を出す方法をご紹介しますので、

行動する時に腰が重い・・・、
ついつい先延ばしにしてしまう・・・、

なんて方は参考にしてみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク


やる気を出す方法

出典

 

やる気を出す方法1 やるべきことを少なくする

 

やるべきことが多くて何をしていいかわからない状況になる時があります。

そんな状態になってしまうとイライラしたりしてやる気がでるどころではないことになってしまいます。

ではやるべきことを少なくするのにはどうすればいいのか?

それは「目標を明らかにする」ことです。

目標を明らかにしないと何をやればいいのかわからないですし、
また、目標がブレる人ほど、あれもしなきゃ、これもしなきゃとノウハウや情報を集めすぎてしまいます。

目標を明らかにすると、
何ができるようになればいいかが明らかになる。

だからやるべきことが少なくなる。

これをできれば目標が達成できる、
これができないと達成できない、
というのが明らかになり、それさえ解決できれば目標は達成できる。

スポンサーリンク


やる気を出す方法2 目標変更に罪悪感を抱かない

 

目標が達成できなかった時はそれに情熱を注いでいればいるほど燃え尽きてしまいがちです。

目標を定めるのはやる気を出す方法としてとても効果を発揮しますが、
その目標に固執してしまうと後で大きなダメージを受けることがあります。

あまりにも困難な目標であれば再設定するべきです。

目的と目標は違います。

目標を再設定してもきちんと目的を果たせばいいと認識するだけで、
物事の進め方に柔軟性が生まれます。

「人生の目的」を持つことなく、
目標を持っている人は多い。

しかし、「人生の目的」が生まれるから目標が生まれるのであって、
目標の延長線上に人生の目的があるわけではない。

(中略)

今の自分と人生の目的をつなう洗浄に目標を位置づけると、
やる気は復活し、没頭できるのだ。

 

やる気を出す方法3 上手くいく秘訣は「7割の力」

 

常に100%の力を出せ!なんて言葉が飛び交っています。

果たして毎日24時間フルパワーで活動できる人はいったいどれほどいるのでしょうか。
おそらくほとんどいないはずですよね。

しかし結果を出し続けてきたり、成功してきた人は数多くいます。

これは状況をコントロールしているからだと本書では伝えています。

たくさん予定が入っていても、一個、一個を丁寧に進める。
ガツガツとやっているときは、ノット・アンダーコントロールなので、
うまくいかないときが多い。

すごく頑張りすぎてうまくいっていない人は、
「一生懸命頑張る」ではなく、
「結果を出すために、頭を整理し、よく考えて計画を立て、一つ一つは腹八分目で仕事をしていく」
というやり方に変えるといい

スポンサーリンク


やる気を出す方法4 先送りをやめるコツは「ちょいとかみ」

 

何かを始めるときには、

最後までやり遂げると決めないこと。

わざわざ時間をとってやらない。

空いた時間にちょろっとやること。

そして、すべての条件が揃うのを待たないこと。

本気になるのを待たないこと。

 

ゼロからスタートさせるにはエネルギーがとても必要ですよね。

たくさんのエネルギーが必要だとわかっているからこそ、

なかなか始めることができなかったりします。

そんな考えを捨てさえすれば、

何かを始めるハードルは極端に下がります。

「とりあえず5分だけやってみるか・・・」

このぐらいの感覚のほうが自然と楽しくなってきて、継続に繋がるのだとか。

「やらなきゃなぁ、やらなきゃなぁ」

と考えているといつの間にかその日が終わっていたりしますよね。

そういった先延ばしをやめるコツは

すぐ終わらせてもいいからちょっとかんでみる、

ということです。

スポンサーリンク


やる気を出す方法5 やる気を伝染させるには「自動詞」で話す

 

やる気がある人の特徴として自動詞で話すというのがあります。

つまり、

「重要なのは決断だ!」
「オレ、決断しました。頑張ります」

前者が名詞を並べてるだけ、
後者が自動詞で話している例です。

自動詞で話すと脳はその言葉を受け入れやすくなり行動につながるのだとか。

また、脳には主語認識がないようなので、
「オレ、決断しました。頑張ります」
と言われた方も自然とそのやる気が伝染するようです。

例えば「アレをちゃんとやりなさい!」と指導するよりも、

「アレをちゃんとやろう!」
「俺もアレをちゃんとやるぞ!」

といったほうが素直に受け入れられやすくなるということです。

 

やる気を出す方法6 仕事の半分は「問題を把握する」こと

 

そんなに重く考えるわけじゃない。

自分の人生をワクワクしたいのであって、
そのなかのひとつとしてこの仕事を選んでいて、
今このフェーズにいて、これをやろうとしている。

「ああ、そうか、そうか」と
ゴールと今の自分の位置を確認すると、

ワクワクはすぐ復活する。

 

スポンサーリンク


何をすればいいかわからない状態というのはやる気がどんどんなくなっていきます。

この状態を脱するためには
目標を明確にすること、そして自分の現状と問題の把握をすることがポイントです。

仕事であれば、
仕事場の現状をまず把握して、次に問題点を把握する。

するとどうすればいいのか自ずと見えてきます。

この段階になればもう仕事の半分は終えているといってもいいとのことです。

ハッキリしているのは何か、
ハッキリしていないのは何かを、
ハッキリさせるのが大切だということですね。

 

やる気を出す方法を試してみる

 

なんとなく面倒くさいなぁと感じた方もいたはずです。

しかし今まで何回も同じような言葉を繰り返してきたのではないでしょうか。

そんな時こそ「7割の力」だったり、「ちょいとかみ」の意識が非常に効果的に働きます。

人間の脳には行動することによってはじめて「やる気」がでてくるというメカニズムが存在します。

そのメカニズムを上手く活用していけば
やる気が出ない時からすぐに脱出できるかもしれませんね。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

スポンサーリンク


▼おすすめ関連記事

仕事ができない人の特徴とその対処法9つ

仕事辞めたい人のための後悔しない転職方法7つ

お金がない時の対処法4つ





スポンサーリンク