新入社員の悩み5つ

新入社員は、学生から社会人へと、いきなり転換を迫られてしまう故に、どうしても悩みを多く抱えてしまいがちです。

しかし、ここで諦めてしまうと次へは進めません。

新入社員の間に、乗り越えておくべき壁というものがあるのです。

では、新入社員は、具体的にどのような悩みを抱えてしまうのか。

そこで今回は新入社員の悩みをご紹介しますので、ぜひ壁を乗り越える時の参考にしてみてください。

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新入社員の悩み

 

なかなか仕事が覚えられない

 
まず、新入社員が必ず悩むのは、「仕事がなかなか覚えられない」ということです。

そのため、どうしても他の人に迷惑をかけてしまうことが多くなります。

このことが自分の中で負のスパイラルとなり、落ち込んでしまうことがよくあります。

新しいことをたくさん覚えなければならないのに、なかなか思うようにいかないことにイライラします。

そして、「できない自分」に対しても嫌悪感を抱き、余計に悩んでしまうのです。

更に、社会人になると、ある程度の仕事のスピードも要求されるため、どんどん焦ってしまうという負の連鎖が怒ってしまうのです。

ここは一旦落ち着かなければ、状況がどんどん悪くなります。
 

職場の人間関係

 
学生時代は、自分と同年代の人達とだけ付き合っていれば良かったけれど、社会人となるとそうもいきません。

職場には、色々な年代の人達がいます。

中には、価値観が自分と全く違ったりする人もいますし、非常に厳しい人もいます。

しかし、そのような人たちとも連携して仕事をしなければならないのが社会人です。

更に、会社の中では役職や年齢の上下関係も付き物です。

「苦手だな」と思っている目上の人に対しても、失礼のない態度で接しながら仕事をしなければなりません。

そのストレスを多く抱えると、新入社員の悩みは大きくなります。

しかし、この悩みを解決する特効薬はありません。

新しく出会う1人1人ときちんと向き合いながら、経験を積むことでしか解決できない悩みです。

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自分の仕事や行動に対して、常に責任を要求される

 

当然のことながら、仕事は遊びではありません。

学生時代のアルバイト感覚では決してできないのが、社会人の仕事です。

新入社員になった瞬間、学生気分は捨て去らなければならず、自分が手掛けた仕事に対しては、常に「責任」という二文字が付いて回るようになります。

「責任を要求される」ということは、言い換えれば、「社会人としての覚悟を問われる」ということです。

この覚悟を、早いうちから意識している人は、責任というものに対して悩むことも少ないのですが、なかなか学生気分が抜けない新入社員は、その重さに耐えきれずに悩んでしまうことが少なくありません。

 

仕事内容に関する、理想と現実のギャップ

 

憧れていた仕事に就くことができた、という新入社員が陥りやすい悩みの1つに、「理想と現実とのギャップ」があります。

かつて憧れていた仕事ができることに喜びを感じていたのも束の間、任される仕事はどうでも良い雑用ばかり、という現実を目の当たりにし、「こんなはずではなかった」と悩んでしまう人が多いようです。

この悩みは、仕事に対する理想や、自分の世界観へのこだわりが高い人ほど陥りやすいものです。

しかし、どんな職種でも、新入社員にいきなり大きな仕事を任せるような危険はおかしません。

まずは仕事を1から覚えることが先なのです。

これを無視して、謙虚さに欠けた姿勢で仕事をしていると、どんどん悩みは大きくなるばかりです。

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生活環境の変化に対する戸惑い

 
学生時代は、自分がラクだと思うペースで生活していても何も問題はありませんでしたが、社会人となるとそうはいきません。

基本的に、生活の大半が仕事中心に回るようになります。

中には、遠方で1人暮らしを余儀なくされる人も出てくるでしょう。

又、仕事の拘束時間も長く、遊びの予定も思うように立てられなくなります。

そうした束縛がストレスとなり、「このままこの生活がずっと続くのか」と、悩んでしまうのが新入社員です。

学生時代、自分のやりたいことをのびのびと思いっきりやることができていた、という人ほど、激しく悩むようになります。

このように、生活環境が180°がらりと変わってしまったことに対する戸惑いと、新しい環境に馴染むまでのストレスが、悩みを大きくしてしまうのです。

しかし、社会人になると、変化というものは日常茶飯事です。

新入社員のうちに変化に慣れておく必要があります。

ただ、一旦慣れれば、精神的に免疫が付いてきます。
 

新入社員には悩みがつきもの

 
いかがでしょうか。

新入社員になった瞬間、今までの学生気分の生活とは別れを告げなくてはならなくなります。

まずはそれをしっかり覚悟しましょう。

その覚悟がないまま社会人になってしまうと、「自分の社会人生活はこんなはずではなかった」と不満ばかりが大きくなってしまいます。

新入社員の間に、必死でそこを踏ん張る毎日は大変ですが、確実に社会人としての成長に繋がっていきます。

前向きに、壁を乗り越えましょう。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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