イライラする原因と解消法5つ

他人に対してイライラしてしまうこと、だれにでもありますよね。

イライラしたくないと思っていても、気づくとなんだかイライラしている・・・、なんてことも多々あるのではないでしょうか。

では一体、イライラしてしまう原因はとは何なのでしょうか?

そこで今回はイライラする原因をご紹介していきますので、ぜひあなたのケースに当てはまるかどうか確認しながら最後までご覧ください。

原因がわかれば、対処法や解決法も自然とみえてくるかもしれません。

スポンサーリンク


イライラする原因

 

自分が自分に対してちゃんと厳しい

 
自分の行動に対してしっかりと強い責任感を抱いている人は、責任感の感じられない他人の行動にイライラしてしまいます。

自分だったら絶対こうするのに、と思いながら他人の行動をみていると、自分に厳しいがゆえ他人に対しても厳しくなってしまいます。

ひとりひとりに価値観や考え方があるということ、さらにその価値観や考え方はひとによって予想以上に違うということを頭のなかにしっかり入れておくといいかもしれません。

自分だったら絶対しないようなことを他人がしていたとき、あるいは自分だったら絶対にすることを他人がしていないとき、自分と比較する前に、まずは相手の価値観や考え方を尊重してみましょう。

どうしても気になるようであれば、まわりの人に客観的な意見を言ってもらうのもいいかもしれません。
 

相手に対する理想が高い

 
相手に期待するものが大きすぎる場合、期待と違う場面に遭遇するとイライラしてしまうというパターンのひともいると思います。

きっとこうしてくれるだろう、きっとこう思っているだろう、きっとこちらの気持ちを理解してくれているだろう・・・と思っていると、自分の理想や希望と現実が違った場合にフラストレーションを感じてしまいます。

このパターンの場合、解決方法はシンプルです。

相手に期待したり、高い理想をもつことをいったんやめてみましょう。

相手に対して過度な期待や勝手な理想を抱くのをやめるだけで、自分自身の気持ちがだいぶ楽になるはずです。

また「こうしてくれて当たり前」「こうなって当たり前」という気持ちがなくなり、小さなことにも感謝の気持ちを持てるようになるかもしれません。

スポンサーリンク


さらっと流すことができない

 
3つ目のパターンは、気になることがあるとそのままさらっと流すことができない、すなわちスルーすることができないパターンです。

イライラの大きな原因のひとつは、見て見ぬふりができないこと。

もちろん重要なことに関しては見て見ぬふりではだめですが、細かいこと、小さなことに関しては、場合によってはみて見ぬふりをしてしまったほうがいいこともあります。

小さなことまで気にしていたら、きりがない!いらいらしている時間がもったいないと思って、流せることはさらっと流してしまいましょう。

はじめのうちはなかなか難しいかもしれませんが、毎日「さらっと流すこと」を心がけていれば、だんだんと他人にイライラしてしまうことが減っていきます。
 

まわりをよく見ている

 
いろんなことが気になってしまう、細かいことにイライラしてしまうことが多いひとに多く共通することとして、まわりをとてもよく見ているということがあります。

イライラしたりストレスを感じてしまうのは、人一倍まわりの環境やその場の雰囲気などに気を使っているからでもあります。

全体のことをしっかりと考えている人からすると、何も考えていないように見える人には大きなストレスを感じるでしょう。

この場合にはまわりの状況や場面に気を配ることができていない人に問題がある場合もありますが、相手の行動や考え方を正そうとするのは逆効果です。

それほど簡単には正すことができないので、さらにストレスを感じてしまうことになりかねません。

まずは、自分がまわりをよく見ているがゆえにイライラしてしまっているのだということをしっかりと認識しましょう。

イライラの原因がわかるだけでも、気持ちのうえで非常に大きな影響があります。

また、いくらその場の空気やまわりの雰囲気を思ってのことであっても、イライラすることはよいことではありません。

気持ち的に必ず負担になってしまうので、一度冷静になって、なるべくイライラしないような工夫をすることが大切です。

スポンサーリンク


完璧主義だから

 
自分自身のなかに確固たる理想がある場合、その理想の実現を邪魔されたらイライラするのは当然のことです。

しかし、理想が100%かなうのはむしろ稀なこと。

なにもかもとにかく自分の思い描いている通りにしたいと思っていると、常に他人にイライラしていなくてはいけないことになってしまうでしょう。

高い理想をもつことは素晴らしいですが、すべて完璧にこなしたいと思っていると、知らず知らずのうちに自分自身を苦しめてしまっているかもしれません。

理想は理想、現実は現実、すべてが完璧になるわけではない、とある程度は余裕をもった考え方でいる方が、自分自身もだいぶ楽になるはずです。
 

イライラする原因がわからないなら書き出してみよう

 
いかがでしょうか。

今回はイライラする原因についてご紹介しましたが、あなたも思い当たるものがあったのではないでしょうか。

イライラしてしまうことは誰にでもありますが、あまり多いと心の負担になってしまいます。

自分の気持ちと向き合いながら、冷静に「イライラ」を受け止めていけるといいですね。

また、どうしても原因がわからない場合は、一つずつ書き出していきましょう。

目に見える状態で確認すると、頭の中がスッキリして、原因究明にもつながりますし、その行為自体がイライラ解消につながりますので、ぜひ実践してみてください。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

スポンサーリンク


▼おすすめ関連記事

仕事ができない人の特徴とその対処法9つ

仕事辞めたい人のための後悔しない転職方法7つ

お金がない時の対処法4つ




スポンサーリンク