サシ飲みの6つの断り方とは?

サシ飲みとは、相手と一対一でお酒を飲んだり、食事をすることです。

気心の知れた相手だったり、相手に興味があったりするときなどのサシ飲みの時間はとても有意義に過ごすことができます。

しかし、そうでない相手であればこんなに辛いものはありません。

可能であれば断ってしまおうとすら思うことでしょう。

そこで今回はサシ飲みの断り方についてご紹介していきますので、ぜひ今後の参考にしてみてください。

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サシ飲みの断り方

 

体調が悪い

 

サシ飲みの断り方として、まず使えるのは「体調不良」でしょう。

会社の同僚やサークル仲間などから、「今日、二人で飲みにいかない?」と誘われたら、「体の調子が良くないので、お酒はちょっと」と言って断るのです。

その際、「風邪気味なので」というような理由はおすすめできません。

風邪というのは、翌日すぐに治ってしまうものではないため、会社の同僚などが相手の場合は、翌日もぐあいが悪い演技をしなければならなくなるからです。

ですから、人が見てもわかりにくい理由を選ぶといいでしょう。

たとえば、「なんだか朝から歯が痛いので、これから歯医者へ行こうと思ってるんです」というような理由づけをすれば、その後、相手の前で演技をする必要はありません。

また、歯痛を理由にすると、たとえば、その数日後、「今日はどう?」と聞かれた時にも「歯医者さんからしばらくお酒はひかえたほうがいいと言われているので」というように断ることもできます。

日時を指定されないで、「近いうちに二人で飲みにいかない?」と誘われたなら、「このところ胃腸の調子があまりよくないので、しばらくお酒は控えようと思っているんです」というように断ることもできるでしょう。

体調不良が続いているという理由にすれば、しばらくの間、サシ飲みの誘いを断り続けることができるのです。

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「他の人も誘いたい」と伝える

 

「飲みにいくのはOKだけど、二人だけの飲み会は遠慮したい」ということを、婉曲に伝えて断るという方法もあります。

この方法のメリットは、相手が再度誘ってくるリスクを減らすことができるということ。

「サシ飲みは遠慮したい」と言われると、相手はそれ以後、サシ飲みに誘いにくくなるに違いありません。

では、どのように伝えると角が立たず、相手との関係を悪化させないですむのか、おすすめの例を挙げましょう。

「お酒、いいですね。でも、自分はお酒はできるだけたくさんの人とわいわいやって楽しむ方が好きなんです。ちょっと人見知りなところがあって、二人きりのお酒はあまり楽しめないんですよね。相手がだれであっても、二人だけの飲み会は苦手なんですよ。なので、だれか他の人も誘ってはダメですか?」

このように伝えてみてはどうでしょうか。

こう言われれば、相手は「ダメ」とは言いにくいにちがいありません。

「OK」という答が返ってきたら、できるだけたくさんの人に声をかけて、にぎやかな飲み会にしてしまいましょう。

サシ飲みを希望していた相手は、そんな飲み会は望んでいないのですから、それ以降は誘ってこなくなるはずです。

 

しなければいけないことがある

 

「しなければいけないことがあるから無理」と言って断る方法もおすすめです。

サシ飲みを誘ってきた相手が職場の同僚ではない場合は、「今日、どう?」と誘われたら、「仕事が忙しくて、飲みに行けない」というように断るのです。

仕事は「しなければいけないこと」の代表ですから、相手はそれ以上、強く誘うことはできません。

バリエーションとしては、就活で忙しい、サークル活動で忙しい、家事の手伝いをしなければならないというような断り方もあります。

誘ってきた相手が会社の同僚などの場合でも、「同居している家族の体調が悪いので、家に帰って看病しなければならない」というように伝えれば、無理なく断ることができます。

ひとり暮らしの場合は、「水道の調子が悪いので、水道トラブル救急隊を呼んでいる。立ち会わなければならないので」というような方法もあります。

そのほかにも、「今日から趣味の教室に通うことにした」というような断り方もできるでしょう。

とにかく、「しなければならないことがあるため、飲みに行けない」という断り方をし、それを数回繰り返せば、やがて相手はサシ飲みに誘ってこなくなるにちがいありません。

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家でも仕事を覚えたい、片付けたいと伝える

 

サシ飲みでよくあるのが、上司から急に「今日寄ってかないか?」「今日付き合えよ」といったお誘いです。

仕事上、付き合いがある人や日頃お世話になっている上司からこのようなお誘いがあると、次の日にも顔を合わすこととなるため、なかなか断りにくいものです。

ただ、このようなケースの場合は「仕事」に関わる理由で断ると、上司等からの評価もさほど落とすことなく断ることができます。

例えば「家でも仕事を覚えたいので」「家に持ち帰ってやる仕事があって」「仕事早く片付けて明日に備えたいので」といった、仕事への意欲を込めた断り方です。

上司であれば、仕事に精を出している部下、一生懸命に陰ながら努力する部下は、頼もしくもあり可愛く感じるもの。

理由が理由であるだけに、「感じが悪い」「付き合いが悪い」と感じる前に、「すごいな」「偉いじゃないか」と思われることが多く、翌日以降も顔を合わせにくいという状況を回避できます。

仕事上の付き合いによるサシ飲みの場合は、仕事を理由に断ること、そして仕事への意欲を見せることで、相手に不快な気持ちを抱かせないよう断ることができるでしょう。

 

「皆に誤解されちゃう」と遠慮する

 

サシ飲み相手が異性となった場合、二人きりで飲むことに抵抗を示す人もいるでしょう。

だからといって、「異性として見れないので」「男女で飲むのはどうかと」とストレートに伝えてしまうと、自意識過剰だと思われたり、いい気になっていると思われてしまう危険性もあります。

異性とのサシ飲みを断る場合は、相手を上げつつ断ることが最善でしょう。

例えば「私となんか飲んでたら皆に誤解されて迷惑かけてしまう」「自分と飲んでたら、周りが嫉妬してしまう」と、相手を褒めるニュアンスを含みながら、遠慮するという姿勢を見せるのです。

相手がモテる人、人気者、権力者といった人であれば、この方法で断ると相手は悪い気はしません。

また、「皆に誤解されてしまう」「迷惑をかけてしまう」という言い方をすることで、「自分は大丈夫だけど、あなたにとってデメリットとなる」という謙遜した言い方になります。

仮に相手に夫や妻といった相手がいる場合は、こうした理由で断るとスムーズです。

「変に誤解されてしまうと、○○さんのご家族にも悪いですし」と、相手を思いやる気持ちで断れば、仕方がないと思ってくれることが多いでしょう。

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先約があると伝える

 

急に誘われた、バッタリと会って誘われたという状況であれば、「先約がある」という断り方でも良いでしょう。

忘年会や新年会といった大きな飲み会では無い限り、サシ飲みを1ヶ月も前から予定に入れるという人はなかなかいないもの。

サシ飲みに誘われるとしたら、多くの場合早くても1週間程度前のお誘いであるため、先約があるという理由でも問題はありません。

「その日は友達が県外から帰ってくる日で」「今日は家族が来ていて」「明日ライブに行く予定で」と、先約の予定を伝えると尚良いです。

先に予定が入っていたのなら仕方がないと思う人がほとんどであり、わざわざ「そんなの放っておいて」と言ってくるくらい図々しい人は少ないもの。

予定があるフリをするためにも、「プライベートは忙しい」ということを、日頃からアピールしておくのも良い方法です。

よく誘ってくる人が近くにいるという場合、いつ声をかけられても良いように、色んなパターンの先約を自分の中で作っておくと便利です。

共通の知り合いや友達がいない限り、その予定が本当なのかどうかを調べる人はいないでしょう。

 

サシ飲みに誘われるのは迷惑な場合もある

 

いかがでしょうか。

好きな人からサシ飲みに誘われるのはとても嬉しいことです。

しかし、だからといってサシ飲みだから何でも嬉しいというわけではありませんよね。

嫌な人だったり、何を話していいかわからない人とのサシ飲みは辛くてたまりません。

相手が上司だったり、先輩だったりなどなかなか断りづらいと気が重くなってしまうこともあるでしょう。

そんなときは今回ご紹介したことを参考にしてみてください。

いずれ相手も諦めることでしょう。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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