生保の営業を辞めたい理由と対処法6つ

生保の営業を辞めたい・・・とあなたは考えていないでしょうか。

基本的に生命保険の営業はとても稼げると言われています。

なので、その言葉に惹かれてついついその仕事を始めてしまう人も多いでしょう。

しかし、現実はそんなに甘くありません。

多くの人が生保の営業を辞めたいと感じています。

いったい何故なのか。

そこで今回は生保の営業を辞めたい理由についてご紹介していきますので、ぜひあなたにも当てはまるかどうか確認しながら最後までご覧ください。

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生保の営業を辞めたい

 

生保の営業を辞めたい1.営業というだけで嫌がられる

 
生保に加入してもらおうと、営業は各家庭を回って営業することがあります。

営業の中でも、最もといって良いほど嫌な顔をされてしまうのが生保の営業です。

加入するまで何度も来られる、生保の保険料が高いために躊躇する、そんな人が多いために懸念されてしまうのでしょう。

仕事とはいえ、やはりお客さんに嫌われてしまうことが多い生保の営業は、精神的苦痛が大きな理由でしょう。

その上笑顔で応対しなくてはならないので、体力よりも精神が疲れ果ててしまうことが多いのです。
 

生保の営業を辞めたい2.ノルマが達成できない

 
生保の中でも、営業に課せられるノルマが存在する会社が多いです。

新規契約を獲得するために営業に回り、嫌な顔をされながらも必死で頑張っていても、ノルマを達成できないことは度々あります。

もちろん、ノルマを達成できなければ上司に叱られたり、過酷なノルマをさらに与えられるといった厳しい現実も待っていることも。

なんとしてでも達成しなければというプレッシャーから、仕事が終わっても頭の中はノルマの事でいっぱいという状態に。

自分が達成出来ているもの以上のノルマを与えられることが多いため、嫌気をさして辞めたいと感じる人が多いのです。

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生保の営業を辞めたい3.身内や友人を顧客にしなければならない

 
ノルマの達成が出来なかったり、その月の営業成績が悪いとなると、自分の身内や友人らをあたるケースも多いです。

身内や友人に理解してもらえることが多い反面、やはり数に限りがあり、またあまり良い顔をされないのが現実。

自分の大切な人、自分が信用している人をも顧客として取り入れなければ、営業の成績に繋がらないという現実にぶつかると、辞めたいという気持ちが出てしまいます。

また身内などは逆に自分の営業を断りづらいため、変に気を遣わせてしまっている罪悪感にも襲われてしまうことでしょう。

どちらにせよ、お互いにあまり良い印象を持てない営業に対し、次第に自身が滅入ってしまうことが理由です。
 

生保の営業を辞めたい4.ノルマがきつい

 
生保の営業はノルマがきついことで有名です。

営業職はどんな分野でも大なり小なりノルマが設定されているものですが、生保営業は雇用形態が他の営業職とは異なり、ノルマを達成しないと給料が激減してしまう成果報酬型の賃金体系で雇用されていることがほとんどです。

ノルマの基準が高めに設定されているため普通に働いて人並みの賃金を稼ぐという当たり前の働き方をすることが難しく、常に馬車馬のように働かないと平均的な収入すらもらえない超ハードな仕事なのです。

毎日待ち日ノルマに追い立てられるように働いていては、心身ともにくたくたになってしまうのは仕方のないことです。

辞めたい理由としてノルマのきつさを挙げる生保営業が多いのは、ある意味で自分の身を守るための自己防衛本能の一種といえるのかもしれません。

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生保の営業を辞めたい5.キャリアアップが望めない

 
生保の営業に携わる人材というのは独立した営業職として雇われていることが多く、生命保険会社で働く他の人たちとは異なる人事体系で働いています。

生保の営業として採用されたら人事異動もなく最後まで営業職でいるほかないため、どんなに成績を上げたとしてもキャリアアップはほぼ望めません。

一部の成績優秀者は管理職に抜擢されることもありますが、そういった例はレアケースにすぎません。

このまま一生厳しい営業職を続けていくのかという気持ちが芽生えたが最後将来的な不安でいっぱいになってしまい、先の見えない生保営業に見切りをつけることになります。
 

生保の営業を辞めたい6.友達を失ってしまう

 
生保の営業は簡単に成績を上げることはできません。

いきなり見ず知らずの人に営業をかけることはできませんから、まずは友人知人から声をかけて営業していくのが一般的です。

ただ、友人知人に生保の営業をかけるというのは相手からしてみれば気分の良いものではありません。

友情で結ばれていたはずの関係がいつの間にかビジネス相手として見られるようになれば、不快感を覚えて当然です。

友人知人に積極的に営業していたらいつの間にか友達がいなくなってしまった、という生保営業は少なくありません。

仕事と友情のどちらを取るかで友情が選択されたとき、営業の仕事を辞める決断が下されます。
 

生保の営業を辞めたいなら転職してしまおう!

 
いかがでしょうか。

生保の営業には向き不向きがあるものです。

人によっては才能や能力を発揮することができますが、そうでない人にはただ仕事が辛いだけです。

もしあなたが後者であれば早い段階で職業や企業を変えるべきでしょう。

そうしないとどんどんメンタル的にも身体的にも追い込まれていってしまい、何もしたくなくなってしまいます。

そうなってしまったら最後。

社会復帰するのに時間がかかり、結果としてまともな生活を送ることさえできなくなってしまいます。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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