自己紹介のコツ5つ

新しい職場や学校に入った場合、自己紹介をする機会があります。
自己総会は主に初対面の人と出会った時に、自分がどんな人間なのか知ってもらう為に行う事です。

人間第一印象でその人がどんな人なのかこれから上手くやって行けるかを考えます。

自己紹介を失敗してしまっても今後知って貰えばいいと思っていても、何年も一緒にいる間柄の人であれば自己紹介での多少の失敗はリカバリできますが、例えば合コンなどその時その瞬間で受け入れて貰わないとその後に影響がある様な場合、自己紹介の失敗は致命的になるでしょう。

自己紹介のコツを読んで、効果的な自己紹介を見てみましょう。

スポンサーリンク


自己紹介のコツ

 

笑顔

 

自己紹介のコツは笑顔です。

自己紹介が苦手と言う人は、まずは笑顔を意識しましょう。

人前での自己紹介は誰でも緊張するものです。

自分が何を話しているか分からなくなってしまい、俯いて何も話せなくなってしまう人がいますが、これはいけません。

下を見ながら自己紹介をしてもどんなに良い自己紹介でも、印象は良くないのです。

だからと言って、無表情や強張った顔での自己紹介だと相手からは近づき辛いイメージを与えてしまいます。

そこで大切なのが笑顔です。

笑顔を作る事で明るい印象を与えることが出来ますし、明るい印象を与える事が出来ると近づきやすいイメージを与える事が出来ますから、相手からも好印象を持たれます。

極端な話ですが、自己紹介の時に名前と今後の抱負だけでも笑顔でしておけばそれだけでも十分効果はあります。

自己紹介と言うと内容を考えようとし始めますが、自己紹介を聞いている方は見た目からその人がどんな人かを読み取ろうとしますから、自己紹介の内容は殆ど聞いていないと考えていいでしょう。

ですから、まずは笑顔を相手に向けしっかりとアピールする事が大切です。

その上で聞いて貰える様な自己紹介の内容を考えましょう。

スポンサーリンク


周りに聞こえる声量で話す事

 
自己紹介のコツは周りに聞こえる声量で話す事です。

自己紹介の時にボソボソと話す人がいますが、これでは相手に何を話しているか聞こえない事があります。
自己紹介は、相手に自分がどんな人間なのかをプレゼンする場ですから、自分だけが聞こえる声で話していても何の意味もありません。

相手に聞こえる様な声量で話す事を心がけましょう。
大声を出す必要はありません。

聞き取れる位の声量でいいのです。
あまりに大声で話してしまうと今度はただ、五月蠅くて何を言っているかわからない事もありますから、自己紹介をする場所、人数に応じて声量を調節しましょう。

声を出すには背筋を伸ばし、顎を引き、唇で声を発するのではなく口を使って声を出す事に気を付ければいいでしょう。
普段あまり声を出さない人は自宅等で声を出す練習をしておくといいでしょう。

そして、話すスピードも早口にならずゆっくりはなしましょう。
自分がゆっくり話しているつもりでも、相手には早口に聞こえる場合がありますから、自分で「これはゆっくりだな」と思う位のスピードが相手が聞き取りやすいスピードだと考えておくといいでしょう。

 

視線を意識する

 
自己紹介のコツは視線を意識する事です。
どんなにいい自己紹介でもうつむいて自己紹介をしていてはいけません。

視線は相手の目を見る様にしましょう。
1対1での自己紹介であれば相手の目を見ればいいのですが、1対多数の場合は視線を一定にせず全体を見渡す様に話すとよいでしょう。

自分の前に10人の人がいた場合、左側、中央、右側と大きくブロックに分け視線を左から右へ、右から左へ移動させながら話す事で全体に対して発言している様に見えますし、聞いている方も自分の方を見られていると言う意識が働きますから、自己紹介を聞く事に集中してくれます。

相手の目を見て話すのが苦手であれば相手の顔の中央を見ながら話すといいでしょう。
それだけでも、相手の受けるあなたの印象は変わります。

スポンサーリンク


内容を簡潔にまとめる

 
自己紹介のコツは内容を簡潔にまとめましょう。
どんなに素晴らしい自己紹介でもダラダラと長く話されては聞いている方も疲れてしまいます。

ですから、自己紹介をする時は事前に内容を簡潔にまとめておきましょう。
事前にまとめておく事で、当日何を話そうかと考える時間も短縮できますし、テンポのいい自己紹介が出来ますから相手も話の内容に集中できます。

自己紹介の場合長くても2分以内がいい所でしょう。
それ以上長くなるとダレてしまいます。

たった2分?と思われるかもしれませんが、2分間自己紹介をしようとしたら長い自己紹介が出来ますので、試してみてください。

 

録画して見てみる

 
自己紹介のコツは録画して見てみましょう。
実際に自分の自己紹介がどのように見えるのか、客観的に見るには、録画してみるといいでしょう。

携帯電話のカメラ機能を使って自分が自己紹介している所を録画して見直してみましょう。
そうする事で、相手から自分がどの様に見られているか、客観的視点で見る事ができます。

すると、自己紹介の時にどこを直せばいいか改善点も見えてくるのです。

自分の姿を自分で見るのは抵抗がありますが、これは効果的な自己紹介をするにはとても有効な方法です。

 

印象に残る自己紹介は誰でも出来ます

 
いかがでしたか?
印象に残る自己紹介は誰にでも出来るのです。
しかし、練習は必要になりますし、事前に話す内容をまとめておく必要がありますから、準備に時間が掛ります。

この為、多くの人はこれらの事をせずにぶっつけ本番で自己紹介をしてしまうので失敗するのです。
企業面接を受ける時に面接の練習をするのと同様に自己紹介も練習する事で相手に与える印象はガラリと変わるのです。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

スポンサーリンク


▼おすすめ関連記事

仕事ができない人の特徴とその対処法9つ

仕事辞めたい人のための後悔しない転職方法7つ

お金がない時の対処法4つ




スポンサーリンク