職場で愛される人の特徴9つ

あなたの周りになぜか職場で愛される人はいるでしょうか。

多くの人は誰しも愛されたいと思っているものです。

しかし、それを自然体でやる人はやっぱり羨ましいと感じるとともに、この人は真似できないと思います。

とはいっても誰もが愛される人になれる可能性があるのです。

そこで今回は職場で愛される人の特徴についてご紹介していきますので、ぜひ今後の参考にしてみてください。

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職場で愛される人の特徴

 

明るくポジティブなムードメーカータイプ

 

職場で誰からも愛される人の特徴として、まずあげるべきなのは「明るい」ということでしょう。

どんなシーンでも、明るい人は他の人から好感を持たれますが、特に職場では「明るい」という要素が高く評価されるものです。

というのも、仕事は常にうまく行くとは限りません。

セクション内に大きなトラブルやアクシデントが発生することもあるでしょう。

個々のメンバーもそれぞれに何らかの問題を抱えながら、仕事を進めることが多いはずです。

そんな時、明るくポジティブな人がいると、職場のムードも明るくなるに違いありません。

ですから、明るいムードメーカー的な人は、職場内で、誰からも愛されることになるのです。

また、このタイプの人は、「宴会部長」として、飲み会などを取り仕切るのが上手なので、その点でも重宝される人材と言っていいでしょう。

 

情緒が安定していて、人によって接し方を変えない

 

情緒不安定で、その時によって機嫌の良し悪しが大きく変わるという人は、職場の人から疎まれるにちがいありません。

こう人を上司に持ったら、部下はその顔色ばかりうかがうようになってしまうでしょうし、部下がこういうタイプでも、上司は「扱いにくい」と感じるものです。

逆に、情緒が安定していて、つねに穏やかに人に接することのできるタイプの人は、まちがいなく職場内で愛される存在になります。

いっしょに仕事をしやすいしやすいためですが、このタイプの人には、もう一つの共通する特徴があります。

それは「相手によって接し方を変えない」ということです。

日によって機嫌の変化がないだけでなく、相手が変わっても、誰にでも穏やかでやさしい接し方ができるのです。

「上に対してはご機嫌取りをして、下には厳しい、意地悪な接し方をする」ということはありません。

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責任感が強く、仕事をきっちりする

 

いくら性格が明るく、人柄が良くても、仕事がまったくできないようでは、職場内で愛される存在にはなれないでしょう。

ですから、職場で愛される人には、「仕事ができる」という特徴があるのです。

と言っても、別にずば抜けて高いスキルを持つ必要はありません。

スキルは高ければ高いほどいいわけですが、職場内の人から愛されるためには、自分の仕事をきっちりこなすために必要なスキルを備えていればそれでOKです。

そうしたスキルに加えて、自分の役割をきちんと果たし、受け持っている仕事をしっかりこなすだけの強い責任感を持っていることが、職場の誰からも愛される人の特徴と言うことになるでしょう。

 

とにかく明るく前向き

 

仕事は楽しいにこしたことはありません。

そのため、とにかく明るい人は、職場で愛されます。

職場が明るければ、どんなに辛い仕事も楽しく感じられるものだからです。

一歩職場に入った瞬間に明るい空気を感じると、頑張れるものですよね。

また、仕事で何か失敗した時、会社にとって何か悪いことが起こった時など、誰もが凹むような時に、前向きな考え方ができる人は人から好かれます。

ですから、職場で愛される人は、その職場のムードメーカーのような人だと言えるでしょう。

それも、明るく、皆の気持ちを和らげるようなムードメーカーであると、愛されますよ。

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誰とでも笑顔で話ができる

 

上司でも部下でも同期でも、年上でも年下でも、男でも女でも、誰とでも同じように笑顔で話ができる人は愛されます。

それはつまり、どの年代の相手にでも合わせて話ができると言うこと、また、どの年代の相手とも話せるだけの豊富な話題があるということです。

仕事とは直接関係はなくても、プライベートの話などを気軽に話せる人が一人でも職場にいると、仕事へのやる気があがるものですよね。

また、笑顔で話してもらえると、愛を感じるものです。

愛を感じる相手には自然と愛を返そうとするものですから、こういった人は職場で愛されるのです。

 

仕事に一所懸命取り組む

 

失敗してもなんでも、いつでも一所懸命仕事に取り組んでいる人は職場に愛されます。

やはり職場は仕事がメインですから、成果を残す人は愛されます。

そして成果を残すためには一所懸命さが大切なのです。

常に一所懸命働いていて、時々成果を残していれば、失敗しても構いません。

また一所懸命働いて頑張ってくれると信じてもらえるためです。

普段は適当に仕事をしている人がいきなり成果を出すよりも、普段から一所懸命働いていて失敗を繰り返してようやく成果を出す人の方が愛されるものです。

会社を愛せば愛すほど、会社の人から愛されると言い換えることもできるでしょう。

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実績と自己評価のバランスがとれている

 

職場で愛される人の特徴として、実績と自己評価のバランスがとれていることが挙げられます。

実績と自己評価のバランスがとれていないと面倒くさい人になってしまいます。

大した実績もないのに自己評価の高い人は「何様?」と思われるような態度をとってしまいますし、実績はあるのに自己評価が低いと良く言えば謙虚なのですが、自虐的で面倒くさいタイプになってしまいます。

ですから、自分の実績や実力がどの程度かをよく自覚しており、それに見合った自己評価をできている人は付き合いやすいですし、周りからも愛されやすい人といえます。

 

何に対しても素直な姿勢でいる

 

次に、職場で愛される人の特徴として何に対しても素直な姿勢でいることがあります。

素直な姿勢の人は、どこにいても愛されやすいです。

素直でないと、褒められたときも上げ足をとってみたり「皮肉なのか?」と勘繰ってみたり、他人の仕事ぶりを認められなかったりします。

素直な人は他人の頑張りも認めることができますし、自分の失敗も真摯に受け止めますから失敗したときにも好感が持たれます。

そして、褒められたときも素直に喜ぶので褒めるほうも気持ち良く接することができます。

素直さは、人間関係の必須項目です。

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いつでも機嫌が良さそう

 

最後に、職場で愛される人はいつでも機嫌がよさそうな人です。

仕事で何かを頼むときに、気分屋なお局様や面倒くさい同僚には話しかけづらいものですよね。

仕事を頼むのももらうのも、「あの人なら大丈夫」だと思われる人が重宝されますし、愛されるものです。

そう思われるには、いつ見ても機嫌がよさそうな人である必要があります。

安心して話しかけられる人、というのは世の中に案外少ないものです。

あの人にはこれを言ったら怒られるかもしれない、嫌われるかもしれない、否定されるかもしれない、という不安は誰にでもあるので、そこに安心感を与えられる人は愛されます。

 

職場で愛される人の特徴のまとめ

 

  • 明るくポジティブなムードメーカータイプ
  • 情緒が安定していて、人によって接し方を変えない
  • 責任感が強く、仕事をきっちりする
  • とにかく明るく前向き
  • 誰とでも笑顔で話ができる
  • 仕事に一所懸命取り組む
  • 実績と自己評価のバランスがとれている
  • 何に対しても素直な姿勢でいる
  • いつでも機嫌が良さそう

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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