声が小さい人の心理や原因6つ

あなたの周りに声が小さい人はいるでしょうか。

ちょっと周りが騒がしいところで話すと、何を言っているかまったくわからない・・・なんて人と話した経験は一度ぐらいはあるかもしれません。

声が小さいとイライラさせてしまうきっかけにもなりますし、あまりいいことはないように思われます。

それでもなぜ、声が小さくなってしまうのか。

そこで今回は声が小さい人の原因や心理をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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声が小さい人の心理や原因

 

話している相手が恐いから声が小さい

 
声が小さい人の心理として、相手が恐いという気持ちがあります。

怒られるのではないか、何か言われるのではないかと思ってしまうばかりにどんどんと声を小さくして話すようになってしまうのです。

少し気が弱いと言っても良いかもしれません。

相手の反応を気にするばかりに小さな声で話してしまいます。

観察力が鋭く、少し気の弱い人は声が小さい人が多いでしょう。

人をよく観察するために、初対面でも恐そうだな、と思えば声が自然と小さくなってしまうのです。

たとえ笑顔で話しかけられた場合でもガツガツと一方的に話してこられたときは、その勢いに圧倒されて声が小さくなってしまいます。

特に自分とは真逆の声の大きな人には恐怖を感じ、反射的に声が小さくなってしまうこともあります。
 

声が小さい原因は自信が無いから

 
自分に自信が無いと自然と縮こまってしまいませんか?

声が小さい人は自分に自信が無い為に相手に自分の存在をあまりアピールしたくないのです。

目立ちたく無い心理が働き本能的に声が小さくなってしまいます。

嫌いとかではなく、嫌われたくない恥をかきたくないという心理が声を小さくしてしまう原因です。

例えば、大勢で話すとき等はとても分かりやすいです。

人一倍目立たないように小さな声になってしまうからです。

話を振られても、注目されることが嫌で最低限の返事をして、無駄なことは話さずニコニコしているだけの人は声が小さい方が多いでしょう。

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極度の緊張症も声が小さい原因

 

誰と話すにしても、極度に緊張してしまうという心理があります。

心を開き、何でも言えるような関係にならないと普通の声で話すことが出来ません。

内気な性格の為人と関わることを避けている人に多く見られます。

誰と話すときも声が小さいのですから、その状態で生活している訳です。

小さく話すことがその人にとって通常な状態なので、どんな時でも常に声が小さいというのが特徴です。

人と接することにマイナスなイメージを持ち、あまり関わりを持ちたくないという心理は自然と小さく話してしまうという要因に繋がります。

 

育ちが原因の場合もある

 

「大きな家に生まれ育った人は大声で、狭い家に育った人は小さな声で話すようになる」という言葉があります。

家の大小ももちろんですが、おおらかに育てられたか厳しすぎる親に抑圧されて育ってきたかという育ちの問題が、声の大きさにかなり影響するのです。

自分が苦手としていた親や兄弟に似ているタイプの上司や先輩に対しては小声で、気のおけない同僚たちには普通の声量で話している人たちがこのパターンに当てはまります。

育ちは今さら変えられるものではないので、小声すぎてイラつく部下や後輩がいたら、

その人との関係をもう少し柔らかくしてあげるのが手でしょう。

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声が小さい人の心理として先のことまで考えすぎて心配になる

 
誰しも「こんなことを言うと、生意気だと叱られてしまうかもしれない」という発言をしなければいけないシーンがあります。

思い切って発言してみれば取り越し苦労だったり、逆に褒められたりすることもあるのですが、そんな発言を堂々とできない小声の人は、「絶対叱られるに決まってる…」という悲観に支配されてしまっている心配性タイプです。

しっかりと発言させたい時には、「どんなことを言っても構わないよ」と示してやり、実際に周囲から上がったどんな声に対しても批判的にならないムードを作ることが大切になります。
 

自分の話が見えていない、ちょっとぼんやりしたタイプ

 
筋道だてて話さなくちゃ!、と勢いこむがあまり、「あれ?何の話だったっけ?」となること、よくありますよね。

小声で話す人には、自分の話そうとしていることが見えないまま話し始めてしまう人が多くいます。

そんな人の話し方は、話が長くなるにつれてだんだんしりすぼみに小声になっていくところが特徴。

そんなタイプの人には、こちらから上手に質問を繰り出してやって、相手の話の路線を見失わないフォローが大切です。

相手が「自分の意見を握りつぶそうとしている…」と感じて余計に萎縮しないようにしなければならないので、対応の難しいタイプです。
 

声が小さい原因を見つけよう

 
いかがでしょうか。

声が小さい人というのは自分ではなかなか気づいておらず、周りの反応ではじめて「あっ声が小さいのかな」「聞こえてないのか」と感じるものです。

もちろん声が小さいからといって生活に大きな支障があるかといえば、そういうわけではありませんので、これといって改善しようと思う機会は少ないです。

しかし、仕事などになってくると途端に話は変わってきます。

元気よく挨拶すると言ったコミュニケーションから、お客様への対応などまで声の大きさでその人を評価されてしまう傾向があるからです。

声が小さいだけで仕事が評価されなかったり、イライラされてしまうというのは理不尽なように思われますが、よくある話です。

実際にこうして支障が出てしまっている場合は早めに原因を見つけて対処するべきでしょう。

最初は大変と思うかもしれませんが、人間には順応性がありますので、継続していけば次第になれます。

どうして声が小さいのか、そしてその原因をどうすれば取り除くことができるのかをまずは考えてみましょう。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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