人生を楽しいと感じる10のコツ

人生を楽しいとあなたは感じているでしょうか。

もしかしたら、心の底から「楽しい!」と感じている人は意外と少ないかもしれませんね。

多くの人は、自分の環境や、自分自身に少なからず不満や不安を抱いているものです。

底に注目していたら、楽しい人生も楽しむことができません。

そこで今回は人生を楽しいと感じるコツをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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人生は楽しいと感じる秘訣

 

人に必要とされる存在になると人生は楽しくなる

 
人生を楽しく感じる秘訣は、人に必要とされる存在になることです。

仕事や趣味どんなに頑張っても誰かに褒められたり、評価されたり反応が無いと、とってもつまらなく感じてしまいます。

何でもアドバイスし合えるような人間関係を作ることも、人生を楽しく生きてく為の大切な一歩と言えます。

相手に必要とされると頑張ろう、助けてあげようととてもやりがいを感じられませんか?

もし、周囲に誰も居なくて必要とされない人間だったとしたら、目標を見出だせますか?

おそらく、やりがいすら感じられないでしょう。

人生を楽しく過ごすなら、自分の人生だとはいえ周りの人との関わり合いのなかで楽しく感じる物だと言えます。

別に必要とされる存在だからといって、恋人じゃなくても良いのです。

職場の後輩や上司、趣味仲間何でも良いので必要とし合えるような人間関係を築きましょう。
 

楽しい人生はやりたいことをがむしゃらにやる

 
何でも我慢して生きていくのは、楽しさに欠けますよね。

自分が何を一生懸命に取り組みたいのか考えてみましょう。

答えが出れば簡単です。

それをひたすら頑張って、結果を出すことです。

趣味ならば、時間もお金も費やすかもしれませんし、仕事ならば、頭をたくさん使ったり、人に助けて貰ったりするでしょう。

楽しい人生とは、全てが全部上手く行くことでは有りません。

苦労や辛い気持ちを乗り越えての達成感こそ、自分の人生は楽しいものだなと感じるのです。

何も考えず目の前のやりたいことをがむしゃらにやってみてください。

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プラスな面をたくさん見つける

 
生きていく上で、嫌なこと、嫌いなものたくさん有りますよね。

しかし、そうゆうものを気にしてばかりでは、楽しい人生は送れません。

一番簡単な例として、身近に苦手な人が居たとします。

関わりたくも無く、興味も無いはずですが、そこでその人の良いところを探してみるのです。

人間は悪いところは目につきやすく、良いところは当たり前だとおもわれがちです。

苦手な人のちょっとした良いところを見つける事で、明るい気分になれませんか?

仕事でも無理矢理押し付けられてイライラすることもあるかもしれません。

そんなときに仕事を押し付けられる事をプラスに考えます。

これは、今後自分が成長するためにはやっておいて損は無いはずと前向きに考えるのです。

人生を楽しむ秘訣は、自分の気持ちの持ちようとも言えます。日頃からプラス思考を心掛けましょう。
 

出会った人と笑顔で接すると人生は楽しくなる

 
基本的なことですが、「楽しい=笑顔」です。

毎日ちょっとしたことで関わったり、会話した人に対して、いつもよりちょっとだけ笑顔で接してみます。

すると自分がとても明るくなった気分になれるのです。

コンビニでお釣りを貰うときに「ありがとう」といってにっこりしたり、電車で人にぶつかって「すみません」という時も、無表情じゃなく軽く笑顔で言ってみて下さい。

たったこれだけのことですが、笑顔が表情に現れると、心の中も明るくなるということが実感できます。

騙されたと思って実践してみる価値はあります。

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たまにしか会えない素敵な人を見つける

 
「あの人って素敵だな、どうして毎日こんなに輝いているんだろう」と自分の中で思える人を見つけて下さい。

たまに行くハンバーガーショップの明るくて可愛い店員さん、定期的に通っている病院の親切で紳士的な医師、通勤中に前を通る交番にいる笑顔が素敵な警察官。

そんな素敵な人に「たまに」会えることがこの上なく楽しく感じます。

異性でも同性でも構いません。

「好きだな」と感じると恋愛感情になるので辛くなりますが、「素敵だな」と思うことは憧れの気持ちなので辛くなりません。

たまに会える素敵な人が人生の目標になったりあなたに勇気を与える存在になります。
 

毎日の楽しみを1つ見つける

 
毎日1つ「これが楽しみ」という何かを探してみましょう。

毎朝飲むコーヒーの種類をいくつか増やし、その日の気分でコーヒーを入れて香りを楽しむ。

ベランダや庭に好きな花を種から育て、毎朝毎晩その成長を見守る。

一日の全部を終えたら大好きなビールと大好きなおつまみで大好きなドラマや映画を一人でじっくり観る。

「これが楽しみ」と決めて意識して楽しむことが大切です。

意識しないでいると、せっかくの楽しいことも毎日の当たり前になってしまいます。

自分にとって一番の楽しいこと、こう考えるだけで今までと全然違った楽しさが生まれてきます。

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楽しくなくても、「いつかは」楽しいと言い聞かす

 
人生の楽しさと言うものは、意外にも、そんなに派手にやってくるものではないということが言えます。

たいていの時間は辛いことの方が多いし、日々、地味な生活に我慢しながら、何かのことを楽しみにして生きているものです。

何かのため、というものは、幸せを感じる要素があり、そこにあるものこそが人生の中の幸せと感じるものであると、言い切る人も多いでしょう。

しかし、そういったできごとは、日々の地味な生活の中でそうそう味わえるわけがないというのが、ほとんどの一般庶民にとっては当たり前の生活です。

そして、なんとなく、辛い感情が続いたり、重く感じ過ぎたりするときもあります。

そうなると、自分の中にある楽しさを忘れてしまいそうになり、また人生は、余計辛いものだと思いそうになります。

そんな時、今は楽しくなくても、この辛い時を乗り越えてみよう、いつも我慢の後は楽しいことが待っていた!と、自分自身に言い聞かすのです。

楽しみ方をちょっと忘れてしまっているときは、そんなふうに言い聞かすと、粘り強く、いつかは楽しもうとできるかもしれませんね。

さらに、乗り切った後の、「楽しい」感情を増すようにしていると、思い込むのです。
 

楽しいと思った瞬間をいちいち覚えておく

 
人生の中で、楽しいことより辛いことの方が多いという人は、けっこう多いでしょうね。

ほとんどの人が、心の中でそう感じているものがあるはずです。

しかし、そう考えて生きていても、人生は楽しいものに変わりません。

自分自身で、「楽しい」と言い切ってしまう、楽しいと感じたように思ったと思い込む、ということが大事なことでもあるような気がしませんか。

つまり、同じ出来事に関して、違うアンテナがたてば、受け取り方も変わってくるということです。

自分の楽しいと感じるアンテナを張って生活していると、無理をしているようにも見えますが、それで楽しいことが見つかったら、それは、まぎれもない真実であり、楽しいことと認定できるのです。

そして、いざ、心から自分が「楽しい」と感じた瞬間には、思い切り、楽しい感情を味わいます。

その瞬間の、その気持ちを忘れぬよう、記憶にしっかりとどめておくと、自分の中の「楽しい」リストが増え、いつも楽しいような気になりやすくなるようですよ。

いちいち楽しいという感情を記憶に残すようにする作業は、楽しい人生と感じやすくなるというわけです。

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家族などかけがいの無い存在に感謝する

 
人生の中で、挫折と言うものを味わい、自分自身に絶望した経験があるという方も多いのではないでしょうか。

そんな瞬間は、色々なことをきっかけに、人生の中で、案外突然やってくるものです。

そして、それが若い時だと、自分自身の才能や能力の限界を感じる出来事で有ったりすることも多いです。

そんなときに、一番の支えとなるものが、家族や近しい人の心の支えと言う経験をしたことがある人も多いでしょう。

人生の中で、自分自身の欲求ということではなく、そんなふうに、支えられた人に囲まれていることに気づくと、なんてありがたいことなんだとびっくりするほど感謝できるものです。

そう考えると、自分自身が挫折したことにより、もう人生に楽しみなんてことは無いだろうと思い込んでいても、違う楽しみがあるということを目からうろこ状態で、発見できるのです。

自分一人では思いつかなかったような楽しいことが、家族などかけがいの無い存在があることで、たやすくたくさん見つけられるということが、人生にはあるのですね。
 

毎日の「あたりまえ」 を「ありがたい」に変える

 
自分のごく親しい人が居なくなってしまったという経験を持つ人もいるでしょう。

人生の中で、年を重ねるほど、そういった経験は多くなり、いつのまにか、同級生や友人も同じような思いをし、悲しむ場面に遭遇することもありますよね。

自分が、例えば親の死を経験したのなら、親の生前、当たり前と思っていたことが、どれほど有り難かったことかと思い知ることもありますよね。

親が生きているときは、足りない足りないばかりで、自分の人生を楽しむためのアイテムが、ツールが、足りないと、欲求の願望ばかり口にしていたかもしれませんね。

しかし、その日常が、近しい人の死の後などは、実はかけがいの無い楽しい日々だったと、気づくことがあります。

そんなふうに、一度そんな経験をした人はわかるものかもしれませんが、日常の「当たり前」を「有り難い」に変えると、楽しいものなど、すでにあるのではないか、という気持ちにもさせられるものです。

いまいち、そういった観念に実感がわかない人もいるでしょうが、そんな少し謙虚な気持ちを意識すると、楽しいことを見つけやすくなるきっかけになるかもしれませんよ。
 

人生に楽しいことはないという考え方を変えよう

 
いかがでしょうか。

人生というのは本当に些細なことでものすごく楽しいと感じることができるものです。

しかし、人生を楽しいと感じることができない人は、ネガティブな先入観があるかもしれません。

人生に楽しいことなんてない、人生はつまらないという考え方です。

これでは、目の前に楽しいことが起こっていたとしても、絶対に楽しむことはできないでしょう。

つまり考え方1つで、楽しくもなり、つまらなくもなるのが人生だということを理解しておきましょう。

たったこれだけで、目の前の世界が大きく変わるようになるはずです。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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