トップセールスマンの共通点9つ

トップセールスマンの共通点にはいったいどのようなものがあるのでしょうか。

また、何でもかんでも面白いように商品や商材を売ることができるトップセールスマンとあなたとではどこに違いがあるのでしょうか。

そこで今回はトップセールスマンの共通点についてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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トップセールスマンの共通点

 

トップセールスマンの共通点は聞き上手

 
トップセールスマンは、セールスのための話術がさぞ巧みなのだろう、と思うかもしれませんが、実は逆です。お客様の話を聞くのが上手というのが、トップセールスマンの共通点です。

どんなお客様を相手にしても、まずお客様の話を最後まで聞くという習慣が、彼らにはあります。

話を聞いてもらったお客様は満足し、そのセールスマンを心から信用するようになります。ここで、お客様との信頼関係が出来上がるのです。

そして、お客様の話の中には、「お客様が何を求めているのか」というヒントがたくさん隠されています。

そのため、聞き上手になると、お客様のニーズにより近い商品を紹介することができるので、更に信用されるようになるのです。
 

トップセールスマンの条件として時間厳守を徹底している

 
時間厳守は社会人の常識ですが、トップセールスマンは普通の人以上に時間にシビアです。

お客様の元に遅れて行くなどということは、もちろん言語道断です。しかし、逆も然りです。約束の時間よりあまりにも早く到着し過ぎると、お客様が焦ってしまいます。

予定外の時間に人が来てしまうことというのは、結構負担になるのです。

なので、「時間よりも少し早めに。でも、お客様に気を遣わせるほど早く行ってはいけない。」ということを計算に入れながら行動しています。

言い換えれば、「タイミングの良い時間厳守を心掛けている」とも言えます。

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トップセールスマンはにこやかで感じが良い

 

トップセールスマンは例外なく礼儀正しい態度を心掛けています。

しかし、堅苦しい礼儀正しさではなく、皆がにこやかです。

笑顔によってお客様の心を開く大切さを、トップセールスマン達は心得ているのです。

どんなに礼儀正しくきちんとした人であっても、笑顔のない人からは商品を買おうとは思いません。

やはり、自分に対して笑顔で接してくれる人から商品を買いたいと思うのが、人間の心理です。

又、笑顔が魅力的だったりすると、その人にまた会いたくなるので、お客様がリピーターになってくれることもあります。

にこやかさは、トップセールスマンの共通した武器です。

 

自分が扱っている商品を、様々な角度から知り付くしている

 

トップセールスマンは、自分が扱う商品に関してのリサーチを徹底的に行っています。

なので、扱っている商品に関して、お客様からどんな質問を受けても、すぐに受け答えができるのです。

言ってみれば、「プロ中のプロ」に徹しているのです。

普通であったらたじろいでしまうような質問を受けたとしても、トップセールスマンは自信を持って対応します。

その姿勢にお客様も安心感をおぼえ、信用してくれるようになるのです。

お客様のニーズに確実に答えるため、トップセールスマンは、人が見ていない所での努力を毎日欠かしていないのです。

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クレームに対しても、冷静かつ誠実に対応することができる

 

セールスの仕事にクレームは付き物です。

しかし、クレームを恐れていてはトップセールスマンになることはできません。

むしろトップセールスマンは、クレームを、「商品とサービスのクオリティ向上のためのチャンス」と捉え、冷静に、そしてお客様には誠実に向き合いながら1つ1つ地道に対応していくことができるのです。

そして、難易度の高い問題を解決し、お客様の信頼に確実に繋げていくのがトップセールスマンの仕事のやり方です。

難題を持ちかけられても絶対に逃げないのが、

トップセールスマンに共通した精神的強さです。

 

自分が持つ「売りたい欲求」よりも、お客様の立場に立って考えることができる

 

セールスマンは商品を売ってこそ実績に繋がるものですが、「売る」ということを第一目的にしていないのがトップセールスマンです。

必要のない物を売りつけられたら、お客様はどう思うだろうか、

ということにまで心を砕き、「それならば、お客様が本当に必要としていることに対して、商品を通じて貢献できないだろうか」と考えながら仕事をしています。

商品を売って実績に繋げる、という自分本位の考えではなく、

あくまでお客様の立場に立ってものを考えられるからこそ、お客様からも重宝がられるのです。

それが、信頼関係への第一歩であると心得ているのです。

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相手のことを良く知っている

 
トップセールスマンのように、いつもコンスタントに数字を残す事が出来るセールスマンは、お客様の事を良く知っています。

普段から様々な形でお客様とコミュニケーションをとり、お客様が普段から考えている事やスケジュール、性格や志向などといった様々な角度からリサーチをしています。

また、トップセールスマンは、商談の時自分ばかりが売り込むのではなく、お客様から会話を引き出す事を知っています。

このように色々な場面でお客様のニーズを把握しているため、商談を頂けるケースが必然と増え、商談の獲得件数も上げていく事ができるのです。
 

数字に対する達成意欲がある

 
セールスマンにとって、営業成績は自分の評価が決まる最大の指針です。

トップセールスマンは、自分に課せられた数字を達成するための高い意欲を持っています。

そのため普段から、どのようにすれば数字を達成する事が出来るのか?といった問題意識をいつも持っています。そしてこの問題意識は、様々な創意工夫やチャレンジにつながります。

このような創意工夫やチャレンジを繰り返す事によって、セールスマンにとって様々な経験やコツを身につけることになります。

これらの前向きな達成意欲と様々な経験が、次第に営業成績につながっていき、トップセールスマンとして活躍するようになるのです。
 

トップセールスマンは口下手だけど引き出しが多い

 
トップセールスマンは、引き出しを多く持っています。

例えばお客様と接する時の話題、売るべき商品を売るためのセールストーク、数字を達成するための手法、数字が芳しくない時のリカバリー方法など、相手や場面などによって色々な手段をもっているのです。

そのため、その時々によって最適と思われる手段を複数選ぶ事が出来ることになります。

手段を複数持っているということは、対応できる範囲が大いに広がる事になり、その分だけ結果がついてきやすくなるのです。

トップセールスマンは、引き出しを多く持つ事の利点を良く理解していますので、経験とともに引き出しも増え続けていき、益々他者との差を広げていきます。
 

トップセールスマンになるには経験と勉強

 
いかがでしょうか。

セールスの仕事を本気でやっている人の誰もがトップセールスマンになることに憧れているものです。

しかしそのほとんどはただ憧れるだけで、これといった行動をしないのが大半でしょう。もちろんそれではトップセールスマンになれるわけはありませんよね。

トップセールスマンになるにはどんどん行動して経験を積むことと、勉強することが必要不可欠です。そしてあなたよりスキルが高い人をモデルにして、盗みましょう。

1日、2日では大きな変化はありませんが、その積み重ねが未来を創っていくことになるので、1日を大切に努力していきましょう。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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