自分へのご褒美でおすすめなもの6選

あなたは自分へのご褒美は何か決まっているでしょうか。

仕事や勉強でがんばって思うような成果を上げられたり、我慢を重ねてトラブル処理したり、難局を乗り切ったとき「何か自分へのご褒美をあげたい」と考える人は少なくないでしょう。

また、がんばっている最中に、「自分へのご褒美」を思い浮かべ、それによってモチベーションをアップさせるということもあるはずです。

ここではそんな時の自分へのご褒美で、おすすめのものや方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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自分へのご褒美

 

ジュエリーや時計などの服飾品

 
まずは、服飾品を自分へのご褒美にしてみてくはいかがでしょうか。

もっとも一般的な自分へのプレゼントですが、「定番である」というのはつまり、服飾品に「ご褒美」としての価値が十分ある証拠と言っていいでしょう。

女性ならジュエリーなどの貴金属類、男性ならバッグや腕時計、あるいは革製の高級ステーショナリーなどでもいいでしょう。

コツは、「この仕事が終わったら、宝石のアクセサリーを自分にプレゼントしよう」というような決め方をしないこと。

そうではなく、もっと具体的に「次の休みにはあのデパートのあの貴金属売り場へ行って、あのダイヤのイヤリングを買おう」と決めるのです。

目の前にそのイヤリングが浮かぶことによって、モチベーションは一気に高まるはず。

これが、「自分へのご褒美」をもっとも上手に活用する方法なのです。

この「リアルな想像」は、次項以下の「ご褒美」についても同様とお考えください。
 

趣味に関するぜいたくをする

 
「もの」をご褒美にするやり方で、おすすめの方法がもう1つあります。

それは、趣味や自分の好きなことに関して、普段はなかなかできないようなぜいたくをするという方法。

たとえば、読書が趣味ならば、「予算、3万円」というように事前に決めてから大きな書店へ行き、その予算内で思いっきり本を買うのです。

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いくら趣味でも、ふだんはなかなか万単位のお金を本に使うことはしないでしょう。

ですから「特別感」が際立ち、最高のご褒美と感じられるはずです。

音楽好きな人なら、同じように予算を決めてCDを買ってもいいですし、

コミックの大人買いをするという手もあります。

「コミックに3万円」というと、あまりにぜいたくすぎる印象を持つかもしれません。

しかし、服飾品、特に貴金属を買った場合、

すぐそれぐらいの経費はかかってしまうでしょう。

あくまでも特別なご褒美なのですから、

「ぜいたく」を意識的に演出することをおすすめします。

また、スポーツを趣味にしている人は、そのスポーツの新しい用具を買うのもいいでしょう。

新しいテニスラケットや、高級ジョギングシューズ、ゴルフクラブの新調など、自分の大好きなことに関わる新しい買い物は、テンションをあげてくれることまちがいなしです。

 

グレードの高い食べ物をご褒美にする

 

次が食べ物系のご褒美です。

特に食に興味があり、グルメ情報に敏感な人、お酒が大好きで一人飲みをよくするという人にはもっとも嬉しい自分へのプレゼントと言っていいでしょう。

たとえば「前にテレビで紹介していた、あのうなぎの名店で、一番高いグレードのうな重を食べよう」とか、「○○ホテルのスイーツ食べ放題へ行こう」というように、ご褒美グルメプランを事前に設定しておけば、それを楽しみに仕事や勉強に集中できるにちがいありません。

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一人旅

 

特別感、非日常感にこだわったご褒美ということになれば、なんといっても旅行です。

旅行を趣味にしているという人はもちろん、出不精で、ふだんあまり旅行に行かないという人にもおすすめ。

少し奮発した一人旅をプランニングしてみましょう。

旅行のいいのは、ほかのギフトよりもずっと、プランニングの楽しみが大きいということです。

ですから「仕事がきつくてつらい」とか「勉強がまったくはかどらずに、焦ってる」というようなときに、「この苦しみの先には、旅行という楽しみが待っている」と考え、「どこへ行こうか。どんなホテルに泊まろうか」と考えるといいでしょう。

苦しみや焦り、不安などマイナス心理が、その想像によって軽減され、仕事や勉強がはかどるようになるはずです。

 

スーパー銭湯や日帰り温泉で骨休め

 

旅行へ行くほどのまとまった休みは取れないとか、学生なのでとてもそんな贅沢ができるような資金がないという人におすすめなのが、スーパー銭湯や日帰り温泉です。

今は全国各地に大変清潔でグレードの高いスーパー銭湯ができています。

また、少し郊外へ行けば全国各地に日帰り温泉もあるでしょう。

銭湯や温泉につかるほど、身も心も癒されることはありません。

特に日本人にとっては、最高の骨休めになるのです。

そうした施設を利用すれば、安上がりですし、また1日の休みがあれば立派な「自分へのご褒美」になるはずです。

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思いっきりだらだらする休日

 

最後に、お金がまったくかからない「自分へのご褒美」を紹介しましょう。

それは、「何もしないで、思いっきりだらだらするだけの休日」です。

特に仕事が忙しく、しばらくまともな休みが取れなかったという人におすすめ。

体の疲労と心のストレスを軽減し、解消するには「何もしない」というのがもっとも有効なのです。

「今度のひさしぶりの休みは、何もしないで家でごろごろしよう」と決めたら、

その前日に必要な買い物をすませ、当日は一歩も外にでないで過ごすというように、徹底しましょう。

ふだん忙しい人にとって、これ以上ぜいたくなご褒美はないのではないでしょうか。

 

自分へのご褒美が嫌いな人も一度は試してみよう

 

いかがでしょうか。

自分へのご褒美と言うのはお金のかかるやり方もあれば、まったくかからない方法もあります。

「お金をかける」ということ自体が「ご褒美感」を演出するということもありますから、自分の好みに合わせて、もっとも効果的な方法やプレゼントをセレクトしてください。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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