わがままな女性の6つの特徴や心理とわがままな女性への対処法とは?

わがままな女性とは、何でも自分の思ったことを周りにさせたりするなどして、思い通りにさせるためにあれこれ画策するような女性のことです。

あなたはそんなわがままな女性に悩まされていないでしょうか。

無視ができる環境であればそれが一番ラクなのですが、そうもいかないのが難しいところです。

また、もしかしたらあなた自身がわがままな女性だと認識されている可能性もあります。

そこで今回はわがままな女性の特徴や心理についてご紹介していきますので、ぜひあなたやあなたの周りの人に当てはまるかどうか確認しながら最後まで御覧ください。

また、わがままな女性への対処法についても触れていますのでぜひ参考にしてみましょう。

【目次】

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わがままな女性の特徴や心理

 

自分主体で物事を見ている

 

わがままな女性は、自分が得をするか、損をするかで物事を見ています。

自分が少しでも損をすると分かればそれに抵抗したり批判したりします。

誰かのためになること、助けることを目的とした行動ではなく、損得勘定で物事を見ているため、自分に関係すること、得をしないことには主張が激しくなる傾向に。

なんでも自分主体で物事を見るわがままな女性は、意外と先の先まで見据えていることも多いです。

「こうなったら私が損をする」「今後こういうリスクが出てくる」と、先を見て損得を考えているため、ある意味計算高い面もあると言えます。

仮に自分が得をすることで誰かが損をするという形になっても、気にしたり反省することは少なく、いつだって自分主体が基本的な考え方。

このような女性と一緒にいると、嫌なことが回ってきたり、押し付けられたりということも少なくはないでしょう。

あくまでも「あなたは得をする」という言い方で説得する必要があり、わがままな女性以上の計算が必要となります。

一度損をすると感じたわがままな女性は、言い訳したり誰かに押し付けたりして必ず回避しようとしてしまうのです。

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自分が大好きである

 

自分のことが可愛い、自分のことが大好きだと思っている女性にわがままな人が多く見られます。

分かりやすいところで言えば、鏡で常に自分をチェックしている、いつも命令口調になっているといった様子から、自分への思いがくみ取れるでしょう。

「なんて可愛いの」と、可愛いポーズや角度を研究したり、人にお願いする口調ではなく、上から命令するような口調が多かったりする女性は、自分に絶対的な自信を持っている女性と言えます。

誰にも負けないと思っていたり、自分以上に可愛い人はいないと思っていたり、自分の言うことであれば皆が聞くものだと思い込んでいるのでしょう。

自分が大好きだからこそ自分を守ろうとしたり、非を認めなかったりという行動が見られます。

大好きで大切な自分に傷をつけられないようにと、バリアを張っていることもあるでしょう。

他人のことなんてどうでも良い、自分さえ良ければ良いとわがままし放題の女性は、誰よりも何よりも自分のことが大好きなのです。

結果自分に甘く、自分の主張が強く、自分主体の考えが生まれてしまっているのでしょう。

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人の立場になって考えることができない

 

わがままな女性は、自分がわがままを言ったり行動することで、誰かが迷惑していること、負担していることに気付けていない可能性が高いです。

常識的な女性であれば、「こう言ったら相手に迷惑がかかる」と、相手の立場に立った時の気持ちを予め考えて発言することができますが、わがままな女性はこの工程を省いてしまうため、思ったことをすぐに口にしてしまう傾向にもあります。

その発言によって場の空気を乱したり、周りに迷惑をかけたりすることも多いもの。

言われた側、された側がどんな気持ちになるのかまで考えられない浅はかな女性と言うこともできるでしょう。

ただ、わがままな女性は、人からどう思われようが関係ないと思っている部分も大きく、「仮に迷惑をかけたとしても私には関係ない」と開き直る面もあります。

苦労すること、努力することを知らずに成長した女性は、周りのことを気にせず、また周りの評価すらも気にしないため、わがままが直るということは可能性的に低いのです。

同じ目に遭わせる、同じ立場に立たせるといった経験を与えないと、人の立場になって考えるということはまずしないでしょう。

 

甘えたい、受け入れられたいと言う気持ちが強い

 

この特徴を持つ女性には、二つのタイプがあります。

一つ目は、自分のことを他の人よりちょっと可愛いと思っている傾向がある人です。

普段からちょっとした頼みごとや、無理めなわがままを言い、相手の反応を見ています。

全員にではなく、聞いてくれそうな人に言うのです。

そして、わがままを聞いてもらうと、とても嬉しそうにしています。

嬉しそうにしている自分を、その人がどう見ているのかも、密かに観察しています。

その裏には、甘えたい、受け入れてもらいたい、と言う心理があります。

「こんなわがままを聞いてくれるのだから、この人は私を大切に思ってくれているんだ」と確認したいのです。

二つ目は、いつもみんなの世話を焼いたりして、人を思いやり、人のために生きているような人です。

とても意外に思いますが、突然他愛のないわがままを言うことがあります。

「たまには私だって満たされたい」という気持ちが、いつもは控え目な性格の人についわがままを言わせてしまうのです。

こんな人がわがままを言うのは、本当に心を開いた人のみです。

心が満たされると「こんなわがままを聞いてくれたのだから、この人のわがままを私もたくさん聞いてあげたい」と思うような愛情深い人です。

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実はわがままではなく、空気を読んでいるだけ

 

一見、わがままに思える女性でも、本当の性格はわがままでもなんでもないことがあります。

自分がその場でどんな役割を求められているか瞬時に判断し、その役割を演じることができる、サービス精神旺盛な人です。

実際にはわがままな性格ではなかったとしても、例えばその場のノリで、「わがまま女王様キャラな自分」が求められているなら、なりきることができます。

身近にわがままな人がいて、いつもその人を観察しているので、どういう言動がわがままと思われるのかをよく知っています。

わがままに振る舞うその人を羨ましいと思う気持ちも多少あって、キャラを演じるのはそれほど苦痛ではありません。

ただ、演技が終わり自宅に帰るころには疲れてしまっています。

やはり自分以外のキャラクターになるのは大変なのです。

後日、自分のキャラがその場を盛り上げたと聞けば嬉しくなります。

「あれはあくまでキャラだから」と言うのを忘れません。

今度は、本当の自分の姿を知ってほしい、みんなのために頑張った自分を認めて欲しいと思っているからです。

逆に、本当にわがままな人だと思われると傷つきます。

「みんなを楽しませようとしてキャラを演じたのに、本当の自分だと思われたなんて…」と悲しくなり、周囲の人に誤解を解いてもらうよう動きます。

好感度を下げたくないと言う気持ちがいつもどこかにあり、ついつい空気を読んで行動してしまうのです。

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自分の欲望に忠実で、人のことにあまり興味がない

 

この特徴を持つ女性は、周囲から間違いなく「変わっている」と思われています。

やりたいこと、やりたくないことがはっきりしていて、それを臆することなく主張できるタイプです。

海外では通用しそうな姿勢ですが、日本においては「和を乱す」「わがまま」と評価されることが少なくありません。

不用意に他人を攻撃することはありませんが、とにかく納得できないこと、やりたくないことは頑としてやらないのです。

自分の感覚、気持ちがすべてなので、自分の言動の理由を理屈で説明することが難しく、周囲の理解を得られないことも多いです。

周囲の理解や、一般的に言うところの「良い」評価を得られなくても、基本的に他人に興味がないので気にしません。

やりたいことについては、自由に発言して、自分なりのやり方でやろうとします。

前例にとらわれたり、他人のアドバイスに惑わされたりはしません。

信念を曲げず、自分の信じた道を進もうとするので、潔いと言われます。

また、相手によって態度を変えたりはしないので、わがままというよりもむしろ清々しい印象を持たれることもあります。 

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わがままな女性への対処法

 

わがままを否定せず最後まで話しを聞いてあげる

 

わがままな女性がどうしてわがままを言うのか、その理由として多いのが「構ってほしい」という心理です。

愛されたいのに思うように人から愛されない寂しさを抱えているからこそ、わがままを言える人に全力で甘えてしまうのでしょう。

わがままな女性も、自分が勝手なことを言って相手を困らせているということを自覚しています。

しかしついどうしても、「構ってほしい、愛してほしい、私の気持ちを満たしてほしい」という不安定な気持ちから、わがままな態度や言葉が出てきてしまうのです。

わがままな女性はわがままを言ったあと、1人で冷静になったときに「どうしてあんなことを言ったんだろう」と後悔します。

後悔するたびに「今度こそわがままを言わないようにしよう」と決意しますが、また繰り返してしまうのは、これもやはり満たされない寂しさのせいです。

わがままな女性と上手に付き合う対処法としておすすめなのが、わがままを否定せずに最後まで話しを聞いてあげることです。

女性がわがままを言い出したら、そのわがままを叶えてあげる、あげないを抜きにして「うんうん、どうしたの?」と優しく聞きましょう。

自分のわがまま(要望)を聞いてくれた、というだけでも女性は満足して気持ちも落ち着くので、わがままも少なくなります。

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相手の勢いに飲まれずに冷静に話し合う

 

わがままな女性には2パターンあり、寂しい気持ちからついわがままを言ってしまうタイプと、自分の思い通りに人を動かしたいだけのタイプがいます。

前者の寂しい気持ちからわがままを言ってしまうタイプの女性は、内向的な性格であることが多く、人へ当たるより自分へ当たることが多いでしょう。

しかし後者の自分の思い通りにしたいタイプの女性は攻撃性が高い場合が多く、自分のわがまま(要望)を否定されれば即座にヒートアップします。

このタイプの女性が感情的になると、とてもじゃありませんが手をつけられません。

「どうしても今すぐ自分の言うことを聞いてくれないと気が済まない!」と周囲を威圧しては、無理やりにでも自分の思い通りに事を動かそうとします。

トラブルにならないような上手な対処法は、決して相手の勢いに飲まれないことです。

攻撃性の高いわがままな女性は自分より弱い人間を見つけるのが得意なので、びくびくしていると怒鳴るなどの精神攻撃を加えて言うことを聞かせようとするでしょう。

そんな相手に怯えた態度はいけません、かといって反抗するとますます激情してしまいますから、冷静かつ常識的に対応してください。

「あなたの言うことを聞くつもりはない」「そんなことを言われても困る」と論理的に伝え、どうしても引かないようなら距離を置くか無視という対応もおすすめします。

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わがままは間違った愛情表現であると説く

 

「わがままを言って相手を困らせる小悪魔的女子は皆の人気者」という勘違いの元、わがままを言う女性もいます。

わがままは愛情表現であり、わがままを言えば相手は喜んでくれるだろうと思って、わざとわがままを言っているのです。

こうした勘違いからわがままな女性になった人を相手にする場合、やってはいけない対処法がわがままを受け入れるということです。

仕方ないと呆れた態度を取りながらでも、一度わがままを受け入れてしまうと「やっぱりわがままを言う女性は愛されキャラなんだ」と誤解を深めます。

ではどうすればいいか、それは、わがままは愛情表現ではないのだと丁寧に説明することです。

わがままを言っても許される女性は、「わがまま言ってごめんね、でもありがとう」とお礼を伝えるなど、ちゃんとフォローをしています。

ただ単にわがままを言っている訳ではない、わがままで愛情表現していないのだと説きましょう。

そして「わがままばかり言っていると、その内注意をしてくれる人さえいなくなる」とも伝えてください。

わがままを言う女性のことが嫌いで注意をしているのではなく、直した方がもっと愛されるから注意をしているのだと伝えることで、聞き入れてもらいやすくなるのです。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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