素直になりたい人がやるべき9つのこと

友達や恋人に対して、素直になれなくて悩んでいませんか?

そして、なぜあなたは素直に自分の気持ちを周りに伝えることができないのでしょうか。

素直な人は周りからも好まれて、いいなあと思いつつ、ついつい素直になれない人はどうすればいいのでしょう。

そこで今回は素直になりたい人がやるべきことをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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素直になりたい

 

面白いことを探して気が済むまで笑ってみる

 

漫画本でもコメディー映画でも何でもいいのですが、お腹がよじれるほど面白いこと見つけて笑ってみましょう。

人は表情が豊かな生き物です。

表情と同じ数だけの感情があるのです。

そして、感情の中で一番気持ちが明るくなれるのはおかしくて笑顔になるときです。

笑顔にも種類がありますが、面白いことに対して笑いたくなる感情の時は意識しなくても自然に笑顔になっているものです。

この無意識な行為こそ、一番自然に素直な感情を出している時なのです。これを習慣にすることによって、他の感情も素直な反応になりやすくなります。

素直になる回数を増やすように心掛けることが大切です。

 

思い付いた事を実現させたくなってから行動に起こす

 

例えばお昼時、同僚と一緒にコンビニに来てはみたけれども、朝食を普段より沢山食べたせいか今日はそんなにお腹が空いてないという時、

同僚がランチを買い物するからといって、合わせて自分も買うことはないのです。

自分は自分。

お腹が空いていないという自分の体から発せられた素直な主張を大事にして、食べないという日があっても何らおかしくありません。

素直になるというのは、自分の直感に反論しないということなのです。

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自分から頼った人の意見には耳をかたむける

 

世話をやくのが好きで、求められてもいないアドバイスをしてくる人は沢山います。

そんな人に出会ったら、自分の興味ある話に出会ったらラッキーくらいに思って、話半分で聴くふりをするのが礼儀かもしれません。

人間関係は社交が大切ですから耳を塞ぐわけにはいきません。しかし、無理して聴く必要はないのです。

大人なら、イエスとノーを明確に伝えることもまた礼儀である場合があります。

逆に、自分が頼りたい人からアドバイスをもらえる機会があれば、何の迷いなく話を聴いて同調してみると良いでしょう。

話を聴きたいという自分の気持ちは決まっているのですから、その気持ちに従うことが即ち素直なのです。

 

自分を見つめなおす

 

なぜ素直になれないのか、自分を見つめなおすこともやるべきことの1つです。

これまでのあなたの行動や言動を今一度思い返して、なぜそのような行動をとったのか、自分と対話する時間を設けてみてください。

そうすると、もしかしたら素直にならないことで無意識のうちに自分を守っていたり、自分を大きく見せようと無理をしていた、なんてことに気がつくかもしれません。

自分の本当の気持ちと向き合うことが素直に生きるための第一歩になるはずです。

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本音を話せる大切な友達・恋人をみつける

 

自分と向き合ってみたら、今度は本音を話すことができる友人や、大切な恋人の前で、素直になってみましょう。

そうすると、はじめは自分の本当の気持ちを上手く表現することがとてもむずかしいことに気がつくかもしれません。

素直にならないことで、ひねくれてみることでどこかで自分を守っていたのかもしれませんね。

しかし、相手を信頼して、思いっきり素直になってみることも時には大切なはずです。

素直に気持ちを伝える経験の小さな積み重ねが素直になるための第一歩なのです。

 

感謝を言葉に出してみる

 

身の回りで起こる小さな良いことに対して、感謝をすることも、素直に生きていくためのポイントです。

自分を見つめなおし、素直になれる相手を誰か一人でも見つけられたあなたは、世界に対する感受性が高まり、自分の身の回りに感謝できる人間になっているのではないでしょうか。

その、誰かのお世話になったこと、日常で起きた些細なことに対する感謝を、ぜひ言葉に出してみてください。

そうすることで、今まで固まっていたあなたの素直な心が開放されて、

素直で気持ちの良い日々を送ることができるようになります。

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よく目で見ること

 

どんなものでもいいので、とにかくよく見て下さい。

どんな姿をしているか、どんな色か匂いか、軽いのか重いのか、それを口に出して言ってみると良いです。

なぜなら、自然のものであれば尚更、あるがままの姿で存在しているからです。

りんごは赤い、当然のことだと思えるのならば、自分の姿も今どんなふうにあるのか、どんなふうに見えるのか、表現できるようになります。

 

我慢せずに怒ること

 

怒りを我慢していると、本当に怒っていないんだと思われがちです。

怒っていたならそう言ってよ、なんて逆に責任を転嫁されます。

間違いだと気付いているにも関わらず怒らないことは、間違いを肯定することになります。

あとで悔やむのは自分だけです。

怒りがカーっときたら怒ってよいのです。

心のままに、怒りを解放してあげましょう。

ただし、支離滅裂な暴言を吐いたり叫んだり、物を投げたり相手を叩いたりするのはいけません。

それではただ駄々をこねている子供でしかありません。

私は怒っている、という雰囲気と状態を相手に伝えられるようになると、より素直な心へと成長できるでしょう。

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面白い本や映画を見る

 
感動ものやお涙頂戴ものもいいですが、やはり腹の底から笑える物語や映画を見るとよいです。

あらゆる感情の中でも笑いはとっても大切で、人生に欠くことはできません。

笑わない生活をしていると、苦虫を噛み潰したような人相が顔に張り付き、顔色もグレーの沈んだ色になります。

見た目は如何にも不幸を背負って、その不幸は他人のせいだとばかり言っている人の顔になります。

普段からよく笑う人は頬の色もピンク色で、まとっている空気もふわふわと軽く暖かいものです。

そんな人はあらゆる場面で、素直に顔をほころばせ、笑っているはずです。

笑うことは怒るよりも簡単で、おおよそ他人に不快な思いをさせないはずです(時と場合にもよりますが)。

まず、心が感じたままに、笑ってみることが大切です。

よく笑えるようになれば、素直で暖かい心が胸に一杯広がります。

そうなればきっと、どんな場面でもどんな人にも素直に自分を表現できるようになることでしょう。
 

素直になりたいなら正直になろう

 
いかがでしょうか。

素直になれないという人は、照れがあったり、相手に負けたくないという気持ちがあったりするものです。

しかし、それでは素直になることなんてできませんよね。

そこまでして素直になりたくない!ということであれば、そのままでいいのですが、そうでなければ何が自分の素直な気持ちを邪魔しているのかを見つけてみましょう。

それが見つかればすぐに素直になることができるはずです。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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