パートを辞めたいときの理由5つ

もうパートを辞めたい・・・と感じている人はたくさんいます。

今やっているパートの仕事をどうしても辞めたい時、「退職のための理由」を勤め先に伝えなければなりません。

しかし、そのための良い理由が見つからずに困っている、という人も多いようです。

パートを円滑に辞めるために、何を理由にして退職したら良いのか。

そこで今回はパートを辞めたい時の理由をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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パートを辞めたい

 

体調を崩した

 
パートを辞める時に使える1番良い理由が、「体調を崩した」というものです。

体調が良くないと言えば、職場側も無理に引き留めるようなことはしなくなりますので、1番すんなり辞められるのではないでしょうか。

「仕事がきつくて体を壊した」「職場の人間関係が原因でストレスが溜まり、体を壊した」というようなことが直接的な原因だとしても、そのことには触れず、「体調を崩した」という結果だけを伝えれば、職場との摩擦もなく辞めることができます。

又、実際に体調など悪くはなかったとしても、方便でこれを使うことができます。

世の中には、「他人からはわからない体の不調」というものも存在するので、「体調を崩した」という嘘の理由を作っても、怪しまれることはないでしょう。
 

仕事内容や待遇が、最初に説明された内容とかけ離れているものだった

 
パート勤務するにあたり、就業初めには必ず、仕事の具体的内容と待遇に関しては、職場側がきちんと説明する義務があります。

その内容に納得した上で皆、仕事に当たるわけです。

しかし、最初に説明された内容と実際の事情があまりにもかけ離れていた場合、このことを理由としてはっきり伝えて辞めることは、全く問題ありません。

確かに、仕事内容に関しては、忙しさの状況によって、自分も何か手伝わざるを得ない状況が出てくることもよくあります。

これに関してはある程度妥協する必要がありますが、例えば、残業時間があまりにも長いという日が続いた場合は、明らかに職場側に問題があります。

又、待遇に関してですが、会社の都合で待遇が変わったのなら、その都度きちんと従業員に説明して、納得してもらう義務があります。

「ある日突然、知らない間に待遇が変わっていた」というのであれば、職場側の落ち度です。

特に、「最低○時間は働ける」と言われたのに、いつの間にかあまり勤務シフトに入れなくなって、家計に響くようになったという場合は、辞める際にその旨をきちんと伝えても良いでしょう。

これらの場合は、「このような対応をされたために辞める」ということをはっきり伝えても大丈夫です。

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家族に何らかの事情ができた

 

例えば、「家族の介護をすることになった」「子どもに手がかかり、働き続けることが難しい」といった事情の場合、辞めたい理由を正直に職場に伝えてしまっても問題はないでしょう。

家庭を持っている人は、何よりも家庭を優先することが大切なので、

家族が理由であれば、パートを辞めるための理由に十分なります。

ただ、もしかしたら職場側が配慮を示し、「勤務時間を短縮するから、職場に残ってほしい」と引き留めてくる可能性もあります。

その場合は、自分の体力面と相談しながら、

職番の申し出を受けるか・断るかを決めるようにすることをオススメします。

 

引っ越しにより、通うことが難しくなった

 

遠くの地方へ引っ越しする、というのであれば、すぐにパートを辞める以外に方法はありませんが、

「今いる自宅から、さほど遠くない場所への引っ越し」の場合、パートを辞める理由になるかどうかと悩む人も多いようです。

しかし、「通うことが難しくなった」ということを強調すれば、近場への引っ越しであっても、十分パートを辞める理由になります。

別に、「具体的にどこの場所へ引っ越すのか」などは職場に伝えなければいけないという義務はありません。

なので、「引っ越しすることになって、仕事に通うことができなくなりました」と伝えるだけで十分です。

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やりたい勉強があり、学校に通うことになった

 

何かやりたいことができて、そのために学校に通うことになった、というのは、「前向きなパートの辞め方」の1つです。

これは、理由をはっきり言ってしまいましょう。もしかしたら、陰ながら応援してくれるかもしれませんね。

又、職場側から、「学校がない時にシフトに入れないか?」と引き留められた場合、体力的・スケジュール的に無理ならば、早い段階で断り、きっぱり退職しましょう。

中途半端な態度を取ると、職場側も次の人を雇えなくなるので、かえって迷惑になってしまいます。

 

すぐにパートを辞めたいときは理由を自然なものにしよう

 

いかがでしょうか。

パートを辞めたいという場合、その理由は様々ですが、はっきり理由を職場に伝えても良い場合と、グレーゾーンに留めておくべき場合があります。

「1日も早く辞めたい」という時はついつい焦ってしまいますが、トラブルなくスムーズに退職させてもらうためにも、理由の説明の仕方に気をつけることが大切です。

どんな事情があるにせよ、一時期はお世話になった職場です。

できるだけ円満に退職できるようにしたいものです。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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