営業を辞めたい理由9つ

営業という職種は企業にとって欠かせない仕事ですが、中には営業という仕事を辞めたいという人もいるでしょう。

それは一体どう言う理由なのでしょうか。

そこで今回は営業を辞めたい理由をご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

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営業を辞めたい理由

 

人付き合いが苦手だから営業を辞めたい

 

営業という仕事は取引先やお客様の所に伺って、自社製品を紹介したり取引をもちかけたりする仕事です。

こういった仕事柄、人と接する事がとても多いのが特徴です。

取引先やお客様の所に伺わなければ、営業としての売上をあげてノルマを達成するという事ができません。

つまり人相手の仕事であり、取引先やお客様に接しなければ仕事ができないという事です。

他人と接するのが苦手という人は、正直営業の仕事は向いているとは言い難いです。

本人もそれを感じて、営業を辞めたいという事になるのでしょう。

 

時間が不規則であるから

 

営業という仕事は、事務職などに比べて仕事の時間が不規則になりやすいという事があります。

それが営業の仕事を辞めたいという理由の一つになる事もあるでしょう。

営業に伺う取引先の都合で、就業時間を過ぎても説明に行かなくてはならなかったり、場合によっては営業の仕事の一環として、接待をするという事もあるでしょう。

そうなると、夜遅くまで仕事をしている状態になりますから、人によってはそれが負担になる事があります。

就業規則どおりに勤務をしたいと考える人に取っては、営業の仕事の時間が不規則な点は負担となるのです。

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営業を辞めたい理由はノルマがあるから

 

営業という仕事は、どうしてもノルマがあり、それを達成しなければ社内の立場も微妙になる事があります。

そのノルマがあるという事が、営業の仕事を辞めたいと思う大きな理由となるでしょう。

本人も頑張っているのですが、やはり好調不調の波があったり、仕事に対する向き不向きもあります。

ノルマを簡単に達成する事ができれば、きっと営業の仕事を辞めたいと思う事はかなり減る事でしょう。

ノルマは営業の仕事とは切り離す事は不可能です。

できるだけ工夫してノルマをこなせるようになれば、営業の仕事も楽しくなる事でしょう。

 

拘束時間が長いから

 

お客さんの都合に合わせて仕事をしなければならないので必然的に時間が長くなります。

早朝に呼び出されることもあれば、先方の終業後に伺うこともあります。

自分の時間優先ということが出来なくなります。

結果、自分の自由な時間は限られてきます。

家族持ちの方などにとっては、どうしても家族より、仕事優先にせざるを得ないという状況が強いです。

子供が風邪を引いた、自身が体調不良という時でも、迷惑をかける先が、社内ではなく社外なので、なかなか言い出しづらく、無理をしてしまうことも多いです。

更には、休日も接待ゴルフや懇親会に呼ばれることもあります。拘束時間が長い上、休日も返上という状況だと精神的、身体的にかかるダメージは相当なものです。

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諸経費がかかるから

 
内勤の場合に比べ外に出ている分、ちょっとした出費をする機会が増えます。

例えば夏に外回りをしていると暑さにやられてしまう、しかし水筒はがさばるのであまり持ちたくないなどという理由で、缶飲料などを購入する機会が増えます。

食事についても、お弁当などはやはり持ち歩きづらいので外食になりがちです。結果栄養バランスも崩れ、肉体的に疲労が溜まったり、体調不良になることもあります。

またスーツで働くことが主かと思いますので、スーツ手当などが無い場合、その購入費用やクリーニング代もかかってきます。
 

自分の営業トーク力が会社を背負っているという重圧があるから

 
営業といえばトークです。会話の流れや言い回し、その人の人柄が全てを握っています。

そして、それが仕事をとれるかどうか、更には会社に仕事を持ち帰り、経営を成り立たせることが出来るかということにも発展してきます。

営業は会社の鏡です。営業がダメだとその会社自体がダメだととられ、契約打ち切りということもあります。そう考えると、営業にかかるプレッシャーは相当なものです。

そのプレッシャーに打ち勝つことが出来なければ営業職を続けることは困難です。
 

目標数字が達成できないから営業を辞めたい

 
営業職といえば、会社から評価をされる基準は与えられた数字ノルマが達成できるかどうか?この一点です。

たとえどんなに努力をしても、遅くまで残業をしても、結果として数字に繋がらなければ評価が下がってしまいます。

一度や二度の目標未達成ならまだしも、連続して未達成となってしまう事で、上司や周囲の風当たりもきつくなると同時に、自分の自信も低下していき、数字達成意欲も折れてしまいます。

自助努力はあくまで数字達成のための準備と割り切って、目標を負い続ける気持ちがもてなくなってしまった時、営業をやめたいと思ってしまうのです。

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営業を辞めたい理由は仕事に変化がないから

 
営業の仕事はノルマを達成する事です。

そのためにはまず電話をして商談を見つけ・自社製品やサービスの提案を行い・お客様の心を掴み・その他の課題を乗り越えて、受注を目指します。

相手が新規のお客様であってもお得意様であっても、基本的に流れは同じになります。

そのため、お客様との会話や様々なプロセスに着目できず、あくまでルーチンワークのような仕事のこなし方をしてしまうことで、毎日の変化を感じる事が出来ずに辞めたいと思ってしまうのです。

このような傾向は外勤の営業より、電話営業が主体の内勤営業に特に見られる傾向です。

内勤営業の場合は日中は食事や休憩の時間以外は、ほとんど電話応対とパソコン操作の毎日で、ルーチンワーク化してしまいがちなため、特に仕事に変化を感じないと言う思いを抱く傾向が強いためです。
 

社内外の人間関係が辛いから

 
営業職は、社外にあってはお客様と接し、社内にあっては金額・納期など他部署との調整を行っています。

販売する製品やサービスが大掛かりであればあるほど、このような傾向が強くなります。

お客様や社員との人間関係が良好であればこれだけで苦になることはないのですが、気の難しいお客様や社員がいたり、本来人との交渉を余り得意としない営業員の場合は、これらの調整が負担に感じる事になります。

特に社内・社外ともに調整が難航してしまうような場合では、お客様と社員の間での板ばさみとなり、人間関係や調整ごとの辛さから、営業をやめたいと思ってしまうのです。
 

営業を辞めたいのに男女も新卒も関係ない

 
いかがでしょうか。

以上、営業の仕事を辞めたい理由をお伝えしました。

営業という仕事には向き不向きがはっきりしているものです。これには男性も女性も、新卒もベテランも関係ありません。

このように営業の仕事は大変な部分もありますが、上手にこなせるようになれば仕事の面白さも増す事でしょう。しんどいと思う時にはあまり無理をせず、しかし工夫をするようにして、もう一度仕事に取り組んでみる事が大切なのです。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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