やりたい仕事の見つけ方6つ

やりたい仕事がないということで日々悩んでいる人はたくさんいます。

現実的には実際にやりたい仕事に就いている人のほうが圧倒的に少ないものです。

しかし、せっかく人生の大半を費やす仕事なのですから、あなたが本当にやりたい仕事に就いて、充実した日々を送りたいですよね。

そこで今回はやりたい仕事の見つけ方についてご紹介していきますので、ぜひ今後の参考にしてみてください。

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やりたい仕事の見つけ方

 

やりたい仕事の見つけ方1.好きなことを書き出して明確にする

趣味や好きなことを思いつくだけ書き出してみます。誰に見せるわけでもないので、どんな小さなことでもバカバカしいと思えることでも、思いつくままどんどん書くのです。そして、一通りリストアップが終わったら、その中の仕事につながりそうな項目に対して、具体的な職業を当てはめてみましょう。

例1.好きなことが「本を読むのが好き」の場合
本に関係する以下のような職業が当てはまります。
・書店員
・図書館司書
・書籍の出版
・編集 ・装丁家
・ライター・作家

例2.好きなことが「おいしいものを食べるのが好き」の場合
食べることに関係する以下のような職業が当てはまります。
・調理師
・パティシエ
・カフェや飲食店の店員
・管理栄養士
・フードコーディネーター

例3.好きなことが「動物の世話をするのが好き」の場合
動物に関係する以下のような職業が当てはまります。
・ペットショップ店員
・飼育員
・トリマー
・ブリーダー
・獣医師
このように考えると、いろんな職業が思いつきますよね。考えるポイントは、「子供の頃に好きだった」「三度の飯よりこれが好き!」というような情熱を持っているということ。そこに目を向けることで適職へのヒントが見つかるはずです。

出典 やりたい仕事がない人の適職の探し方

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やりたい仕事の見つけ方2.お金を稼ぐこととやりたい仕事が違うとき

やりたい仕事って結局のところどう見つけるのか?って話なのですが、
これはさっきの「自分のやりたい事」で「お金も儲かる」のセットの話に繋がります。

多くの人が教育されてしまっている「自分のやりたい仕事」と「お金も儲かる」のセットを分離して考えることです。

自分の充実感を満たすビジネスとお金が儲かるビジネスはそもそも別だということです。

出典 やりたい仕事の見つけ方と見つからない理由

かなりの高確率で成功するのであれば、
一般的に言われている自己啓発系成功論の、
「自分のやりたい事」で「お金も儲かる」をセットにしてスタートするのではなくて、
まず軍資金を貯めるために「お金を儲かる仕事」→「自分のやりたい仕事」という分離をして、
順番にやっていくべきなのです。

出典 やりたい仕事の見つけ方と見つからない理由

 

やりたい仕事の見つけ方3.とにかくたくさんの仕事を経験してみる

私達が生きている、この痛いほどリアルな現実世界は、比較することによって初めて認識が可能な世界のようです。

ですから、1つしか仕事を経験したことがない場合は「今の仕事は、本当に私に合った仕事なのかな?もっと、楽しい仕事があるんじゃないかな?」と思ってしまう場合もあるようです。
一方で、いろんな仕事をしてみれば「あの仕事よりも、この仕事の方が、自分に合っているな。」ということがわかるようになりそうです。

そのような意味では、いろいろと仕事を経験してみることによって、やりたい仕事が絞られていく面もあるのかもしれません。

現在学生ならば、様々なアルバイトを経験してみるのも良いですよね。
また、いろいろな職種の方と仕事の話をしてみることも、役に立つでしょう。

出典 やりたい仕事がない

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やりたい仕事の見つけ方4.やりたくない仕事を明確にする

やりたい仕事をあれこれ考えて迷うのであれば、まずはやりたくない仕事を挙げていき、選択肢の幅を狭めていくのも効果的な方法です。
選択肢が多くて迷う時には、消去法で対象外のものを除外していくことで、答えが見つかりやすくなります。
この方法はやりたい仕事探しにおいても使えます。
この方法で残った仕事に納得できないかもしれないですが、少なくとも除外した仕事に比べれば、あなたの中では魅力的な仕事になるのは間違いないのです。

出典 「やりたい仕事がわからない…」適職・天職を見つける14の方法

自分の性格を文章形式ではなく、箇条書きのような形で挙げていきます。
文章形式にしてしまうと一文の中に性格となる箇所が複数含まれてしまうので、それぞれの部分が分かりにくくなってしまいます。
例を挙げれば、「明るくて人と交流するのが好きだけど、大人数で交流するのは苦手」よりも、
明るい
人との交流は好き
大人数は苦手
と、この方が自身の性格を掴む上で分かりやすいですね。
そして、それぞれの点から、合う職業、または合わない職業を挙げていくのです。

出典 「やりたい仕事がわからない…」適職・天職を見つける14の方法

 

やりたい仕事の見つけ方5.あえて転職活動することで見つける

やりたい仕事が見つかったから転職活動をするんじゃありません。

やりたいこと・やりたい仕事を探すために転職活動をするんです。

転職フェアに参加してください。

いろんな企業・いろんな仕事と出会えます。

履歴書と職務経歴書書いて応募してみてください。

自分の強みと弱みがわかって、できそうな仕事が見えてきます。

面接にいってみてください。

その仕事、企業の本当のところがわかります。

僕も約1ヶ月、久しぶりに転職活動をしていろいろなことがわかりました。

特に面接。

その会社はどんな仕事をしているのか?
そもそもその仕事は、どんな仕事なのか?
その仕事のやりがいはなにか?
その会社に入るとどんないいことがあるのか?
その企業・仕事のつらいところ、嫌なところはなにか?
・・・

全部わかります。

出典 3ヶ月で自分のやりたい仕事を見つける一番確実な方法

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やりたい仕事の見つけ方6.昔から好きなものや楽しめるものから見つける

小さい頃に夢中になっていたものには「親に好かれよう」「学校の成績を良くしよう」「友達付き合いを良くしよう」などという利害関係が絡んでいるものは、大人になった今よりもぐっと少ないですよね。

お人形遊びや、仮面ライダーごっこ、パズルやお絵かき、追いかけっこなどなど、夢中になって遊んだものを思い出しましょう。
どうしても小さい頃のイメージを思い出せない場合は、子供のおもちゃコーナーを覗いてみたら、いいヒントが得られるかもしれません。

出典 やりたい仕事のヒントが今すぐわかる、3ステップ

あなたは今までの人生経験の中で、どんな過ごし方が楽しい時間でしたか?
例えば、あなたが「友達と過ごした時間」と答えたとしましょう。そうであるならば、やりたい仕事は「周囲と楽しく出来る仕事」とも言えます。
さらに「友達と何をした時間が最も楽しかったか?」というように、質問をより深堀りしていくことで、さらに具体的な「自分にとっての楽しい時間」が見えてきます。
遊びと仕事は違いますが「楽しく時間を過ごせるか」と言う点では共通しています。
仕事を辞めてしまう人の多くの理由が「職場での人間関係」です。周囲の人と楽しい時間を共有できる仕事であれば、それがきっかけで、やりたい仕事の糸口がみつかる可能性もあります。

出典 やりたい仕事がないなら必見。自分に合った仕事が分かる7つの思考

 

やりたい仕事の見つけ方は頭だけで見つけないこと

 

いかがでしょうか。

基本的にやりたい仕事が見つかっていない人は、行動力不足といってもいいでしょう。

大切なのは考えることではなく、当たり前の話ですが行動力です。

ちょっとでも興味があるのならかじってみることがやりたい仕事を見つけるための第一歩です。

それをめんどくさいと思った時点であなたには一生やりたい仕事が見つかりません。

だからこそ、やりたい仕事について人生を充実させている人が圧倒的に少ないのでしょう。

いますぐ行動する者が、美味しい思いをするのは当たり前の話ですよ。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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