危ない人の特徴や見分け方とは?6つのポイントをご紹介!

あなたは「この人は危ない人だ」と感じたことはあるでしょうか。

危ない人と一言で言っても、その度合は様々です。

気持ち悪い人という意味合いのケースもあれば、命の危険を感じるようなケースまで多岐にわたるでしょう。

このようにレベルに違いはあれど、きちんと危ない人を見分ける目を持っておくことがとても重要です。

そこで今回は危ない人の特徴と見分け方についてご紹介していきます。

【目次】



危ない人の特徴や見分け方

 

会話している時に目を合わせない

 

危ない人というと「陰気で怪しげで、コミュニケーションが苦手」というイメージを持つ人もいるでしょうが、そうとも限りません。

そういうタイプの中にも危ない人はいますが、実は、危ない人には「意外に話し上手」という特徴があるのです。

特に人に対して悪意を持って近づいてくるタイプの危ない人は、コミュニケーション能力は決して低くないと考えていいでしょう。

巧みな話術で人と親しくなり、人を油断させて、人を貶めるというケースが、危ない人にはよく見られます。

とは言っても、「コミュニケーション能力の優れた話し上手の人」と「危ない人」がイコールでないことは言うまでもありません。

「話し上手の善人」はいくらでもいます。

では、どこに注目して危ない人を見分ければいいのか、それは、「会話している時の目線」です。

危ない人の共通点は、自分の本心や本音を人に悟られまいとすることです。

プライベートのことをあまり話したがらないのも危ない人の特徴ですが、それも自分の本当の姿を隠そうとするためにほかなりません。

そういう心理を持っているため、人と話をするとき、まともに相手と目を合わせようとはしないのです。

ですから、話している時に目がしょっちゅう泳いだり、目が合っても一瞬でそらすようなら、危ない人である可能性は小さくありません。


ちょっとしたことで怒りを爆発させる

 

ちょっとしたことで怒りを爆発させるというのも、危ない人の特徴です。

危ない人は感情の起伏が激しく、精神的に大人になり切れていないため、自分の感情をコントロールすることが出来ません。

たとえば、ちょっとしたことで人と意見がぶつかったとしましょう。

ふつうの大人であれば、相手と争うことを避けて、相手の意見に従うということもあるはずです。

しかし、危ない人は人と意見がぶつかると、すぐに頭に血が上ってしまい、大きな声を出して相手に怒りをぶつけるのです。

ちょっとでも不快なことがあると、怒りをむき出しにするのが、感情の起伏が激しい危ない人なのです。

たとえば、穏やかに話をしていて、その中で相手のことを悪く言ったとしましょう。

「その服、あんまり似合ってないね」というような指摘をしたとします。

その一言に腹を立てた危ない人は、それまでの穏やかな表情と一変した、人が変わったような鬼の形相で、相手に猛抗議します。

自分の気持ちをコントロールできないため、子どものように感情をむき出しにするのです。

もし、「ふだんは穏やかな人なのに、ちょっとしたことで怒って、別人のように感情をむき出しにして大声を出す」というなら、危ない人であることを疑ってみたほうがいいでしょう。


虚言癖があり平気でウソをつく

 

危ない人は倫理観が欠如しています。

善悪の判断がきちんとできないため、ふつうの人ならつかないようなウソを平気でつくことができるのです。

人間であれば、だれしも時にはウソをつくということもあるでしょう。

しかし、ふつうはできるだけウソをつかないようにしますし、ウソをつけば罪悪感を抱き、後ろめたい気持ちにもなるに違いありません。

倫理観の欠如した危ない人は違います。

虚言癖があるため、ウソをついても心が痛むということはないのです。

よく、「話を盛る」という人がいますが、単に話を盛るレベルではなく、ありもしない話を作り上げるというのが、虚言癖のある危ない人の特徴と言っていいでしょう。

また、しょっちゅうウソをつくため、自分の言ったことをよく覚えていません。

ですから、前に話したこととまったく違うこと、正反対のことを口にすることがよくあります。

「前には逆のことを言ってたじゃない?」と指摘しても、危ない人は「そんなことはぜったいに言っていない」と強弁します。

そういうことがよくあったり、「どうしてそんなつまらないウソをつくんだろう」と感じることが少なくないのなら、危ない人である可能性大でしょう。


弱いものに対して攻撃的な言動を取る

 

一見して人当たりがよく、普通にコミュニケーションを取ることができる人であっても、それが自分と対等か上だと思っている相手に対してのみだというケースもあり、弱い者に対して高圧的だったり攻撃的な態度を取る人には注意が必要です。

ただ威張り散らすだけならまだしも、言葉で傷つけることを厭わなかったり、嬉々として危害を加えるようなタイプには決して近づかないのが賢明です。

本人がそうした行動を取っているところに遭遇をしなくても、言動から察することができれば距離を置いたほうがいいでしょう。

子どもや妊婦、動物などの弱いものや守ってあげるべきものに対して快く思っていない言葉をかけるような人、世の中にはそうした立場の人に物理的にも傷つけるようなことをする人もいますが、それに対して同調するようなことを言うようなタイプはとても危険です。

下手をすると犯罪予備軍という場合もあるため、常に警戒心を持っておくといいでしょう。

こうしたタイプは抵抗ができない、抵抗されても力で押し勝つ自信がある対象にしか攻撃性を発揮しませんが、だからこそ何をきっかけにその矛先が身近なところに向かうかわかりません。

 

車の運転が荒い

 

車の運転にはその人の性格が顕著に表れます。

慎重な人は常に周囲に気を配り、どんなに道が空いていても人の目がなくてもきちんと交通ルールを守りますし、逆に気が大きくなって危険な運転に走ってしまう人も少なくありません。

免許を取得する際にも適性検査があるほど性格に影響があるもので、危険な傾向が見られるタイプはその時点で自動車学校への入校を断られるくらいです。

ただ、中には技術も学科も問題なくクリアしたにもかかわらず、他者の迷惑など顧みない運転を好むタイプもいます。

事故にあう確率が格段に上がるスピード凶、車間距離を無意味に詰めて煽ったり、追い越しにキレて追い掛け回すような人、普段の性格とはまるで変わった本性がそこで剥き出しになることが珍しくないため、車に乗せてもらって少しでも他者への思いやりが見られない言動に遭遇したら、あまり近づかないほうがいいタイプだと判断してください。

運転している以外は特に害はない、そう思いがちですが、そうした一面を持っている人が傍にいるのは不安です。

本当にいい人であれば、少なくとも車に乗ったからといって人が変わったようにはなりません。


ネガティブで他人を羨んでばかりいる

 

自分に自信がなくてコンプレックスが強いタイプは、常に自分を卑下して他者を羨ましがってばかりいます。

周りの人にいいことがあっても素直に祝福の言葉を口にすることができませんし、どうしてあの人ばかりと悔しい気持ちでいっぱいになり、どうにか足を引っ張ろうとして悪い噂を流すなどネガティブな行動に走りがちです。

みんなが笑顔でいる中で1人だけ輪の外にいて睨みつけていたり、喜ばしい気持ちに対して同調を求めても否定をするようなことしか口にしないことから、周囲の人からも付き合いにくくて暗い人だと思われていることが多く、少し浮いています。

そして、そうした鬱憤がいつか爆発をしてしまった時、こうしたタイプは思わぬ行動に出ることが多いのです。

大人しい人がどうしてこんなことをしたのかわからない、世の中に起こる事件の中でも、こうした感想を聞くことが少なくないでしょう。

ネガティブを拗らせてしまった人は自分の中で溜まったイライラを発散する術を知らないことが多く、また、自分に自信をつけるための努力をしません。

だからこそ、溜まりに溜まったものを他者を貶めることで晴らそうとする可能性が高くなります。

 

危ない人を好きになるならしっかり見分けること

 

いかがでしょうか。

世の中にはあなたが驚くような行動や態度、考え方をしている人が溢れています。

中には危ない人もいるでしょう。

しっかりと見分けることができる目を養っておかないと本当に危険な目に遭うこともあります。

時には危ない人に好意を持つこともあるでしょう。

もちろん好きになることは問題ありませんが、相手を間違えると好きになったことを公開することになります。

今回ご紹介した特徴を頭に入れておいて、好きになってもいいかどうか判断した上で行動するようにしましょう。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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