朝寝坊しないための対策方法7選

絶対にこの時間に起きなければならない、そうは思っていても、睡眠には入ってしまうと必ずしもその通りに目が覚める保証がないというのが不安なところです。

かといって、朝からの予定を狂わせないためにも、可能な限り起きる時間をしっかりと決め、その通りに起きれるようにしておかなければなりません。

いかにして睡眠の質を高め、スッキリ目覚められる工夫をしていくかがポイントになってきます。

【目次】



朝寝坊しないための対策方法

 

大きな音がする目覚ましをセットしておく

 

オーソドックスかつ効果的な方法、それが目覚まし時計のセッティングです。

昨今ではスマートフォンに目覚ましをセットしておき、お気に入りの音楽で目を覚ますというかたも多いでしょうが、眠りが深い場合には気がつかないことも少なくありません。

音が小さすぎたり穏やかな音だと効果が低くなってしまいますから、少しうるさいなと感じほどの大音量、かつ、耳障りな不快感を覚える音を発する時計をチョイスしておくのがポイントになってきます。

また、二度寝をしてしまう危険性があるという場合には、複数個の目覚まし時計を複数の場所にセットしておきましょう。

枕元に1つ、着替えを置いてある場所にもう1つ、食事をするリビングにもう1つと、生活動線に合わせて設置して、ベッドから動かざるを得ない状況にしておくのが効果的です。

 

朝日を浴びられるようにしておく

 

遮光カーテンを使用しているかたも多いでしょうが、日の光の完全に遮ってしまい、朝日が部屋に入らずに目覚める時間になっても真っ暗のままだと、身体が起床体勢に入りづらくなってしまうという欠点があります。

紫外線対策には有効ではありますが、目覚めという観点から言えば使用は得策ではありません。

朝日には脳を目覚めさせるセロトニンの分泌を促す作用があり、睡眠を導入するメラトニンを抑制することによって目を覚ますことができます。

夜になると眠くなり、朝になると目が覚めるというのは日の光の影響が強いのです。

その自然な身体の働きを阻害しないように、起きてすぐに朝日が浴びられる部屋を作っておきましょう。

カーテンを薄手にするのもいいでしょうし、ベッドを窓辺に置き、目が覚める時間になったらまずはカーテンを開ける、そう習慣づけるだけでも覚醒の仕方が異なってきます。


朝一番に温かいものを飲む

 

実は、寝起きというのは体温が低い状態で、自覚はなくてもかなり冷えています。

身体を動かさず内蔵の活動も最低限に留まる、そんな状態ですから、朝の活動に向けて身体を温めてあげることがいい目覚めを迎えるためのポイントになってくるのです。

ですから、朝起きたらまずは温かいものを摂るようにしましょう。

飲むことにより胃腸、身体の中心部の温度が上がってきますから、そこから全体が目覚めに向かって働くようになるのです。

特に、布団からなかなか出られない寒い朝は効果的です。

枕元に小さな電気ポットなどを置いておき、起きがけに1杯、お気に入りのお茶やコーヒーを飲んでください。

 

起きたらまずは立ち上がる

 

目が覚めたら、二度寝を予防するために、まずは何はなくても布団から出て一度立ち上がりましょう。

かなり気合いが入りますが、いつまでも寝汚くぐずぐずとしている習慣から抜け出さない限り、寝坊癖を直すことができません。

とりあえず起きたら何をするよりも立つ、できれば伸びをしたり、大きな声を出しながらあくびをする、これだけで身体に徐々に力が漲ってきて活動モードにチェンジしていきます。

そのまま力尽きて布団に戻ろうとはせず、そのままの勢いで着替えてしまいましょう。



朝起きたらスマートフォンをチェックする

 

質のいい睡眠をもたらすためには、夜寝る前に脳への刺激となるブルーライトを浴びないように、テレビやスマートフォンを遠ざける必要があります。

布団に入ったらこれらを見ないようにして、柔らかい光の中で読書や音楽を楽しみ、自然に睡魔が訪れるようにするのが気持ちよく眠れるポイントです。

一方で、朝目覚めてすぐにスマートフォンをチェックするようにしておけば、日の光ほどの刺激はないものの、ブルーライトの影響で脳が活性化されます。

布団の中でしばらく操作をしていれば目が覚めやすくなりますし、現代人には苦になりにくい起床方法ですのでおすすめです。

 

30分ほど生活のリズムを前倒しにする

 

現代人は夜更かしすることも多いことから、夜に強くても朝が弱いかたが多いのです。

寝坊しないようにするためには、これを正して朝型の体質になる必要があります。

仕事などが終わった後、意識をして15分、30分と早めに行動をするようにしていき、プライベートな時間、つまり夕食を摂ったりお風呂に入る、布団に入るといった時間を前倒しにしていきましょう。

身体が慣れてくると夜更かしができなくなってきますし、朝型になると早起きが苦ではなくなってきます。

崩れてしまった生活リズムを正すこと、これは健康のためにも重要なことです。


休日に寝すぎないようにする

 

寝坊しやすい方に多いのが、休日に寝溜めと称して昼過ぎまで布団から出ないタイプです。

せっかく意識をして寝過ごさないように習慣づけていても、お休みの日ごとにそのリズムを自ら壊してしまった結果、翌日の起床に悪影響を及ぼすことになってしまいます。

たとえお休みであっても、普段起きている時間から1時間以上遅く起きないようにすること、翌日が休日だからといって、前日に夜更かしをしないこと、朝寝坊を予防するためにはこうした意識も大切です。

休日こそ1日を有効に過ごせるように、朝起きて日の光をたっぷり浴びて身体を目覚めさせ、美味しい食事を摂って元気に過ごしましょう。

睡眠が足りていないと感じる時には、午前中に1時間ほどの仮眠を取るようにしてください。

そうすれば、夜寝る際に悪い影響が出ません。

 

朝寝坊しないためには

 

いかがでしょうか。

朝寝坊しないためには意識と行動を変える必要があります。

効果的なのは、朝日を浴びて体内時計をリセットすることです。

人は朝日を浴びてから16時間後に眠くなると言われているので、それに合わせて浴びるようにしましょう。

いきなり対策しようとするとどうしても無理が生じてしまうので、そうなる前にリズムを整えたいところです。

1日は犠牲になってしまいますが、眠眠打破などを利用して寝ないようにしたり、睡眠導入剤で無理やり眠るようにすると生活リズムも安定することでしょう。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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