足元を見てくる人の心理7つ

まず一口に「足元を見てくる」といっても意味合いが二通りあります。

その言葉通りに、実際に足をじろじろ見てくる場合。

もう1つは比喩の意味合いです。

こちらは、相手の弱みを見つけてそれにつけ込むことの例えとして使われます。

相手に弱点を握られた時や、弱点を知られて煽られた時などによく使われることが多いです。

では足元を見てくる人の心理っていったいどういうものなのでしょうか?

物理的なことがらから、比喩的なことまで紹介していきたいと思います。

【目次】



足元見てくる人の心理

 

靴をみて人の価値を値踏みしている

 

実際に高級な靴を履いているか?をチェックしている場合がこれに当たります。

俗に「オシャレは足元から」などと言いますが、それだけ足元の靴は重要なアイテムだということです。

人の目線は顔や胸元を良く見ますが、下の方まで観察して見る人はなかなかいないもの。

ですから、足元は気が回るのが最後になりがちなのです。
この事から、広く一般的にお金をかけるのが後回しになりがちな場所と言えます。

そう言う訳で高級の靴を履いている人は、本当の金持ちということになるのです。

相手のふところ具合、これを確かめようとセールスマンや商人など人の価値を見て商売をする人は、よく人の足元を見ているということになります。


恥ずかしいのでうつ向いている

 

視線恐怖症などという言葉があります。

何らかのトラウマで対人関係に恐怖を感じいる時に、それを和らげるために足元を見る癖がある人がいるのです。

目と目を合わせるのは苦手だから、変わりに視線を落としているという訳です。

一種のコミュニケーション障害というわけですね。

このような場合でも、初対面の人などは相手の事情知らないので見られた方は不快に思うかもしれません。

しかし、世の中には様々な精神障害があるもの。
こういった人には理解も必要かもしれません。

決して悪気があるわけでは無さそうなので、責めないようにしたいものです。

 

物理的に何か異変があるのかも

 

実際に見られている人側の足元に異変がある場合も、もちろん見られる原因に。

例えばひどく泥汚れがついている靴、遠くからでも毛玉が見える靴下を履いている、全身のコーディネートで靴だけが浮いていてスタイルに合わないなどです。

また、とても高いハイヒールや目立つ装飾などデザイン性が奇抜なものもそういった対象になります。
「普通じゃないぞ!」と思うと人は警戒しますが、そういう意味合いもあります。


素敵だなと思っている

 

好きな異性の前でモジモジしちゃうことってありませんか?

舞い上がってドキドキ。

恥ずかしくって真っ直ぐと目を合わせられないのです。

こちらは好意を寄せている場合に伏し目がちになり、足元を見がちになるという場合です。

好意的に近付いたり、友好的にお話をしたいのにそれがなかなか出来ない。

話のネタが見つからないなど、こういったケースもあるのでどうやらマイナスな意味合いばかりでもなさそうですね。

足元を見る、見られるは奥が深いです。

 

人を見下している

 

人より優位に立っていたいという心理の現れです。

「どうせお前は俺には勝てる訳ないさ」という気持ちですね。

こういう人の特徴としては、人の弱みを探し出して他人に優劣をつけ、自分より劣っている人を標的にする攻撃的な性格の持ち主が多いです。

出逢ったらあんまり関わりたくない、お山の大将タイプ。

昨今では「マウンティング」という言葉もありますが、周囲の人より上の立場でいることで自分が安心しているのです。

そういった事でしか自分の価値を見いだせないのでしょう。


相手をカモにして利益を得たい

 

世の中ではこの意味合いが多く使われているのではないでしょうか?

営業職や商売人など、物を売って金銭的な収益を上げるために足元を見るパターンです。

例えば晴れの予報だったのに天気予報が外れて雨が降った時、店先の傘が急に値上がりするなどです。

商談があるビジネスマンなどは時間どおりに出かけなければなりませんから、傘を買わねばなりません。

それから、お盆やお正月など季節の時に多く出回る商品もその時期だけ値段が高くなったりしていることもまさにコレ。

足元見られているわけです。

人が必要で無ければ困るだろうという事柄を予想して、そこに漬け込む商売です。

 

根っからのサディスト

 

足元を見るということ自体、人より優位に立っているということです。

生まれ持っている性格がサディストですと、そもそもこう言った傾向になりがちです。

また、他人との共感能力が低いとも言われていますので困った時に助けてくれる可能性は低く、反対にそれを楽しんでいるようなフシもあるので注意が必要です。

このようなタイプに出合ってしまったら、決して弱味を見せない方が得策です。
一度そのように漬け込まれたら、二度、三度とずっと足元を見られる可能性が高くなります。

ターゲットにされてしまうのでなんとか回避しましょう。

「足元を見られる」と言うのは、された方は気分の良いものではありませんから、相手の立場にたってそうはならないようにしたいものですね。


足元見られる仕事や恋愛には要注意

 

いかがでしょうか。

足元を見られることで良い気になることはありませんよね。

なので、きちんと対策する必要があります。

最初にやるべきことはベースとなることを見直すことです。

足元を見られるような仕事であれば、転職を検討する。

足元を見られそうな恋愛になりそうであれば、同時進行で別の恋を模索する。

このようにしていけば足元を見られることは激減します。

そのベースがあれば、性格にも良い変化が生まれてくるので、最初の取っ掛かりをみなすのが先決です。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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