稼げる仕事9つ
給料の支払いが格段に良い仕事というのは一体どういう仕事でしょうか。
いわゆる、稼げる仕事というのはいったいどういう仕事なのかやはり気になるものですよね。
そこで今回は稼げる仕事をあらゆる視点からご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
稼げる仕事
ミュージシャン
稼げる仕事にミュージシャンがあります。当然売れることを前提で述べさせていただきます。
ミュージシャンは曲が一曲ヒットすると印税というものが銀行通帳に振り込まれてきます。
アーティスト印税や著作権印税があり、アーティスト印税は主に歌唱印税と呼ばれ歌っている人に支払われる印税で著作権印税は作詞家と作曲家などに支払われる印税です。
このように印税はミュージシャンや歌手にとって大切な収入源になります。
他にもカラオケ印税がありカラオケで歌われれば歌われるほどこの曲を作った人にはお金が入り続けるのです。
ミュージシャンは当たったら潤うようです。
せどり
せどりというひらがな三文字の仕事は古本屋などで比較的価値のある本を購入してインターネットのオークションサイトやアマゾンなどで転売する仕事になります。
この仕事は初心者にもできる仕事ではありますが当然最初は苦戦するものです。いきなり数千円や数万円の利益を得ることはできません。
初心者は初心者に見あった稼ぎ方があり、まずは10円から100円の利益をあげるようにするのです。
しかし、古本屋に行って闇雲に購入した本が利益になるかならないかはわかるはずがありません。
なのでオークションサイトやアマゾンのマーケットプライスでどれくらいの値段でその本が取引されているかを調べて、利益が出そうなら購入するのです。
購入する歳のポイントは背表紙がキレイだと売れやすいです。
ネーミング
あなたがゴットファーザーと呼ばれる日が来るかもしれません。
クラウドソーシングサイトのクラウドワークスやランサーズでは依頼者から受けた新商品のネーミングや新しく立ち上げる会社の社名を募集していて採用されると数千円から数万円の報酬を受けとることができるのです。
ポイントはこれは運ではないことです。
依頼者は提案された名称をしっかりチェックして本当に良いものを選んでいます。
その証拠に良い提案がなかったら採用することはなく、用意された報酬は提案した人たち全員に分配されるのです。
資格のいる仕事
稼げる仕事というと、やはり資格の必要な仕事が稼げる仕事の代表ともいえるでしょう。
そしてその資格の取得の難しさや国家試験かどうかなどで、稼げる金額も変わってきます。
例えば医者などは資格の取得が難しいですが、その分資格を取った後の働き方次第で、相当金額的には稼げるでしょう。
薬剤師なども比較的就職には困らず、例えばパートなどで働く場合にも時給がかなり高いです。
資格のいる仕事は、その資格の取得が難しくかつ仕事の責任が重い分、給料面が高い稼げる仕事といえるでしょう。
体力のいる仕事
稼げる仕事の一つに、体力のいる仕事というのがあります。
例えば宅配便の会社の配送を担当している社員の方々は、体力的にキツくノルマもある分給料面も高い事が知られています。
また、そういう運送業の会社の荷物の仕分けのようなアルバイトも、普通の仕事よりも体力的にキツいので時給が高いので、一気に稼ぎたいという人にはいいかもしれませんね。
しかし、荷物の宅配などは本当に大変ですから性別や年代が絞られる仕事と言えますし、長期的に働くには体調面を崩さないように気をつけないと、体が持たないといえるでしょう。
ネットビジネスに関する仕事
最近稼げる仕事として知られてきているのが、パソコンなどを通して行うネットビジネスの仕事です。
ネットを通していろいろな仕事を行う事ができますが、その中でもアフィリエイトなどの仕事は、やり方次第では月収が50万を超える事ができるのです。
ネットビジネスやパソコンを離床して副業をしている人が増えていますが、その多くは月数万円程度の金額の収入を得ている位です。
しかし、人によってはアフィリエイトなどを集中的に行い、高額の収入を得ている人もいるのです。
ネットビジネスはある程度のパソコンの知識ヤマメさなどが必要ですし、場合によっては詐欺の被害に合わないように気をつけなければなりませんが「やり方次第」で高額の収入を得る事もできるのです。
在庫不要の業種で起業
ネットショップなど、常に在庫を確保し、一定の仕入れを要する業種は、自転車操業です。独立または副業で大きく稼ごうと思うなら、そういった在庫を抱える業種はおすすめしません。
自分軸でしっかりと立ち、技術と経験、スキルと人格で、在庫を持たない仕事をおすすめします。
例えば、マッサージ。
技術をしっかりと習得すれば、一生の宝となります。
もちろんそれだけで成功はしませんが、技術を習得した後は、大きな資金を必要としませんから、自分の腕のみで稼いでいく事が可能です。
整体やカイロ、カウンセリングやヒーラーなども同様ですが、アロママッサージやエステサロンは少し異なります。
これらはオイルやアロマ、また化粧品を使いながらのマッサージとなりますので、販売をしなくても常に仕入れと在庫確保が必要となってきます。
セミナー講師
先ほどのマッサージやカウンセリングなどの業種は、主に1対1の施術なので、1日に行える人数というのがどうしても限られてきます。
高額に設定していても、およその上限は否めません。
しかし、セミナーの講師という仕事は、一度に数名~数十人、多い時は数百人に対して行なう事が出来ます。
単純に計算しても、1日でかなりの収入が見込めます。
それなりの経験とスキル、また人望や人気などといった要素が必要ですが、大きく稼ぐにはもってこいの仕事です。
人気講師となれば出版物の発行も見込めますので、更に印税での収入が入ってきます。
プロデュース
プロデュースという業種は、とても幅広い仕事です。
他人をプロデュースする場合もあれば、何か商品をプロデュースする場合もあるでしょう。
共通して言えるのは、企画やセンスなど資本のかからない、その人の資質で出来るという事です。
プロデュースされる方が、商品や人、場所、物などの必要経費を負担する場合がほとんどなので、基本プロデュースは、自分を売り込むという意味での勝負となります。
いずれにせよ、スキルだけでなく全ての仕事で、人間性やセンスなどといった自分軸が成功の鍵を握ると言っていいでしょう。
稼げる仕事に男も女も関係ない
いかがでしょうか。
稼げる仕事とはいったいどんな仕事があるかという事をお伝えしました。
せっかく働くのですから、自分の実力を生かしてできるだけ高収入を得ていきたいですね。
そして高収入を得るには実力と仕事に真摯に取り組む姿勢、そして仕事を取り巻く状況を正確に把握するという事が大切だといえるでしょう。
また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。