太っ腹な人の特徴とは?太っ腹な性格や心理を理解しよう!

太っ腹な人と一言でいっても、様々な特徴があります。

また、その行動の心理も人によって大きく変わります。

そこで今回は、太っ腹な人の特徴や性格、心理をご紹介していきます。

ぜひ周りの人に当てはまるか確認してみてください。

【目次】



太っ腹の意味とは

 

太っ腹とは、せこい行動は一切せず、豪快にお金を使ったり、物をあげたりすることです。

主に男性に使われることが多いですが、太っ腹な女性と言うこともあります。

その行動から器が大きくて度量があると思われることもあります。

 

太っ腹な人の特徴・性格・心理

 

責任感が強い

 

太っ腹な人の特徴や性格として、責任感が強いということがあげられます。

太っ腹な振る舞いというのは、通常自分よりも豊かな生活をしている人や恵まれている人にはしませんよね。

太っ腹な振る舞いは、自分よりも立場が下の人か、何かに困っていたり、困窮したりしている人に対する行動なのです。

太っ腹な人は、目下の人や弱っていたり困っている人を見ると援助したいと思ってしまうのです。

人によってはバカにされたような気持ちになるかもしれませんが、人を見下す気持ちでしている訳ではないのです。

太っ腹な人のその振る舞いの多くは、責任感の強さによるものだからです。

責任というのは通常、自分に義務があったり色濃く関わった事柄で発生するものです。

特別な義務がない場合、困っている人を助けないからと言っても責任に問われるようなことはないですよね。

しかし太っ腹な人は義務のない相手であっても責任を感じるのです。

それは、持つものの義務といったところでしょうか。

彼らが抱くのは、助けたり援助する力があるのだから自分に出来ることをするのだという責任感です。

見方によってはとても上から目線と言えますね。

同じ立場の人に太っ腹な振る舞いをされるのはイヤだなと思う人もいるかもしれません。

しかし上司や立場が上の人が太っ腹なタイプなら、責任感が強く力になってくれる頼れるタイプです。


細かいことにこだわらない

 

太っ腹な人の性格や特徴として、細かいことにこだわらないということがあげられます。

太っ腹な人は、お金やそれに準ずるものを何の躊躇もなく差し出します。

その姿は見ていて気持ちが良いですが、なかなか真似は出来ないものです。

普通の人は、お金や価値のあるものをそう簡単に差し出すことはしません。

相手や状況にそれなりの価値や出す理由がなければ、わざわざ損をしたり利用されるような真似はしないものですよね。

太っ腹な人は、このような普通の人が考える細かいことにはこだわりがありません。

自分が損をしたり利用されるかもしれないと頭によぎったとしても、自分のケチのせいで人が困ったりがっかりする姿は見たくないのです。

そのため、深く考えたり迷うそぶりすら見せないで太っ腹な振る舞いをします。

そのように、あえて細かいことを考えないようにしていると、本当に細かいことにこだわらなくなっていくものです。

もちろん、後々になって損をしたり利用されていたことに気づく人も少なくありません。

それでも結局は、勘や独自のポリシーを優先します。

細かいことを考えた上で行動しているというよりは、考えや感性も豪快な人が多いのが特徴です。


人助けが好き

 

太っ腹な人の特徴や性格として、人助けが好きであることがあげられます。

太っ腹な人は、自分の損得などはかえりみずに人に与えることを好みます。

もちろん貸しにしようとか、恩返しを期待して人を助けたりなにかを与える人は少なくないでしょう。

しかし、太っ腹な人はそんなことは期待していません。

太っ腹な人は、相手がどんな人間かに関わらず人に与えたり尽くしたりします。

これは、利己的な考えの持ち主にはなかなか真似は出来ません。

普通は相手の人間性などの人となりに納得しなければ、自分のものを分け与えたり助けてやろうなどとは思いません。

下手をすれぱ利用されることもあるし、人間性が悪ければ恩返しも期待できないためです。

そのような事態になれば、自分は損をするだけですよね。

太っ腹に振る舞うのはそのようなリスクを伴いますから、普通はあまりしないものです。

しかし根っからの太っ腹は、自分の利益に関わらず単純に人助けが好きなのです。

困っている人は見過ごせず、つまらなそうな人は喜ばせたいのです。

人助けのつもりで太っ腹な振る舞いをするので、相手を選ぶということもないのです。

太っ腹な人にとっては、人が喜んだり楽しんだりすることだけでも見返りとして充分なのです。


見栄を張りたい

 

「周りの人からカッコいいと思われたい」「頼れる人だと思われたい」そんな思いで太っ腹な対応をしているのです。

特に会社の部下や自分よりも年下の人が多い場面では、自分に対して尊敬の念を持ってもらいたいと思っているのです。

常に憧れられるような存在でいたいと思うのでしょう。

本当は心にもお金にも余裕が無かったとしても、そんなことは周りに一切見せずに、動じない姿勢を見せるのです。

男性の場合は、特に見栄を張りたがる人が多いでしょう。

好きな女性の前では、いかに自分が器の大きな男なのかをアピールする為、太っ腹な姿を見せつけるのです。

コース料理にランクがあった場合は、迷わず当たり前のように一番高いランクのコースを選んで見せるはずです。

そこで一番安いコースなどを選んでしまったら、女性から器の小さな男だと軽蔑されてしまうと思うからでしょう。

少しでもカッコよくて頼れる男だと思われたいので、無理をしてでも見栄を張ってしまうのです。

太っ腹な人は「さすがですね」「すごいですね」そんな言葉を言ってもらえた時点で、きっと満足できるはずです。

 

自分に存在価値を付けたい

 

「人から好意を持ってもらいたい」「必要な人だと思われたい」そんな気持ちで気前よく太っ腹に奢っているという場合もあるでしょう。

こういったタイプの人は、自分に自信を持っていないのでしょう。

何もせずにただそこにいるだけでは、自分には一切価値がないと思ってしまうのです。

他のみんなと同じようにしていたのでは、そのうち必要のない人物だと見限られ、その場にさえ呼んでもらえなくなるという不安を抱いているのでしょう。

そこで、自分に存在価値を付ける為に、太っ腹になるという手段を取るのです。

誰でもお金を払ってもらったら悪い気はしませんよね。

「ありがとうございます」「ご馳走様でした」と感謝の言葉を言ってもらえるでしょう。

その瞬間「自分はこの場になくてはならない存在なのだ」「みんなに必要とされている」ということを実感できるのです。

お金で人の心を繋ぎとめておく行為に思えますが、そうやって自分に存在価値を付けなければ不安なのでしょう。

どんな理由であっても「これでまた次回から自分を必要としてくれる」そう思って心から安心できるのです。


派手にお金を使いたい

 

何らかの形で臨時収入が入った時などに、つい派手に使いたくなる人がいます。

臨時収入が入ったからといって何も無理をして使うことはないのですが、太っ腹な人はそのまま置いておくことができません。

臨時収入が入ったことで気が大きくなり、とにかく派手に目立つようにお金を使いたくなるのです。

そこで、一人でひっそりと使うよりも、大人数を集めて食事をみんなにご馳走したりお酒を振る舞ったりするのです。

「このお店で一番高いメニューを食べよう」「一番高いお酒を開けよう」などと言って、いつになく大盤振る舞いするでしょう。

自分では普段食べられないような食事を目の前に、みんなのテンションも上がるはずです。

いつもよりもずっと場が盛り上がっているので、太っ腹にご馳走した本人もその様子が嬉しいのです。

この場合は、奢ることで周りに感謝されたいという気持ちよりも「何も考えずに派手にお金を使った!」ということが重要なのです。

派手にお金を使うことでストレス発散にもなっているのでしょう。

いつになくやけに太っ腹だという場合は、何らかの臨時収入があったと考えていいかもしれません。


太っ腹な男は豪快

 

いかがでしょうか。

太っ腹といえば豪快な男性を思い浮かべるものですよね。

その豪快な姿をみて憧れる人もいれば、「こういう人にはなりたくない」と思う人います。

総合的に見ると、人生を楽しそうにしている姿が羨ましいと感じる人が多いようです。

太っ腹な人は見返りを求めることは少なく、むしろ相手を喜ばせたいという強い気持ちが行動に表れているケースが大半です。

器を大きく見せようと見えを張ったりすると、どこかでその心理が漏れ出てしまいます。

それを感じることがなければその人は本当の意味で太っ腹な人なのでしょう。

あなたも憧れられるように真似してみてもいいかもしれませんね。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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