人の役に立つ仕事8つ

世の中には色々な仕事がありますが、その中でもやりがいのある仕事や人気のある仕事というものもあります。

そしてその中には「人の役に立ったな」という仕事もあるでしょう。

その、人の役に立つと実感できる仕事というのは、いったいどういう仕事でしょうか。

そこで今回は人の役に立つ仕事についてご紹介していきますので、ぜひ今後の参考にしてみてください。



人の役に立つ仕事とは

 

看護師など医療関係の仕事

 
人の役に立つなと感じる仕事はいろいろありますが、その中でも医療関係の仕事というのは人の役に立つ事ができる仕事といえるでしょう。

病院をはじめとして医療関係の現場で働く人というのは、どこか体調が悪い人を迎え入れて適切な処置をします。

その医療行為にミスがあると、場合によっては命に関わるという事もあるでしょう。

その責任の重さは大変大きいものですが、それを全うした時には確実に誰かの体の治療をして改善させているという事です。

それは確実に「人の役に立った」といわれる仕事なのです。

仕事をしている本人もその事を感じる事があるでしょうし、医療行為を受けた患者もその事に対して感謝をしてくれるというケースが多いでしょう。

責任は重いですが、確実に人の役に立つ事ができる仕事が、医療関係の仕事なのです。
 

介護の仕事

 
人の役に立ったなと感じる仕事の中に、介護の仕事があります。

高齢化の進む日本において、介護の仕事は欠かせない仕事といえるでしょう。

今までは介護をするという事は家族が担当せざるを得ない部分がありました。

そのため介護をする家族によっては仕事を辞めたり、プライベートの時間が無くなってしまうという過酷な状況もあったのです。



特に家庭の中で女性というのは、介護をしたいしたくないにかかわらず、しないわけにはいかないという現状があり、それは本人にとってはとても大きな重荷でもあったでしょう。

また、介護を受ける本人も、今までは家族がいない人などは不安な日々を過ごしていたり不都合があったりという事が多かったのですが、それを介護職が一般化して広まった事によって、ずいぶんと解消できている部分もあるのです。

介護というのは、家族がやるよりむしろプロの専門家がやるという方がうまくいくという場合も多いのです。

感情的にならずに対応できるという事は、介護を受ける人にとっても安心感があります。

その仕事は体力的にも精神的にも大変ですが、その介護サービスを受けている本人や家族にとっては、なくてはならない仕事といえるのです。

介護の仕事は仕事内容に比べて給料面が低いというネックがありますが、確実に「人の役に立っている」と感じられる仕事なのです。
 

冠婚葬祭に関わる仕事

 
人の役に立ったなと感じる事ができる仕事には、冠婚葬祭に関わる仕事というものがあります。

例えば結婚式に関わるウェディングプランナーなど、結婚する二人にとって大切な結婚式を演出するのに大きく力を貸す事になります。

ウェディングプランナーの力量によっては、その大切な結婚式の印象や思い出が変わってしまうのです。

しかし、結婚式が終わった時に「良い結婚式だったね」という一言が聞こえてきたら、その時確実に「人の役にたったな」という気持ちを実感する事ができるでしょう。

新郎新婦のお二人から感謝の言葉があるかもしれません。

また、冠婚葬祭のお葬式の仕事に関わる仕事というのも、人の役に立ったなと感じる事ができる仕事でしょう。

人生の最後のワンシーンを担当する仕事です。故人を偲ぶ演出を考えなくてはいけませんし、亡くなった方のご家族のフォローも場合によっては必要でしょう。

結婚式と違って「良いお式をありがとう」といわれる事は少ないかもしれませんが、やはりなくてはならない大切な仕事といえるでしょう。



教育に関わる仕事

 
学校の先生や塾の講師などの仕事も、人の役に立ったなと感じる事ができるでしょう。

学校の先生は子供達に対して勉強以外にも幅広く色々な教育をする事になります。

倫理観や友情の大切さ、そして進路の事など、子供達に伝える事はそれこそ山のようにあります。
そんな子供達を育てて教育を施すという仕事は、本当に人の役に立っている仕事なのです。

また、先生と接した子供達というのも、真剣に向きあってくれた先生に対して感謝の気持ちを持つでしょう。素

晴らしい学生時代を送る事に対して一役買っているともいえる教師の仕事は「役に立ったな」と感じる事ができる仕事といえるでしょう。

塾の講師は学校の先生と違って精神的な教育などはしませんが、志望校を受験するという際に合格できるように勉強面でフォローをする仕事です。

志望校に合格できるかどうかはその後の学生の人生が変わってしまうという事もあります。

もちろん本人の努力が大切ですが、やる気を引き出して努力をする事につなげるという塾の講師の仕事は、ある意味とてもやりがいがあるでしょう。

そして受験の後は勉強を教えた学生が合格か不合格かという事がはっきりと結果として出てきます。

見事志望校に合格する事ができれば「人の役にたったな」という事が感じられる事でしょう。



法律で人を助ける弁護士

 
紛争ごとや離婚など、庶民の強い味方なのが弁護士です。

難題も法律によって良い方向へ導いてくれます。

一般的に温厚で利得を求めない弁護士が多く、依頼者の納得のいくまで戦ったり、和解に奮闘してくれます。

弁護士を目指したのは、人の役に立ちたいからと言う人が大多数でしょう。

法律を武器に、人々の手助けをしてくれるのは、有難い限りです。

業務的には多義に亘っていますが、人や街、社会全体を守りたい気持ちが強く表れているのが、弁護士の仕事です。

個人事務所が多いため、特段の規制が無く自由に行動できるところも、遣り甲斐のある仕事でしょう。

総合的に様々な案件に対応することになるため、新しい分野にも積極的に挑戦できるのが弁護士です。

弁護士が人のために役に立てる仕事であることは、言うまでもありません。
 

何でもお任せの便利屋

 
近年多くなってきているのが、便利屋です。

言葉の通り何でも引き受けてくれて、誰もが気軽に利用できるのが便利屋です。

ちょっと屋根の修理をお願いしたいとか、壊れた家電を直して欲しいなど、身近な存在なのが便利屋です。

最も生活に密着した、人の役に立つ仕事と言えるでしょう。

買い物をしてきて欲しいとか、病院まで乗せていって欲しいなど、高齢者にも優しい存在になります。

蜂や獣の駆除など、通常は誰もが嫌がる仕事も、引き受けてもらえるのは便利屋ならではです。

窓掃除から庭の剪定、不用品の処分など、困り事も何とかしてくれるのは頼もしい限りです。

殆ど、どんな仕事でも快く実行してくれる便利屋は、現代では必要な存在であり人々の強い味方です。

結果が目に見える仕事なので、感謝を肌で感じられるのが便利屋でしょう。



国を守ってくれる自衛官

 
国を守ってくれている自衛官は、人の役に立つ仕事です。

特に国内で震災や事件があった際には、彼らの力が発揮されます。

東日本大震災や熊本地震でも、自衛官の活躍は素晴らしいものでした。

素早く現地に入り、それぞれが自分達の任務に全うします。

被災者のために昼夜働く姿は、感謝の言葉しかないでしょう。

日頃の訓練が、日本の緊急事態に大いに役立っています。

直接人と関り助けるのが仕事ですから、役に立つどころかどんなに国民が守られているか図り知れません。

陸から空から海からと、私達の生活を守ってくれています。

震災後に自衛官になりたいという子供達が増えたと言います。

子供達は人の役に立つ仕事をしたいと、自衛官を選んだようです。

子供達は震災時に必死で捜索する姿を見たり、孤立していた場所から助け出してくれた姿に感動しました。

次は自分が人の役に立ちたいと思ったからです。
 

火災や救急で活躍の消防士

 
常に人の役に立つ仕事の上位に入るのが、消防士です。

火事の出動や救急で病院に患者を運んだりと、人々の生活に大きく役立つ仕事です。

緊急事態にスムーズな対応ができるように、日々訓練しています。

危険な現場に臨む仕事ですから、的確な判断と迅速な行動が必要になります。

日頃から最悪の事態を想定しながら、厳しい訓練をしています。

また救急の現場でも、救急救命士の判断や知識で、多くの命が救われています。

命をあずかる責任の重い仕事ですが、的確な応急処置で病院到着までしっかり支えてくれます。

どちらも消防士として人々の役に立つ仕事です。

消防士になった人は、幼少の頃から消防士を目指していた人が多いようです。

単に憧れの職業というだけではなく、人のために仕事ができる醍醐味があるのではないでしょうか。
 

人の役に立つ仕事をしたいならすぐに目指そう

 
いかがでしょうか。

以上「人の役に立ったな」と感じられる仕事についてお伝えいたしました。

世の中には沢山の「人の役に立ったな」と感じる事ができる仕事があります。

そういった仕事は、働いている本人も多くの満足感を得る事ができるのです。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。



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